つづき







俺は返信がこないのでねようとした。
とそのときケータイが鳴った。
電話?こんな時間にだれだ?
はい、高崎ですが?
俊くん。
早苗?
電話したくなった。
そかそか。
なんだい?
あのね、
わたし俊くんが…。
プツ!
ケータイの充電がきれた。
なんだったんだろ…?
早苗と俺は幼なじみ。
小さい頃からよく遊んだ。
早苗。
二日後。
俊~。
高貴!
一緒にいこうぜぃ!
走ってきたから疲れたぁ。
高貴はバレー部主将。
うまいらしいが…?
高貴の好きな人ってだれ?
俺はね、
っておしえるかぁ!
待ってよ~!!
高貴足早い!
放課後ー。
今日は部活ない~。
一緒に帰ろう清香?
いいよ。
一緒に帰っていた。
さ、早苗!?
…。
早苗は泣きそうな顔でこっちを見ている。
エンド
ここまで!
おもろいかな

もう一つべつの小説もかきます


お楽しみに







