今日、帰宅中のほぼ満員の通勤電車のなかでの出来事。

それは、突然視界に入ってきた。

座席の前につり革とつり革を支える横棒があるが、その横棒で懸垂をしている男。
懸垂をしていると言っても足は床から離れない程度。また、体を前後左右に大きく動かす有り様。

その男は60歳代。

周りの人たちは、苦笑いや呆れた表情や迷惑表情。

どうやらその男は少し酔っていたように見えた。

何をしているのか全く解っていない様子。

人の振り見て我が身を直す
貴重な満員電車の出来事でした。