昨日は…

下の子が夕方突然部屋に
「6時からバドミントンやるよ!」
と言って来た。

全くウチの子達は運動神経には見放された感があるが、どうやら下のは4年生のクラブ活動をバドミントンクラブに決めたらしい。

以前は自分でシャトルを持ってサーブをしようとしても空振りを繰り返していた下の子が、どーやら最初の1回は前に飛ばせるよーになった。

まぁ、そんなレベルだからまともにラリーが続く訳がないが…

久しぶりに暗くなってからの公園で娘二人と汗を流した。

夕飯のビーフシチューはとても美味しいと言うより、旨かったニコニコあせる

お陰で、また食べ過ぎてしまったガーンガーンあせる
先日、上の子(中2)と映画を観に行こうと久々に二人で新宿に出掛けたところ、私達の前を歩いていた女性が階段を昇ろうとした時にコケそうになり、咄嗟にその人の後ろに手を延ばしたが、女性がかろうじて転ばなかったので延ばした手を引っ込めた。

娘に
「痴漢と間違われたらマズイからな」
と言ったら、
「あぁ…」
と納得。

後日、私が3日程家を空けた時の事。
下の子が
「父ちゃんなんて…」
とうそぶいてると、かみさんや上の娘が父ちゃんのカタを持ち
「父ちゃんにだっていいとこあるんだよ」
とかみさん。

下の子
「何処が?」

かみさん
「父ちゃんは優しいんだよ」

下の子
「どんな風に?」

すると上の子が、先日のエピソードを話し、知らない人が転びそうになったら助けてあげよーとしてたよと。


・・・なんか、嬉しい。

日頃グータラ父ちゃんしか娘達には見せてやれてないので、そんな些細な事を娘が気に留め、優しさとして感じてくれてたことが。


そしてかみさん、ありがとうドキドキ
言霊と言うのは、その言葉の持つパワーみたいなものなのでしょうが、先日、声のパワーや魅力を改めて感じる“朗読の会”を聴いて来ましたニコニコ

文章の持つ温かさに加え、それぞれ読み手の方の素晴らしい声の魅力に捕われて、とても幸せなひと時を過ごす事が出来ましたキラキラ

ナレーターさんの中でも、…役者の目力ならぬ声力のある男性&女性の朗読は、心地良い歌を聴いているような、映画を聴いているような…そんな心地良さでした音符