エレファントカシマシの・・・


彼女は買い物の帰り道・・・

と・・・言う曲です。



彼女は買い物の帰り道・・・

誰かを想ってフッと立ち止まり・・・

真っ白に流れる浮雲に・・・

目の前を過ぎてゆく・・・

小さな頃の思い出たちと・・・

今を生きていく自分を重ねる・・・

でも私は誰かをあいしてる・・・

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


ユウチューブに検索したら・・・

あるので・・・・・

お暇な方・・・興味ある方・・・

聴いてみてください・・・・。

すごく・・・イイ感じの曲です。

おはようございます・・・・

タイトル通り・・・・

アメとムチ・・・です。

以前・・・ブログに、私には・・中学の頃からの友人<姉妹に近い>が・・・

2人いる・・・と書きました・・・。

その中でも・・・Y子の事は・・ブログに良く登場してますが・・・

S美の事は・・・書いた事ありませんでした・・・・(笑)

今日は、S美の事を・・・お話ししたいと思います・・・・。

なぜッ?

今日・・・S美の事を・・書こうと・・思ったのかと・・申しますと・・・・

今・・・・

家に・・・S美が・・・来てるんですよ・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)

たまーに・・来るんですよ・・・デカイ買い物袋ぶらさげてッ!

しかも・・何のアポもなしに・・・(笑)

ヤツは今・・・買い物してきたヤツを・・冷蔵庫に詰めてます・・・(笑)

S美は・・・4人の子と・・旦那さんと・・仲良く暮らしています。

しかもッ!!

さすがッ!!主婦ってだけあって・・・・

めっちゃ!買い物上手で・・・

スーパーの特売のチラシを見るのが・・・日課だそうで・・・

節約上手の、貯め上手!!(☆。☆)

特売商品を・・・買うのが趣味みたいな・・・感じです。(笑)

あと・・・半額商品も大好きである・・・(笑)

S美の住んでいる、隣が・・デカイ・・スーパーで・・・

商品が、半額になる・・時間を知っていて・・・・

ソレ!今じゃァーッ!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

てな・・具合に・・半額食料品を買いまくるッ(笑)

まぁ・・子共4人<しかもッ!4人全員!男の子ッ!>いたら・・・

そりゃぁ・・スーパー主婦にもなりますよね!(笑)

スーパーの特売日になると・・・

決まって・・・S美から・・電話が来て・・・


「今日!なになにが!特売だよ!あんた!コレいる?あんたの分!買っとくからな!」

とか・・・・

「食パンが・・・半額なんだけど!あんた達!朝食パン!使うでしょ!買っとくよ!」

とか・・・

「あんたが使ってる!洗濯用の洗剤が・・特売だよ!買っとくからな!」

と・・・

何だか・・・母ちゃんみたいだ!(笑)

そして・・・引きこもりがちな・・私の為に・・・

たまーに・・・今日みたいに・・・食料品やら日常用品を買い込み・・・

いきなり登場して・・・

冷蔵庫を・・・勝手に掃除しながら・・・食料を補充してくれる・・・・・

のは・・・・本当に!ありがたいんですが・・・・

私もッ!

一応ッ!

買い物くらい!

できますからッ!!

なので・・・・S美に・・・

「そんな・・気いぃ使わんで!いいのに・・・大丈夫だよー!」

と・・・声をかけると・・・・

「あんたの心配!してないからッ!あんたの子供達の為にッ!してんのよッ!」

と・・・強烈パンチッ!な・・ご返答・・・:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

しかも・・・

S美は・・・スパルタで・・・・((゚m゚;)


「Y子から・・聞いたんだけどッ!」から・・始まり・・・・

「何もッ!食べられなくなってるってぇー?そんで・・こんな痩せてんのぉ?」

「あんたッ!バカじゃないのッ!人間がッ!何も食べないで生きる事・・・」

「出来るとでもッ!思ってるワケ?病気だか!ストレスだか!知らんケドッ!」

「食べろッ!人間・・やろうと思えば!できるのよッ!食う事くらい努力しろ!」

「なんなら・・・あたしが!食わしてやろうかぁ?」(`Δ´)

