こんにちわ・・・・・


タイトル通り・・・・・


ハプニング大賞・・受賞しました!・・・です。


今日は・・・朝から・・・Y子が・・電話してきて・・

こう・・言いました・・・・


「おいッ!引きこもり女ッ!焼肉食いに行くべ!!」


でましたぁー!Y子得意の・・・無茶ブリです・・・・

しかもッ!コイツ・・今、私が食べられない病だと・・・

知ってて・・・「焼肉行くべッ!」と・・言っているのです!

どこまで・・ドSなんでしょう・・・・(T▽T;)

しかもッ!よくよく話しを聞くと・・・・

なんでも・・S美が・・何かの福引で・・・・

焼肉食べ放題の無料券を・・当てたらしく・・・・

それでッ!

ランチに焼肉に!行こう!と・・・いう事になったらしい

と・・言うことは・・・もちろん・・S美も一緒に行く・・・

っうー事はッ!!!

私には・・ドSな・Y子と・・恐怖のマシンガントークする・S美・・

その2人に・・・・

吐いてでもッ!食えッ!と・・罵られながら・・・・

2人の・・鬼看守の元・・・・

泣きながら食べる・・・事になるんです・・・よね・・(ノ_・。)

S美とY子とのランチなんて・・・数カ月ぶりです・・・・

もちろん・・・断る事なんて・・許されるはずが・・ありません。

強制焼肉です・・・(笑)

私は・・・・

「分かった・・・準備しとくから・・・」と・・Y子に告げ・・・

「ハァ~ッ」と・・・ため息をつきながら・・・身支度しました!

なるべく・・・楽なカッコで!行きたいなぁー!と思い・・・

膝丈の茶色のフリフリスカートに・・ウエスタンブーツで行く事に!

けれど・・・このスタイルが・・・のちのち悲劇を起こすなんて・・・

思いませんでした・・・・


しばらくして・・・Y子が・・迎えに来ました!(・ω・)/

S美も・・助手席に・・乗ってます・・・v(^-^)v

私は・・・テンションダウン状態で・・黙って・後部座席に乗り!

焼肉屋に向けて・・・車が走り出しました・・・・

前に座っている2人は・・・

「焼肉ッ!」「タダッ!」「焼肉ッ!」「タダッ!」と・ハイテンション!

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

そして・・・Y子と・・S美が・・クルッと後ろを振り向き・・・

テンションの低い・・・私を・・・ガン見ッ!して・・・


「食えよッ!」と・・ドスの効いた声で・・言った・・・

( ̄へ  ̄ 凸( ̄へ  ̄ 凸

私は・・2人の・・恐怖の言葉に・・・・


「吐いちゃうかも知れない・・ケド!食べますよッ!」( ̄へ  ̄ 凸

と・・・答えた・・・

ソレを聞いて・・2人は・・顔を合わせ・・大爆笑した・・・・

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

コイツら・・・完全に・・私を・・おちょくっている・・(▼ヘ▼;)


焼肉屋に・・・到着ッ!!


3人で・・テーブル席に・・案内された・・・

私的には・・戦場に・・案内された感じです・・(T▽T;)

私達の行った・・焼肉屋は・・フリースタイルで・・・

沢山の種類のお肉が・・・店内に並べられていて・・・

焼肉には・・・関係ない・・・おでん・だの・・カレーだの

チャーハンなど・・・ぜんざいや・・ソフトクリームまで・・

とにかく・・好きな物を・・好きなだけどーぞ!みたいな感じでした

そんな中で・・・Y子とS美が・・・

「アタシ達がッ!取ってくるから!○○は座ってていいよ!」

そう・・言い残し・・・2人はダッシュで・・・肉を・・

取りに行った・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ


のは・・・いいのですが・・・・


2人の・・・持ってきた・・肉だの・野菜だの・おでん・だの・・・


ハンパな量ではなく・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

おまけに・・・丼いっぱいに・・盛られた・・米・・・Σ(゚д゚;)

ソレを・・・私の目の前に・・・並べて・・・・

「さぁ!どの肉から・・焼いてやろーかぁ??」( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)

