幾つになっても新たな出会いは楽しい。

新たなビール飲み仲間との出会い…

新たな知識・情報との出会い…

新たな趣味との出会い…

明日は、新しい仕事のレールが敷けるかもしれない新たな人物との出会いが待っています。

敢えて新たなクライアントとは言わず、新たな人物とさせて戴きました。

久しぶりにドキドキとワクワクです。

そもそもは、その方をご紹介くださる方との出会いが良かったのですが…

果たして、明日の出会いは吉と出るか?

早くレギュラーの仕事を片付けて、明日の出会いに照準を絞らねば!!
今日は清々しく気持ち良い親子…お母さんと息子さんに出会った。

どれだけ気持ち良いかと言うと…それは単に電車の中でお年寄りに席をお譲りしただけなのであるが…
その譲り方が、いかにも当たり前に毎回そうしてるであろうと思われる譲り方なのだ。
キチンと当然の様になされている教育?しつけ?
人としての心構え?

とにかく清々しかった。

日本人も棄てたもんじゃない得意げ


かたや…
先日、バス停(始発)で小さい娘さんを叱ってる母親の叱り方を聞いていて…?と思った事を思い出した。

女の子が何か飲み物をこぼしてしまったらしく

「だから言ったでしょ!こんなとこで飲んだらこぼすって!
分かってたのにどーしてするの!?」
と母親。

係の方が床を掃除し始めると
「ちゃんと謝ったの?」
と母親。

お嬢ちゃんは乗りかけたバスから降りて来て係員に

「どうもすみませんでした」
と再度謝りに来たので、私は見ず知らずのおじちゃんの身でありながら

「偉いねぇ。
良く謝れたねぇ」
…と褒めてあげようと思い、やめた。

どうにもその女の子は係の人や周りの人達に迷惑を掛けたから謝ると言うよりも、母親の機嫌を取り直そうとして謝っているように感じてしまったのだ。

彼女にとっては、ジュースをこぼして床を汚してしまった事よりも、母親がカリカリしているのを執り成す方が大切だったように思えた。
恐らくそうであろう。

もし前述の親子が同じ失敗をしたとしたら、違う対応をしたであろう。


自分の為に子供を叱っても、それはその子には響かない。

子供の叱り方は難しいかもしれないが、叱ると言う行為はやはり相手を思うからこその行為だから、それをどれだけの相手に出来るかはどれだけの人を愛せるかと言う事であろう。

子を叱るも
部下を叱るも

愛せなければとても難しい。


今日出会えた気持ち良い親子のように、気持ち良い環境を家庭にも職場にも作りたいものである。
ん?
選挙の為の政治?

政治の為の選挙でしょ?


いつまでこんな事を続けるんでしょうかダウン

と言うコメントを載せようと思いましたが、…テレビのコメンテーターや常識人たちは段々ツッコミ始めましたね得意げ

正直、いつまでも選挙の為の選挙…選挙の為の政治をやってる場合じゃありません。

そんな事に貴重な時間と金を掛けて欲しくないと皆が思ってるはずです。

国民の事をわからない政治家や社員の事をわからない経営陣はいりません。

ん?
論点がズレましたガーン?


ともかく、あと10年~20年先の日本や会社を見据える人材でなければ…
腰掛け社長や腰掛け総理はいりません。

それと…

こっち(投票する側)も先々を見据えて投票しなければならないのかもしれませんね?

さて…

今後の国会で何を決めて何を運営してくれるのやら・・・