「しかも・・・・あんた!病院からッ!逃亡しょうとしたらしいじゃん・・・」

<これも・・きっと!Y子情報だ・・・>

「本当にッ!頭悪いだろ?あんたは小学生かぁ?小学生でもッ!そんなん!しないよ!」

「病気を、早く治せ!とか・・・言ってるんじゃないのよ!」

「あんたの病気が治るのには、時間がたくさん必要なのもわかる・・・」

「ケドッ!治る前に!餓死したらッ!治るもんも!治らないだろーがッ!」

「ちなみにッ!!今日の夕食のメニューは?」


私は・・・・

「ポトフにする予定だけど・・・・」(  ̄っ ̄)

S美は・・・・

「材料・・冷蔵庫から出せッ!あたしが作るからッ!あんたは!寝てろッ!」(`Δ´)

と・・・・・

長くて・・・

恐ろしい程の・・早口で・・・

有無を言わせぬ・・・・・

S美の・・・・

説教が・・・・

終わった・・・・(T▽T;)


今・・・S美は・・冷蔵庫と格闘している・・・・

夕食も・・・

作る気・・・満々だ・・・・・( ̄ー ̄)

S美は・・・・怒ると・・・言葉がキツイ・・・

私はソレを・・・怒りのマシンガントークと・・・呼んでいる。

ケド・・・・

これも愛のムチです・・・。

怒りながらも・・・色々とやってくれている・・・・。

S美の説教や言葉は・・・・私の心を・・凹ませてくれるけど・・・・

家族みたいに・・・キツイ事も・・・平気に言ってくる・・・・

そんな・・・S美が・・・私は大好きです。

甘い言葉や・・優しい言葉だけでは・・・・

きっと・・・ダメになっちゃうんだと思います。

私に、厳しくしてくれるのも・・・本当の親友だから・・・

こんな私に、愛想つかさないで・・・

病気の事も理解してくれて・・・・・

見捨てないでいてくれてる・・・・・

それは、感謝の他の・・・なにものでもありません・・・。

ありがとう・・・・

そんな当たり前の言葉しか・・・S美には・・言ってあげられないけど・・・(ノ_-。)

心から・・・マジでッ!感謝しています・・・。(。-人-。)

今・・ブログを書きながら・・・

キッチンに立ってる、S美の姿を見てたら・・・・

何だか・・・涙が出てきます・・・。

説教されて・・凹んで・・泣いているのか・・・

S美の優しさに・・・ありがたくて・・泣いているのか・・・

自分でも・・・良くワカラナイけど・・・(笑)

この・・涙の意味は・・・

きっと・・・・

私が、幸せ者だと・・言う事だと・・・

だから・・・涙がこぼれてくるのだと・・・

そんな人並みの感情が・・・私に戻ってきたのだと・・・・

病気は・・・確実に良くなっているんだと・・・・・

思ったので・・・・。

今日は、S美の事を・・・ブログに書こうと思いました。


それでわ・・・読んで下さった・・・方々に感謝します!(。-人-。)

ありがとうございました!m(_ _ )m



(T▽T;)






こんにちわ・・・・・

無事ッ!生還いたしましたぁぁー(ノ◇≦。)

タイトル通り・・・・

昨日の・・・検診での・・・出来事です・・・・

昨日・・・・ブログでも書いた通り・・・・

入院したくないッ!!私には・・・2つのッ!!

作戦がありましたッ!!