と・・私を・・ガン見する・・・・( ̄∩ ̄#・( ̄∩ ̄#

私は・・・しばし絶句ッ( ̄□ ̄;)


「て・・て・・適当でッ!」と・・1言・・・( p_q)


すると・・・2人は・・・肉を・・焼きまくったッ!Σ(゚д゚;)

そして・・・焼いた肉を・・私の皿に・・ポンポン載せていく・・

そして・・・恐怖の・・アノ・・言葉を・・言った・・・・


「食えッ!!」( ̄へ  ̄ 凸( ̄へ  ̄ 凸



私は・・・


「食うよッ!食うよッ!食いますよッ!」( ̄へ  ̄ 凸

そう言って・・・勢いよくッ!!焼肉を食べた・・・・

食べて・・・食べて・・・食べまくったッ!!(◎`ε´◎ )

丼メシもッ!完食ッ!!(◎`ε´◎ )

一心不乱に・・・食べ続けた・・・・・(◎`ε´◎ )


その様子を見て・・Y子とS美は・・笑いながら・・・肉を焼く!

そして・・・半数の肉が・・私の体の中に入った所で・・・・

私は・・・ギブアップした・・・・(。-人-。)


「まぁ・・○○にしちゃ!上出来だなッ!」と・・2人が言った・・

その・・瞬間ッ!!

私に・・・猛烈な吐き気が・・襲ってきた・・( ´艸`)

でも・・我慢しょうと・・必死な私・・・・

両手を口に当て・・・( ´艸`)目は・・血走っている・・(▼ヘ▼;)

その・・様子を・・見ていた2人は・・・


「ココでは止めろッ!トイレに行けッ!」(`Δ´)(゙ `-´)/

その言葉を聞いて・・・・

私は・・・猛ダッシュで・・トイレに駆け込んだッ!((((((ノ゚⊿゚)ノ


そして・・・リバースッ・・:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)<汚くてすみません>


それから・・フラフラと・・・席に戻ると・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ

Y子と・・S美が・・・笑いながら・・・・(^O^)/(^O^)/

「お疲れぇー!ガンジーッ!」と・・言いながら・・・・

2人・・・ニコニコしながら・・・焼肉を満喫していた・・・



こいつら・・・ゆるせんッ!・・・・( ̄へ  ̄ 凸


私は、コイツらにッ!私と同じ苦しみを・・与えてやろうと思い・・

立ち上がり・・・肉を・・取りに行った・・・

そう!2人に・・・食べてもらう為の・・肉をッ!

ホルモンやら・・豚肉やら・・牛肉やら・・ありとあらゆる肉を

皿・・3つ分に・・山盛りでッ!

そして・・その皿を・・2人の前に並べ・・・・


「全部食えよッ!残すの!禁止なんだよなぁー!この店ッ!」と・言った

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


その・・ハンパ無い量の・・肉を見て・・

2人は・・・絶句ッΣ(・ω・ノ)ノ!Σ(゚д゚;)


「オマエッ!食えるワケねぇーだろ!」Y子が叫ぶ!ヽ(`Д´)ノ

「アンタッ!頭!おかしくなったんじゃないのッ!」S美が叫ぶ!((゚m゚;)

私は・・その肉を・・焼き続けた・・・・

そして・・・2人の皿に・・ポイポイッと置いていった・・・・

Y子とS美は・・こうなったら・・・食べるしかありません!

2人は・・・必死に食べる・・・・(◎`ε´◎ )(◎`ε´◎ )

「まだまだ!あるよぉー!気合入れて食べろォー!」( ̄▽+ ̄*)

私は・・・見事ッ!仕返しに成功した!γ(▽´ )ツ

全部・・・食べ終わった頃・・・・

見事にッ!2人は・・・動けないくらいの・・・

満腹感と・脱力感に・・支配されていた!(笑)(;´Д`)(;´Д`)

そして・・・私達は、焼肉屋を後にした・( ´艸`)( ´艸`)(^O^)

その後・・・2人が・・どっかで・・休みたい・・と言い出した!

