2026年 2月 14日(土)
いよいよ新学年〜26年入試啓進塾結果分析
みなさんこんにちは😃
だんご職人🍡です。
久々の更新となりすみません🙇♂️
年末からなんだか大忙し、さらにはスキーで怪我(肉離れ)したり体調崩したりと、いろいろありましてこんな時期になってしまいました💦
というわけで26年受験組の皆様、本当にお疲れ様でした。
結果はそれぞれあったと思いますが、特にこの1年を駆け抜けたお子様は本当によく頑張ったと思います。
親や大人から見たら、だらけてるように見えても小さな体でいろんなプレッシャーやストレスに必死に耐えてきた1年です。
この1年を走り抜けたことは今後の人生で必ずお子さんの自信になります。
私は以前の記事でも載せているように中受全落ちでした。
それでもやって良かったと思ってますし、だからこそ息子達にもさせたいと思ってます。そして、絶対に全落ちは避けるということも心に決めています。
さて、本題へ。
コッコもゴンタも新学年となり、それぞれ新小6、新小4となりました。
それぞれの様子は今後書くとして、本日は26年入試の啓進塾の結果分析をどこよりも早く詳しくお伝えします!
(私くらいしかやらないから、当たり前ですが🤣)
今回は分析にChatGPT(チャッピー)を使用してみました。
過去数年分の各校別合格者数と四谷大塚偏差値をエクセルで入力し、それをチャッピーに分析してもらいました。
基本的には例外値を除くため少数の合格校やお試し受験で多数が受ける佐久長聖や長崎日大はデータを歪めるので除外しています。逆に御三家(地理的に遠い武蔵は除外)は対象に含めてます。
今回のざっくり結果は 在籍総数 男子193名女子175名
男子校 開成3 麻布9 聖光5 栄光17 浅野24
サレジオ24 逗子開成33 世田谷11 高輪8
慶應普通1 鎌学19 都市大付6
女子校 洗足8 フェリス17 鷗友2 横雙7 横共17
湘白19 頌栄7 田園調布20 豊島岡4 山脇2
鎌女15 神奈川10 品女9 日女大付6 清泉22
横女11 東洋英和2
共学 渋々3 慶應SFC2 慶應中等1 青山横浜8
中央横浜13 神大付46 桐蔭16 都市大等11
桐光9 日大19 日藤4 法政二7 森村7
山手43 横浜創英5 関東30
他多数となっております。
では、分析です。
チャッピーに聞いてみました。(あくまでチャッピーの分析です)
2026年の傾向
まず全体像 在籍数は減少傾向(微減)
中堅〜やや上位校の合格者数は安定
最難関校は年によりブレが大きい
男子校 浅野は高水準を維持
最難関(開成、聖光、麻布、栄光)は少数精鋭
2026年は当たり年。
人数は少ないが質は高い年。
逗子開成、鎌学は減少。共学志向が考えられる
Y偏差値55〜60の学校は横ばい
同65以上は波があるが2026年は良い年。
大量合格より確実に取りに行く設計に見える
女子校 フェリス、横共、田園調布は安定
最上位の洗足や豊島岡も安定
女子は全体に最上位校は少数安定。
中堅校は年ごとの波がある
Y偏差値50前後は2024〜25がピーク。
今年はやや調整。
共学 神大付が突出。ここ数年で完全に主力校
山手も高水準を維持
SFCや慶應中等、渋々などの最難関は少数安定
偏差値50前後地元有力校に集中
難関共学はチャレンジ層のみ
2026年入試を一言でいうと
人数はやや絞りつつ、実績の芯は太い年
浅野や神大付、山手など主軸校は強い
最難関も一定の成果あり
無理な数取りよりも合格率重視の設計がみえる
以上がチャッピーの分析です。
私の分析や啓進塾の進路指導方針とも一致してます。
今まで生成AIはあまり使ってこなかったんですが、正直驚きました😱
私も分析力には自信もあるし定評もあるんですが、同等以上。はっきり言えば負けを認めるレベルです。
というわけで誰でも分析できますのでやってみると面白いですよ😄
ただし、データの取り扱いには一定注意が必要です。
例えば今回のデータに佐久長聖153や長崎日大25を含めると全然違う結果になります。
こういったデータの除外にはセンスや知識が求められるので、今後の若い人の鍛えるべき能力なのかもしれません。
その他いろいろチャッピーには分析してもらったんですが、とんでもなく長くなるし、完全に私の趣味の領域なのでここまでとします。
それでは!