作戦A・・・・

オモリをポケットに忍ばせておく事・・・・

作戦B・・・・

「入院ッ!」と言われた・・瞬間!猛ダッシュで病院から逃げる事

この2つの・・・プランを立てていました・・・。


昨日の・・・一日の出来事・・・ハプニング!・・・・

順を追って・・・書いていきたいと・・・思います・・・。



まずッ!・・・彼氏が10時に・・起きてきました・・・・。

今日の検診の事で・・・ソワソワしている・・・私を見て・・・( °д°)

「大丈夫だからッ!今日は・・俺も一緒だし!!」

と・・・言いました・・・。

けど・・・私は・・・作戦Aが・・・彼氏によって・・・阻止されるのが嫌だったので・・・・

彼氏の励ましの言葉に・・・・安心する事は、出来ませんでした(笑)

病院の検診は・・・夕方4時半です・・・。

お昼ごはんを・・・家で食べてから・・・

1時・・・出発です・・・・(((( ;°Д°))))

車の中でも・・・テンション下がり気味の私を気遣い・・・彼氏が・・・


「カラオケッ!!楽しみだねぇー!久しぶりだしッ!」と・・声を掛けてきた・・・

そうだッ!!今日は・・・大好きなカラオケに!連れてってもらえるんだったッ!!

ですがッ!私の頭の中では・・・

作戦A・・・の事で・・いっぱい・・いっぱい・・・(@Д@;

私は・・カラオケ屋に向かう途中で・・・彼氏に・・・


「ちょっと・・・見たいモノがあるからッ!ホームセンター寄ってもらえる?」

と・・さりげなーく・・言いました・・・。彼氏は、何も疑いもせず・・・


「いいよーッ!!」と・・・(o^-')b

私はッ!・・・うまくイク気がしてきましたッ!(笑)

ホームセンターに着くと・・・

私は、彼氏に、慌てて言いましたッ!

「チョコっとッ!見たいだけだからッ!車で待っててッ!一人で大丈夫ッ!」σ(^_^;)

彼氏は・・・

「マジで!俺もいくよー!」と・・・言い出しやがった・・・( ̄Д ̄;;

私は・・・

「マジッ!!すぐ帰ってくるからッ!待っててッ!!」そう言って・・・

車から降り・・ダッシュ!((((((ノ゚⊿゚)ノ

ホームセンターの中に入ると・・・・

私は、急いでッ!2・5キロの・・・テツアレー<オモリ>をッ!探しました・・・・


ありました・・・・( ̄▽ ̄)=3


一つ980円・・値段は・・痛いケド・・・コレが!私を救ってくれるのですッ!(・∀・)/

私は・・ソレを2つ取り・・・レジに並びます・・・( ̄* ̄ )

レジは・・少々混んでいて・・・

私の気持ちは・・・焦っていましたッ!!


はやくぅぅー!!はやくぅぅー!!ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ

ようやくッ!次がッ!私の番にッ!!

私は・・・興奮マックスッ!状態・・・(☆。☆)

そして・・・私の番にッ!!

レジの人が・・・テツアレーを持ち・・ピッ!と・・会計していく!!


その時ですッ!

私の・・・

背後から・・・

デカイ!声がしました・・・・


「すみませーんッ!!その商品ッ!!買いませーんッ!!」・・・・彼氏の声ですッ!!


レジの人は・・・私を見てッ・・「そうなんですか?」と・・・(・ω・)b

私はッ!!

「いりますッ!!」Σ\( ̄ー ̄;)

彼氏は・・・・


「すみませんねぇー!元の場所に戻してきますんで・・・」(。-人-。)

そう言って・・・・

テツアレーを・・・戻しに行きました・・・・


チッッ・・・!ツケられてたか・・・・(  ̄っ ̄)


作戦A・・・失敗・・・・・


車に戻ると・・・

彼氏が・・・・・

「○○ちゃん・・・アホッぽいよ!」と・・・説教されました・・・(T▽T;)

私は・・・マジ泣きしながら・・・・

「だってさぁー!だってさぁー!入院させられたら!嫌なんだもんッ!」( p_q)

