休日にすることがない。
サウナに行っても、筋トレしても、友人と話しをしても満たされない。
今死ぬとなったらセックスしてないことを後悔する。
中学生の頃から変わっていない。
セックスする相手ができたら、多分他の子ともセックスがしたいと思うだろう。
結婚して子供ができたら、子供が大きくなる姿を見たいと思うだろう。
子供が大きくなったら孫を見たいと思うのだろうか。
わからない。
色々な欲求を満たしていけば、オーロラを見たい、美味しいものを食べたい、子供が欲しいと変化していくものだろう。
今の自分にとってはセックスがしたいという欲求が大きくて、他の欲求が満たされても虚しい。
欲求が変化していくということは、その欲求が満たされることによって、人生のステージが変わっていくことだろうか。
欲求が変わらないということは欲求が満たされないまま、人生に変化がないまま過ごしているから虚しく思うのだろうか。
風俗ではこの欲求は満たされない。
性欲と男として認められたという承認欲求も合わさっているのだろうか。
寮の隣人はここ最近の転職活動を見ていると、色々なものを諦めているように思える。
本当に今一瞬の状況を変えるためだけに動いているようにしか見えず、5年後、10年後を見据えていないのではないか。
おれはこの性欲と承認欲求を諦めるべきか?
理想と現実との距離を理解し、隣人のように妥協するべきだろうか?
自分ももう若くない。
いつまでもこんなこと言いたくない。
でも人生のステージを変えることができず、欲求も変わらない。
まずは、自分の欲求に素直になろう。
世間的にはくだらないと言われても、それを満たさないと人生に満足できないのだから。
吟味せずにチャンスはなるべく手にしていこう。
今までもったいないことが何回かあったからね。
これからはそれを全部頂くつもりで。