そして・・近くにある・・公園で・・・缶コーヒーを飲みながら・・

屋根付きの・・ベンチで・・2人は仰向けになって・・・・

「苦しィー!マジ!苦しいィー!」と・・なげいている(笑)


私は・・・「勝ったッ!」と・・勝利の余韻に浸っていた・・・(笑)

その時だ・・・バスケットボールが・・・いきなり飛んできて!

私の背中にヒットッ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

「いてぇー!」( ̄□ ̄;)

ソレを見て・・・Y子とS美が・・大爆笑ッ!!


「罰じゃ!罰が当たったんじゃッ!」そう言って・・・

2人は・・また・・私の事を・・おちょくってきた・・・

私は・・ボールを拾い・・おもいっきり・・Y子とS美に向け・・

投げた・・・ヽ(`Д´)ノ

2人は・・飛び起きッ!

「何すんじゃ!ボケッ!」と・・ブーブー文句の嵐・・

そんな中・・・・


「すみませーん!そのボール!返してくださーい!」と・声がした

私達は・・・声のする方を見た・・・

どうやら・・隣は・・バスケットのコートになっているらしい・・

声の主は・・20代半ば・・程の青年・・3人組でした・・・

私は・・・ボールを投げて・・返した・・・

「ありがとうがざいまーす!」と・・青年達はお礼を言い・・・

プレイを・・再開した・・・・

Y子とS美と私は・・・青年たちのプレイを見ていた!

すると・・・

何だか・・・

とても!楽しそうで!

私は・・・Y子とS美に・・・

「私!アレ!やってみたい!」と・・言いました!

すると・・Y子が・・・

「ほんじゃぁ!あいつらに!仲間に入れて!って言ってこい!」と・・言った

S美は・・・・

「コイツに!言えるわけねぇーだろ!」と・・笑った・・

確かに・・・私は・・少し対人恐怖症である・・・・( p_q)

そして・・・Y子とS美は・・私を見て・・・


「やぁーい!ヘタレッ!ヘタレッ!」γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

と・・・また・・私を・・おちょくりだした・・・(T▽T;)

ソレに・・私は・・キレた・・ヾ(。`Д´。)ノ

いいじゃないッ!

言ってやろうじゃないかッ!!

私の・・何かに・・火が付いたッ!( ̄へ  ̄ 凸

私は・大爆笑する2人を置いて・・青年達の方へ・・・歩いて行った・・・

そして・・・

めちゃくちゃドキドキしながら・・・デカイ声で・・・


「あ・・あ・・あのぉーッ!仲間に入れて下さい!」(>_<)

と・・言った・・・

すると・・青年達は・・・

「いいですよー!」ヘ(゚∀゚*)ノヽ(゚◇゚ )ノ(^O^)/

と・・言ってくれた!v(^-^)v

そして・・

「バスケ!した事ある??」と・・聞いてきた・・

私は・・・

「見たことはあるけど・・した事ないよー」(//・_・//)

すると・・青年達は・・3人で・・丁寧に・・教えてくれた!

そんな光景を・・Y子とS美は・・ビックリして・・見ていた!

( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)

ソレを見て・・・・

「ふふふッ!また勝った!!」と・・思った( ̄▽+ ̄*)

青年たちは・・・

「じゃぁー!いくよぉー!」と・・プレイが始まった!!

青年たちは・・とても優しくて!!

私にパスを・・良く回してくれた!!

私がシュートする時は・・止まって・・

「おもいっきり!行けッ!」と・・言ってくれた・・・

シュートが入ると・・4人でハイタッチ!!(ノ^^)八(^^ )ノ(ノ^^)八(^^ )ノ

何年ぶりだろう・・・

こんな青空の下・・・

こんなに走り回ったのは・・・

見知らぬ・・誰かと笑いあったのは・・・

私は嬉しくなって・・・・

子供のように・・走り回った・・・ヾ(@°▽°@)ノ


その時だッ!!

