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英語と理学療法の勉強記録

英語と理学療法の勉強を通して、人として成長していきたい理学療法士の勉強日誌

理学療法に関する論文を和訳しています。

かなり訳が下手ですが、ほとんど初めてのことなのでお許しください(学生の時に授業で1度だけ)。
これから成長していくと思います。笑

読まないと読めるようにならないので頑張っていきたいと思います。
まずは、アブストラクトだけです。笑


今回の論文
スクワット直後の膝軟骨の反応
Van Ginckel A, Witvrouw E. Acute cartilage loading responses after an in vivo squatting exercise in people with doubtful to mild knee osteoarthritis: a case-control study. Phys Ther. 2013;93:1049– 1060.]


Abstract

Background
変性軟骨へのエクササイズの効果、影響はいまだにはっきりしていない

 Objective
 この研究の目的は、生体でのスクワットのダイナミックな影響を調べたものである。変形性膝関節症者(大腿脛骨関節)のスクワット直後の軟骨反応の規模、空間上のパターンを調べたものである。(Kellgren-Lawrence grades 1 and 2)

Design
 この研究はケースコントロールスタディーである

Methods
 18人のエックス線上、内側大腿脛骨関節のマイルドな関節症が疑われる群と18人の中年健康群との比較。
 3次元MRIが3次的に軟骨のvolumeを計算することで、軟骨のひずみと回復をモニターした。それは30回連続スクワットの前後に測定された。(全体のvolumeと前、中心、後の区域を測定)3次元のvolumeは半自動セグメンテーション後に概算され、4時点で計算された(スキャン前1回とスキャン後3回)。エクサイサイズの後の計測は15分間隔でなされた。

Results
 両グループともに、優位に内側コンパートメントの変形(ゆがみ)が記録された。関節症群は大隊外側で-3.9%の優位なゆがみと脛骨外側で-3.1%の優位な傾向があった。
 エクササイズ休止15分後以降からvolumeの優位な変化はベースラインからもはや見られなかった。全てのポイントにおいて、両グループ間にvolume変化の違いは明らかにされなかった。
 変性群は、先行した全体および区域の軟骨の大きなゆがみの回復は遅い傾向にあった。空間上の区域のゆがみは両軍とも似ていた。

 Limitations
一般化は穏やかな変形性関節症疑いの人と低いレベルの痛みに制限された。

 Conclusions
大腿脛骨関節軟骨の崩れ(ゆがみ)は中年者の関節症変化があるないに関わらず似た規模とパターンを示した。
 volumeの回復は15分を要した、特に変性軟骨の存在下で。