「世の中にはさぁー!愛する人の為にッ!殺人とか!しちゃう人も!いるんだよーッ」

「テツアレーでッ!!私が助かるならッ!見逃してくれるのが!愛じゃないかぁー!」

そんな・・・意味不明の言い訳に・・・彼氏が一言・・・・


「俺は、愛する人の為に!殺人なんてしないし・・・テツアレーも買わせません!!」

「それがッ!本当の!愛です!!」

そう・・いいゃがった・・・・・<まぁ・・正直ッ!それが正解ですが・・・>

私は・・・作戦Aが・・失敗に終わり・・・

失意の中・・・しくしく泣いていました・・・・゚(゚´Д`゚)゚

そんな私が・・・少しかわいそうに見えたのか・・・

彼氏は・・・

「大丈夫だからッ!入院はさせないから!頑張って!食べれるようにしょう!」

「もう・・今は!病院の事は!忘れて!カラオケッ!楽しもう!」

そう言ってくれました・・・・

私は・・・・

「ホントに・・・入院させない?味方してよぉぉー」(。>0<。)

と・・・しつこい!くらいに・・彼氏に泣きながら・・・お願いしました(笑)

そんな・こんな・してるウチに・・カラオケ屋に到着ッ!!

私は・・・気持ちを入れ替えッ!!

久しぶりのカラオケで・・・・

テンション復活ッ!!<案外・・単純です>(笑)キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

カラオケ屋の部屋に、入ったとたん・・・

すぐさまッ!!

マキシマムザホルモンの・・爪爪爪を選曲して・・・

この不安を・・・全てッ!!消し去るように・・・・

狂ったように・・・歌いまくるッ!!(笑)

そんな・・半狂拉<半分狂ってる。って事>な・・私を見て・・・

彼氏は・・引いてる・・・∑(゚Д゚)

その後も・・・マキシマムザホルモンのオンパレードッ!!

さすがに・・彼氏も・・その光景に・・恐怖を感じたようで・・・・(笑)

○○ちゃん・・・少し・・休んだら?と・・・軽くストップかけられた・・・・

彼氏は・・・

「次ッ!俺が歌うからー!」

そう言って・・・歌いだした・・・

ちなみに・・・彼氏は・・洋楽しか歌いません・・・・

オフ・スプリングとか・・・

バット・ボーイズとか・・・

GANTZ・・?<あたってるかな?>とか・・・

モンパチも・・歌うケド・・・

全部英語の歌詞のヤツ・・・しか歌えません・・・。

彼氏・留学経験があり・・英語・・ペラペラです・・。

私は・・・英語・・・さっぱりです・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

家でも・・娘達が小さい頃から・・彼氏が英語教えてるので・・・

長女は・・・洋楽大好きで・・リスニング程度ならできる・・・

次女に関しては・・・ペラペラに近い・・・

彼氏と・・たまに英語で・・秘密話しています・・・。

まぁ・・・そんな事・・どうでもいいんです・・・

話し・・脱線気味ですね・・・(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

そんな感じで・・・病院の事など忘れて・・・楽しんでいた時ッ!!

部屋の・・電話が・・・鳴りました・・・・


「お時間!10分まえでーす!!」

私は・・・その言葉で・・・

次は・・・恐れている・・・病院に・・・行く事を・・・・思い出し・・・

急に・・・号泣ッ!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

それを見て・・・彼氏は一言・・・・

「まだ!10分前だしッ!最後は、○○ちゃん!歌ってよッ!そしたら少し落ち着くかも!」

私は・・・

泣きながら・・・

歌いました・・・

歌ったのは・・・

コッコ・・の・・・・


「遺書」


彼氏は・・・おいおいおい・・・みたいな感じで・・私を見ている(笑)Σ(・ω・ノ)ノ!

私は・・・泣きながらッ!熱唱ッ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(笑)

そして・・・再度失意の中・・カラオケ屋を出た・・・・


そして・・・車は・・・病院へと・・・走り出した・・・・

車内では・・・私は無言のまま・・・流れる景色を見てる・・・・

彼氏は・・・大丈夫だよー!とか・・声を掛けてきたけど・・・・・

私は・・・上の空・・・・・

その時ですッ!