事件が起きた・・・・



はしゃぎすぎた・・・私は・・・

見事に・・・コケた・・・

しかも・・・派手に・・スライリングのように・・・

コケた・・・・


私の・・・今日のファッション・・・・

膝丈の・・・ヒラヒラ・・ふわふわ・・スカートにウエスタンブーツ

コケた・・瞬間・・・・

私のスカートが・・・・

おもいっきり・・・

めくれて・・・・

パンツが・・・丸見え・・・・

青年たちは・・・あ然・・(゚Ω゚;)(゚Ω゚;)(゚Ω゚;)

Y子とS美は・・大爆笑している・・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

しかも・・・転んでも・・すぐに起き上がれない・・私・・・・

青年たちに・・・見たくもない・・・33歳の・・・パンツを・・

さらしてしまった・・・・(T▽T;)

私は・・静かに立ち上がり・・・・

何て言えば・・・わからなくて・・・・


「へ・・ヘイ!パスっ!」と・・何事もなかったように振舞った!

青年達は・・そんな私を見て・・・・

「素敵な青色でしたね・・多分一生忘れられません!」と・言って

3人で・・・・

「ありがとうございましたぁー!」(。-人-。)(。-人-。)(。-人-。)

と・・・言った・・・・



(T▽T;)


Y子とS美からは・・

「ウケルッ!なに!やらかしてくれてるッ!!」

「オマエッ!あいつらにとっても!うちらにとっても!」

「今日の!ハプニング大賞だよぉー!!」

そう・・言って・・・

笑い転げる始末・・・・

(T▽T;)


公園からの帰り道・・・・

車の中で・・・

「ハプニング大賞の○○さーん!ノーパンじゃなくて!良かったな!」

と・・・2人に・・言われまくった・・・(T▽T;)


と・・言うわけで・・・・・

今日の・・ハプニング大賞ッ!いただきました!!(T▽T;)



それでは・・・読んで下さった方々に・・感謝します(。-人-。)

ありがとうございました!!!m(_ _ )m



。゚(T^T)゚。




あれは、私が・・小学3年生の頃・・・・

両親のいない私は・・・祖母に育てられたんだけど・・・

その祖母も・・病気がちで・・・入院ばかり・・・

そんで・・私は・・・親戚中を・・たらい回しにされていた。

その・・・たらい回し・の中では・・私に・・優しくしてくれた

人もいたし・・・そうじゃない人もいた・・・

私を・・可愛そうだと・・・優しくしてくれた・・叔母さん

ただでさえ・・・自分の子の面倒も・・見なきゃいけないのに

祖母の娘<私からすると、叔母さんにあたる>ってだけで・・・

私を・・・預からなければならない・・・不満全開の叔母さんもいた

そんな・・叔母さんは・・・夫婦揃って・・公務員・・・

子供は3人・・・下は・・保育園から・・上は私と同じ年・・・

世間の手前上・・・私を預かっている・・・そんな感じ・・・

叔母さんや・叔父さんは・・・私の事を・・嫌っていた・・・

しつけが・・なっていない・・と・・

食事の時は・・・いつも・・・・

左利きだった私に・・・右で箸を持って食べるよう注意した

左利きなのに・・右手を使い・・ご飯を食べるのは・・・・

とても・・難しく・・・よく・・ご飯をこぼしてしまう私に・・

叔父さんや・叔母さんは・・激怒した・・・

そして・・・お前は食べ物を大切にしないから・・・

と・言って・・夕食を・度々、食べさせてもらえない事があった・・

そして・・・夜になると・・・

お前は、頭が悪いから・・・と言う理由で・・・

叔父さんが・・酒を飲みながら・・・私の勉強を見た・・

特に、苦手だった算数を・・叔父さんは徹底的に教えた・・

小3にして・・九九を・・5の段までしか覚えていない

そんな私を・・叔父さんは・・・

「コイツ・・知恵遅れじゃないか?」と・・繰り返し言った

そして・・答えを間違える度に・・・ハエ叩きやプラスチックの・・

オモチャのバットで・・頭や背中を・・叩かれた・・・

夜の8時から・11時まで・・・毎日それの繰り返し・・・

「怒鳴る声も・・・怖かった・・・」

ソレを見ている・・叔母さんが・・旦那に向かって

「アンタ!顔は叩かないでよ!学校で先生に見られたら!大変だから!」

と・・良く言っていた・・・

そんな中・・・

私は・・学校が楽しくてしょうがなかった!

