早く過ぎた2025年

残すところわずか

夫が突然この世からいなくなって3年と9か月

 

先日夫の誕生日に納骨した

時代に逆行するようだけどお墓を建立した

墓石の裏には息子二人の名前を刻んだ

 

長男は結婚した

入籍して、式は来年以降に

同職の二人

わかり合えると思う

 

私は夫をもっとわかってあげるべきだったんだよな

当時はコロナ渦

自分の思う仕事ができなく嘆いていた夫

その他諸々…

その前からも、忙しさにかまけて、夫自身をみていなかったと思う

こんな今を微塵も考えてなかったから

 

決めては止め決めては止めしてきた夫の納骨だったけど

今はこれで良かったと思ってる

夫の両親が眠る墓地の隣に夫も眠る

夫のいない仏壇なんてどうなのよ

誰に手を合わすのよ

なんて思ってたけど

やっぱり朝も晩も手を合わす

毎朝お仏飯を供えてお供花の水を替える

写真の夫

夫はここにいる