私は・・・思いつきました!


今ッ!!

車からッ!!飛び降りてっ!!逃亡しちゃえッ!!ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ

私は・・・走る車の中で・・・タイミングを・・見計らっていますッ!( ̄* ̄ )

今だぁぁッ!

と・・・車のドアを開けようとした・・瞬間ッ!


「ガシャリッ!!」

彼氏が・・・ドアの鍵をロックッ!!!∑(゚Д゚)

完全にッ!私の行動の・・先を・・・ヨマレテいる・・・・(T▽T;)

彼氏が言った・・・


「今ッ!飛び降りようとしたでしょ?○○ちゃんは・・スタントマンじゃないでしょッ!」

私は・・・

「昔・・・スタントマンだった・・・」と・・・大嘘をついた・・(笑)

彼氏は・・・

「はい・・はい・・そうですか・・・」と・・あきれ気味・・・┐( ̄ヘ ̄)┌


病院到着・・・・・・(T▽T;)

彼氏に・・手を引かれ・・・・連行・・・・

病院の中に入った時・・・・・・

私には・・・・

もう・・・・

作戦Bしか・・・・

残されていない・・・・

彼氏には悪いが・・・・

財布だけ置いていけば・・・・

タクシーで・・・・

帰って来れるだろう・・・・

そう思い・・・

私は、彼氏に・・・


「水・・飲みたいから・・買ってきてちょうだい・・」と・・110円渡した・・。

彼氏は水を買いに・・・待合室の裏の自販機へ・・・・

そのスキをついて・・

私は、カバンの中にある・・車のキーを・・・ポケットに入れた・・。( ̄∇ ̄+)

戻ってきた彼氏には・・・気づかれていない・・・

コレは・・・<作戦B・・>

きっと・・・

成功するッ!!

確信が・・・自信へと・・変わった!!(笑)

もう!大丈夫ッ!( ̄▽ ̄)=3

あとは・・・先生が・・・「入院です」と・・言った瞬間・・・

猛ダッシュ!して・・・車で逃走すればいい・・・(・ω・)b


しばらくして・・・看護婦さんに呼ばれ・・・問診室へ・・・

看護婦さんは・・ニコニコしながら・・・

○○さん!今日は彼氏さんも一緒で、安心だねー!

私は・・・コクンとだけ・・うなずいた・・・・

じゃあ!血圧からねぇ・・・と・・・いつも通りに事が進み・・・

恐怖の・・・

体重測定へ・・・・・

看護婦さんは・・・今日は、乗れそう?大丈夫?<前回は乗りたくないと・・大騒ぎした>

私には・・・作戦B・・がッ!あるので・・・

大丈夫・・・そう言って・・・体重計に乗った・・・・・

看護婦さんは・・・前回より、減っている体重を見て・・・・・

○○さん・・・・・やっぱり、食べれてないの?と・・・・

私は・・・コクンとうなずいた・・・・

看護婦さんは・・・フラフラしない?と・・聞いてきた・・・

私は・・・大丈夫・・と答えた・・・。

看護婦さんは・・・じゃあ!彼氏も一緒に・・診察室にはいってねー!

私は・・彼氏を呼びに行き・・・・

イザッ!先生のいる・・・診察室に入った・・・・

彼氏が・・先生に挨拶している・・・・・

私は・・・履いていたサンダルを脱いで・・・診察室の椅子に座った・・・

しかも・・すぐッ!ダッシュ出来るように・・・浅目に・・座った・・・(笑)

その様子を見て・・・先生は・・言った・・・

「何で?裸足になったの??」(`・ω・´)ゞ

私は・・・

「靴ズレ・・しちゃって・・・」<履いていたのは、サンダルです>(笑)

先生・・・


「そ・そうですか・・・」(@ ̄Д ̄@;)

彼氏は・・・何か、おかしいぞッ!と・・言わんばかりの顔で・・私を見ている・・・(゚Ω゚;)