学校に行けば・・友達がいる!優しい先生がいる!

給食が食べられる!(笑)

そして・・あの息苦しい家から出れる・・・

自由を感じられた・・・・

そんな学校が・・終わってしまうと・・・

私は・・・道草しながら・・・帰る・・・

なるべく・・時間をつぶして・・・

そんな・・道草をしていた時だった・・・

私の歩く・・道の・・真ん中で・・・・

小さい子猫が・・・倒れながらも・・上半身をパタパタさせ・・

もがいて・・いるようだった・・・

ソレを見て・・私は、子猫が・・車に引かれたんだ・・・

そう思った・・・でも!まだ!生きている!

私は、左右を確認して・・・子猫の所まで行った・・・

子猫は・・大きく目を見開き・・口をあけて・・・血を履いていた

後ろ足は・・真逆に曲がり・・動かない・・・

上半身だけ・・パタパタとしていた・・・

私は、子猫を抱き上げ・抱えて・・・学校まで走った・・

そして・・保健室に行った・・・

保健の先生は・・私に気づいて・・声をかけた・・

「どうしたの?怪我しちゃった?」

私は・・・抱えている子猫を・・保健の先生に見せた・・

そして・・言った・・・

「車に引かれちゃったみたい!先生!治しておげて!」

保健の先生は・・・子猫を見て・・ビックリした・・・

そして・・こう言った・・・

「かわいそうに・・引かれちゃったのね・・・」

「ごめんね・・先生は動物の先生じゃないから・・治せないの」

「それに・・この子・・沢山・血が出てるし・・・」

「きっと・・助からないと思う・・・」

そう言いながらも・・ガーゼを何枚も持ってきて・・・

子猫の口や・鼻・耳から・ポタポタと流れる血を・・・

一生懸命に拭いてくれた・・・

ケドッ・・・血は止まりません・・・

私は・・泣きながら・・保健の先生に言いました

「この子・・死んじゃうの?どうしよう!?」

すると・・保健の先生は・・・

「もう・・どうする事もできないわ・・・」

「運動場の林の中に置いてらっしゃい!」

「あそこなら・・誰にも見つからないし・・この子も安心して」

「天国に行けるはず・・・」

そう・・言いました・・・

私は・・言われた通り・・運動場の林へと行きました・・

そして・・落ち葉が沢山つもっている所に・・

子猫をおろしました・・・・

私の腕の中から・・・地面におろされた子猫は・・・

より・・一層・・パタパタとしだしました・・・

そして・・吐き出る血にむせて・・苦しそうでした・・・

ソレを目の当たりにした私は・・・子猫を・・ココに

置いていく・・勇気がありませんでした・・・・

私は・・着ているジャンパーを脱ぎ・・・

そのジャンパーで・・子猫をくるみました・・・

そして・・ジャンパーにくるまれた子猫を・・

ふたたび・・抱いて・・・その場に座り込みました・・・

そして・・改めて・・子猫を良く見てみると・・・

子猫は・・血で濡れているけど・・・

本来は・・・真っ白な毛の子猫だったんだな・・と分かりました

子猫を抱いて・・何時間がたったでしょう・・

パタパタしていた子猫が・・ピクピクとしはじめました・・

小3の私は・・・パタパタではなく・・ピクピクになった子猫を見て

「もしかしたら!良くなってきたのかも知れない!」

そう・・思いました・・・

けれど・・それから1時間も経たない内に・・・

私の腕の中で・・子猫は動かなくなってしまいました・・・

それでも・・私は・・子猫が良くなり、眠ってしまったのだろうと

思い・・・子猫を抱いたまま・・ずっと・・座りこんでいました

ケド・・子猫は・・・起きません・・・

私が・・・軽く揺すってみると・・グラグラと・・するだけです。

私は不審に思い・・子猫の小さな胸に・・耳を当ててみました・・・

子猫から・・・心臓の音が聞こえません・・・

良く見てみると・・・息もしてません・・・

私は・・・子猫が・・死んでしまった事を知りました・・・

ショックでした・・・・

それでも!生き返るかもしれない!そう思い・・・

