回りに合わせることに必死で
何を見ているか解んなくなった
とある日曜日
僕わ合わせることをやめた
全部、全部脱ぎ捨てて
ありのままの僕に
もう一度戻った午前4時
夏の空わ明るみ始めて
ひとつに満たない僕の歩みが
今ここで色を成す
太陽昇りきった空の下
僕わひとりぼっち
いつのまにかのみ込まれちゃって
何をしているか解んなくなった
とある日曜日
君わ足掻くことをやめた
全部、全部投げ棄てて
いつのまにか君わ
静かに涙する午後10時
夏の空わ星をならべて
ひとつに満たない君の叫びが
今ここで色を見つける
太陽沈みきった空の下
君わひとりぼっち
支え合うのがヒトじゃない
歩く姿が人なんだと
暑い教室、センセイの声が聴こえた
なら僕わ歩こう
道端に座り込む君を探しに
そんな僕と君
巡り逢えたら、ふたりぼっち
ひとつに満たない君と僕
巡り逢えたら、ふたりぼっち