そして・・・・

先生は・・・・

話しだしました・・・・


「○○さん・・・今日・・彼氏さんに来てもらったのはね・・・・」

「○○さんの・・体の事を考えて・・・ちょっと・・特別な処置の方法を・・・」

「考えて・・来てもらったんだけど・・・ちょっと、説明しますね・・」

先生は・・・彼氏の方を見て・・・話し始めた・・・・

「○○さんは、入院を拒否なさっています・・・」

「私から見ると・・・○○さんは・・・重病です。」

「この・・・食べられないと言う事、体重の落ち方は、病的です。」

「けれど、本人が、入院を拒否なさっているので、私としても・・どうしょうもなく・・」

「なので・・・保護入院と言う形を取りたいと思い、今日は来ていただきました。」

「本人さんの同意がいらず、彼氏さんの同意の元・・入院ができます」

それを・・

聞いた・・

私は・・・



猛ダッシュッ!!((((((ノ゚⊿゚)ノ


診察室を、勢いよくッ飛び出し・・・

院内の出口に向かい・・・

死ぬ気で走ったッ!!((((((ノ゚⊿゚)ノ

そしてッ!出口を無事ッ!突破ッ!!

したのは・・・・・

いいが・・・・・

そこまでは・・・・

順調だったのだが・・・・・

思わぬ・・・・

落とし穴がッ!!

私の行く手を・・・

阻んだのです・・・・・

なんと・・・・・

この病院・・・・・



エレベーターで・・・


中に・・・入る・・・・

システムであった事を・・・・


忘れていた・・・・・・


(T▽T;)



私は、何度も・何度も・・・・

必死にッ!

エレベーターのボタンを押し続けた・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


そんな・・・・


かいもなく・・・・



エレベーター前で・・・・

彼氏と先生に・・・・・

確保されてしまった・・・・(/TДT)/


作戦B・・・失敗・・・

もう・・私には、どうする事も・・・出来ない・・・( p_q)

その時です・・・・

彼氏が・・・

入院以外の方法は・・・ありませんか?

あれば、俺・・何でもします!

食べられないのが原因なのであれば・・

吐いてでも、一日3回ッ!食べさせます。

そして・・・

毎日でも、病院で、栄養点滴受けに、連れて行きます!

無理に動かせません。

一日中寝ててもらいます。それでも限界だと思ったら、入院させます。

先生、お願いします。


彼氏は真剣な目で、先生に頼んでくれています・・・。

先生は・・・もうッ参った・・・みたいな顔をして・・・・。


「わかりました・・・一日置きの栄養点滴しましょう・・・」

「そして、食べる事を・・目標に、食べる練習しましょう・・・」

「○○さん・・これでいいよね?」


私は、泣きながら・・コクンとうなずいた・・・。

そして・・・・逃げるように、病院を後にした・・・・。

彼氏は・・・


「○○ちゃん!!もう大丈夫だからね!明日から、点滴頑張ってよ!」

と・・優しく言ってくれた・・・。


私は・・・

「うん・・・ありがとうね・・・」と・・言いながら泣いていた(笑)( p_q)


と・・・こんな感じで・・・

恐怖の、診察日は・・・幕をとじたのです・・・。


ちなみに・・・・

今回、処方されたお薬は・・・・


りスパダール・・・3ミリ・・一日2回

ヒルナミン・・・50ミリ・・・一日2回

レキソタン・・・5ミリ・・・一日3回

睡眠薬・・・

ロヒプノール・・・2ミリ・・・1回2錠

レンドルミンD錠・・・25ミリ・・1回2錠

ドラール・・・・15ミリ・・・1回1錠

胃薬・・・ガスモチン・・・1日3回

漢方で・・食欲増進するらしい・・薬・・1日3回


以上です・・・・


めちゃくちゃ長くなって・・・(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

読んでくださった方々に・・・感謝します(。-人-。)

ありがとうございました!!m(_ _ )m




m(u_u)m