抱きながら・・ゆすっていました・・・・

けど・・・子猫はグラグラするだけで・・・動きません・・・

私は・・・ジャンパーにくるまったままの子猫を・・・

側に置きました・・・

そして・・・始めに・・子猫を下ろした・・落ち葉の沢山つもった所に

手で・・穴を掘りました・・・

土が・・腐葉土みたいに柔らかく・・・手でも・・・

結構・・深く掘る事が出来ました・・・・

そして・・その掘った穴の中に・・・ジャンパーでくるんだまま

子猫を埋めました・・・

そして・・・その上に・・落ち葉を沢山おきました・・・

そして・・・薄暗くなった・・帰り道・・

私は・・泣きながら・・・帰りました・・・

叔母さんの家に着き・・玄関で・・私を見た・・叔母さんは

「こんな遅くまで!どこいってたの!それに!」

「洋服に血がついてるじゃない!ジャンパーはどうしたの!」

「あんた!もしかして!誰か怪我させてないでしょうね!」

「手も泥だらけッ!あんた!玄関で正座していなさい!」

「すこしは反省して!もう!ホント!嫌になるわッ!」

と・・・とても怒っていました・・・・

私は・・・正座しながら・・声を上げて泣きました・・・

正座させらりて・・・叔母さんに怒られて・・・

泣いているんじゃあ・・なかった・・・・

あの・・子猫が・・自分の腕の中で・・死んでしまった事と・・

助けてあげられなかった事が・・・辛くて泣いていました。

そんな、私を・・・叔父さんは・・・

「うるさい!泣くなッ!」と・・怒鳴り・・

新聞紙を丸めて・・・私の太ももを叩きました・・・

ケド・・私は泣き止みませんでした・・・・

そんな私を・・・叔父さんは・・玄関の外に・・出しました

寒い中・・2時間くらい・・出されてました・・・

ケド・・・そんな事・・・もう遠い・・過去の事です・・・

その・・叔母さん達とは・・年に数回会う程度・・・

けど・・私は・・この叔母さんと叔父さんと・・目を合わせ

会話する事が・・出来ません・・・・

確かに・・嫌な思いもしたけど・・・・

一応、私の事を預かり・・・面倒見てくれた事に・・・

感謝しなければいけない・・・とも思います。

ケド・・やっぱり・・・苦手です・・・。(笑)

昨日・・・長女は・・私に・・将来の夢を・・・

教えてくれました・・・・

「お母さん!私、将来・獣医になりたいの!だから!」

「もう!進路決まってるからね!」

その言葉を聞いて・・・私は・・・あの・・・

助けてあげられなかった・・子猫の話しを・・・

長女に・・話しました・・・・

すると・・長女は・・・

「その子猫が・・お母さんに抱っこされて・死んだなら」

「きっと・・幸せに天国へ行ったんじゃない?」

そう・・言ってくれました・・・・

何だか・・・10数年も・・前の事なのに・・

長女の言葉と・・あの子猫の事を思い出し・・・

なぜか・・少しだけ・・・泣けてきました・・・

みなさん!生き物は!大切にしましょう!<当たり前の事ですが>

っうーかッ!!猫って・・飛び出してきちゃうんだよねー(ノ_-。)

もう少し・・・交通安全を・・理解して欲しい・・・猫に!(笑)

そんなの・・・ムリっすよねぇー(T▽T;)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆END*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆











こんにちわ・・・・


タイトル通り・・・・・


彼氏は・・・誰の?彼氏ッ?・・・です。


今日は・・・彼氏・・お仕事お休みッ!

昨日・・日曜参観日だった・・・次女も・・学校休み・・・!

朝・・・長女だけを・・・お見送り・・・・

そして・・・

家に帰ると・・・

次女が・・・彼氏の布団に入り・・・

何やら・・・2人で・・・コソコソ話しをしている・・( ´艸`)( ´艸`)

次女は・・・私の気配に気づくとッ!

