2012年。

今年は、2011年と言う年を乗り越える為にある年なのだろうか?

今年程、新年を語ろうとすると昨年の影が大きくのしかかり、つい比べてしまう年は近年なかろう。
まるで戦前と戦後のようだ。

いや、当然私は戦争を体験してはいないので、大戦を経験された方からすればそれは言い過ぎだとお叱りを受けそうだが…。

しかし、物の見方は2011年と言う年の前と後ではかなり違ってしまったように思う。


政治や経済、そして安全や教育と…日本は今、多様に深く問われる時期に来ているようだ。


しかし、幸いな事にそれを憂いてどきゃんかせんといかん!と考えている大人に昨年は何人も会う事が出来た。

そうしたblogを書かれている方も沢山お見かけした。


まだまだ終らぬ復旧復興の遠い道半ばではあっても、本当に歩まねばならない大切な道が見えて来たのかもしれない。


人はまだまだ学び乗り越える事が出来る。


自分達の出来る範囲で出来る事を…。


2011年、明けましておめでとうございます。


今年をより良き年にしましょう!
大震災から半年…

言うまでもなく、日本全国の人が理解している事です。

政治家の皆さん、いい加減“誰が”やるのか?ではなく、

“何を”やるのか?

“いつまでに”やるのか?

“どのようにして”やるのか?

と言う事を皆が注目している中で、任命責任云々に時間を掛けるのはやめて戴きたい。


これだけの国難に政治が空転することは、もはや大〇撲やプロ〇球の八百長よりも非道いと思われる。


自民も…
民主も…

与野党全国会議員の責任に於いて、国策を進めて戴きたい。

切に―。