癌の闘病手術から丸12年が、経過した。悪性だとわかったのは、その2ヶ月前。母が、悪性の胃癌でなくなっていたので、軽くは、考えられなかったので、落ち込み激しかった。執刀医は、当時信頼していた整形外科医から紹介された医師で腕の良さでは、、大定評のある医師で喜んでいたら院長が外来は、自分が診ると言い出し、目的は病理検査の結果を隠す目的があり、1ヶ月半で、私も気付いたが、警察OBの父が、知り合いの方々に聴いてくれていた。遅れて始まった放射線治療、抗癌剤、どちらも、めまいと、吐き気の苦しみと、不眠に襲われた。抗癌剤も点滴ではなく、私は、しょくご3回の内服薬で、常にふらふらしていた。場所により薬も変わるし、髪の毛の抜け方も違う。生きる姿勢だけは、皆同じ。

ワクチンの時、病歴をかく。癌と書くと、何年ときかれ、10年以上の年数をいうと、あ~完治と同じと、担当の看護師がいうが、いつ、再発、転移するかわからないし、私の場合、白板症状という口腔がんの手前の症状があり、基礎疾患に数えられているが、看護師は、知らない。看護師の知識だけで、ワクチンの接種券の届く時期が、変わる。

1日、一月、1年を大切に生きている。私は、癌は、社会見学のようなものだといいます。どれだけ真剣に懸命に向き合ってるかをしってほしい。人の神経をさかなでるかたこそ、経験してほしいです。陰口や嘘を繰り返す方、癌は、あなたをお待ちしていますが、神経細かな人しか今のところ癌に好かれていないみたいですね。