私に・・分からないように・・・・

英語で・・彼氏と・・コソコソ話し・・・しやがった!(  ̄っ ̄)

次女は・・彼氏に小さい頃から・・・英語を習っていたのでッ

日常会話くらい・・平気で出来る・・・・

彼氏は・・留学経験があり・・英語ペラペラ・・・

そんな・・・コソコソと・・・何を嬉しそうに話しているのかは・・

私にとって・・・・未知の世界ッ!( ̄へ  ̄ 凸

しかも・・・2人して・・コソコソしゃがってッ!

私は・・・少し・・ヤキモチを・・やいて・・・ヽ( )`ε´( )ノ

彼氏と次女がいる・・布団にッ!ダイブッ!(笑)

「お母さんもッ!仲間にッ!いれーてー!」と・・・

2人の間に・・・割り込む!割り込む!((>д<))(笑)<大人気ない>

すると!次女がッ・・・・


「お母さんッ!邪魔しないでッ!あっち!行ってッ!」と・・ぬかしやがった!

完全に・・・私は・・お邪魔虫ッ!あつかい!( ̄へ  ̄ 凸

そんな・・扱いを受けて・・・ひねくれた私はッ!

仕返しにでるッ!

「ハイッ!布団!干すからッ!2人共ッ!布団から出なさいよッ!」(`Δ´)

すると次女はッ!

「いやだぁー!後にしてぇー!」ヾ(。`Д´。)ノ

と・・・そして・・・彼氏と・・未知の会話を・・再開ッ!

いやっ!いいんですよッ!彼氏と次女が仲良しなのはッ!

だけどさッ!

だけどさッ!

私を・・・仲間はずれにするなんてッ!ゆるせない!(`Δ´)

私のジェラシーに・・炎がッ!ついたッ!(笑)

私は・・・2人がゴロゴロしている・・布団の両端をつかみ!

勢いよくッ!引っ張りはがしたっ!

「おりやぁぁぁーッ!!!!」\(*`∧´)/

2人は・・ゴロゴロと・・・転がっている!

ケドッ・・・転がりながら・・・2人で笑っている・・・

何じゃッ!こいつらぁーッ!( ̄へ  ̄ 凸

笑い転げる・・2人を・・尻目にッ・・・・

私は・・・

「チッ!」と・・舌打ち・・・(  ̄っ ̄)

私は・・・こうなりゃ!ヤケクソじゃぁー!ヾ(▼ヘ▼;)

と・・・布団を・・・片っ端から外に出出してッ!干しまくる!

そしてッ!ヤキモチの限りを!込めてッ!

勢いよくッ!布団を・・パンパンパンパンパンッ!と・・・エンドレスに

叩くッ!(笑):゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

ソレが終わり・・家の中に入ると・・次女が駆け寄ってきて!

こう・・言った・・・

「今日はー○○<彼氏の名前>と!野球しに行くから!」

「お母さんッ!水筒と!オニギリ4つ!作ってねぇー!」

ちなみに・・・彼氏は・・根っからの野球バカで・・・(笑)

社会人野球にも・・入ってる・・・

次女と・・キャッチボールする為に・・・

左利き用の・・子供用グローブを・・買い・・与えた・・・

ちなみに・・次女は・・基本左利きなんだが・・お箸だけ・・右で使う

両利き・・・でも・・主に左利きです。

ややこしいヤツです・・(笑)

私は、次女に!この・・話しを聞いて・・・

「お母さんもッ!行くッ!」∑ヾ( ̄0 ̄;ノと・・言ったら・・

彼氏が・・・・

「○○ちゃんはッ!家で・・ゆっくりしてたら?」と・・・

私は・・・

「行くッ!絶対に!行くッ!」ヽ( )`ε´( )ノと・・喚く!(笑)

それを聞いて!次女が・・・

「お母さんッ!野球嫌いさぁー!○○と2人で!行くッ!」(`Δ´)

私・・・

「嫌いだけど!行くッ!」\(*`∧´)/

次女・・・

「ダメェー!お母さんは・・お留守番ッ!」ヾ(。`Д´。)ノ

私・・・

「何でよッ!絶対に!行くからねっ!」( ̄へ  ̄ 凸

次女・・・

「今日は!○○がッ!○○とッ!一緒に!遊ぶのッ!」(`Δ´)

私・・・・

「○○はッ!お母さんのッ!彼氏ですー!だから!行くッ!」(`ε´)

次女・・・

「○○はッ!○○のッ!彼氏だよッ!だから!ダメ!」(゙ `-´)/

私・・・・

「ハァ?何いってんのッ!○○は!お母さんの彼氏だし!」(`Δ´)

次女・・・

「じゃあ!勝負するか?勝負して決めるッ!」(゙ `-´)/

私・・・

「ハァ?意味わからないッ!勝負って・・何の?」(`ε´)

次女・・・・

「けん玉ッ!」\(*`∧´)/

コイツ・・・自分の得意なモノで・・・勝負を挑んできやがった・・・

ケドッ!ここで!諦めるッ!私ではないっ!<ホント!大人気ないですね>(笑)

私・・・・

「しょうじゃないのッ!!勝負ッ!!」( ̄へ  ̄ 凸


そうして・・・次女と私の!彼氏をかけた!真剣勝負が!始まった!(笑)

ミスは2回まで!

けん玉の・・左右に・・玉を置き・・最後は真ん中の!尖ったヤツに!

入れてッ!フィニッシュです!

まずは・・次女からッ!

いつにもなく・・真剣な次女ッ!

けん玉を・・持ち・・

「いくよーッ!」と・・気合が入ります!

そして・・・・


ポンッ!(。・ω・)ノ゙


ポンッ!ヘ(。・ω・)


ガシャッ!Σ\(・∀・)



・・・一発成功です・・・(T▽T;)


次女は彼氏と・・ハイタッチ!(ノ^^)八(^^ )ノ

そんな!2人の、間にッ!割って入ってッ!(笑)

「次ッ!!お母さんがやるよぉぉーッ!」(`(エ)´)ノ_彡

と・・・虚勢を張るッ!!( ̄へ  ̄ 凸

「いくよぉぉーッ!!!」



ポンッ!(。・ω・)ノ゙


ポンッ!ヘ(。・ω・)


ガシャーンッ!・・ポロッ・・・ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ



最後の・・・真ん中の・・・尖ったヤツに・・・失敗(T▽T;)


ケドッ!チャンスは・・・まだ1回ッ!残っています!


私はッ!大丈夫ッ!落ち着け!そう!自分に言い聞かせます!

精神統一して・・・・(。-人-。)

「いくよぉぉーッ!」と・・・


ポンッ!(。・ω・)ノ゙


ポンッ!ヘ(。・ω・)


カシャーンッ!・・・ポロッ・・・・(*´Д`)=з


またしても・・・最後の・・真ん中のヤツに・・・失敗(T▽T;)


・・・・・私は・・勝負に・・惨敗した・・・・


(T▽T;)


それを・・・大喜びする・・次女と彼氏・・(ノ^^)八(^^ )ノ


私は・・・暗い影を・・落としながら・・・キッチンに行き・・

オニギリを・・・4つ・・作つた・・・・o(TωT )

水筒を・・・準備した・・・o(TωT )


そして・・・次女は・・彼氏に肩車されながら・・・・

2人して・・・元気よくッ!!


「いってきまぁーすッ!!」( ´艸`)ヾ(@°▽°@)ノ

と・・・私を置いて・・・行ってしまったッ・・・


(T▽T;)


まぁね・・・・昨日から・・予想はしていたんですよッ!

こうなる・・・だろうと・・・・・

いいんですよ・・・・

2人が・・・仲良しでッ・・・・

ケドッ・・・・

なにげに・・・娘に・・彼氏を・・・取られた・・・

次女は・・・○○は・・自分の・・彼氏だと・・・

言いやがった・・・・

まぁ・・・・5年生と・・張り合う・・私も・・私だが・・・

彼氏・・・次女・・・お休みなのに・・・・

私は1人ボッチ・・・・

仲間はずれ・・・・・


何だか・・・ロンリー全開です・・・(T▽T;)



それでは読んでくれた・・方々に感謝します(。-人-。)

ありがとうございました!!!m(_ _ )m



ヽ((◎д◎ ))ゝ