あなたもこんな事を気にしたことはないでしょうか。
なぜあのお店は全然お客さんが入っていないのに、潰れないのだろう?
こんなところにこんなお店を建てて、やっていけるのかと思ってたけどなかなか潰れないな?
そんな疑問を、わかりやすく会計の考え方を織り混ぜて面白く教えてくれたのがこの本です。
この本に出会ったきっかけは、お金についての知識が全くなかったために、まずこれについて勉強しなくてはと思い、オススメの本を調べたことでした。
やはりこのタイトルに惹かれ、すぐに読み始めたのですが、僕がお金について学ぶきっかけとしても、この本はとても素敵なものでした。
お金についてどんなイメージを持っていますか?
お金の話に、ネガティブなイメージはありませんか?
というのも、日本ではお金は汚いものだという考えが、江戸時代、徳川家の政策について根付いてしまっているようです。
事実、僕も最近までお金の話を真っ先にする人間は卑しい奴だ思っていました。
しかし、今の時代を築いたビジネスの天才は、お金のことを蔑ろにするのは愚か、真っ先に考え、活かしています。
いいビジネスには、必ずお金がついてきます。
利益を上げるのに必要なことは何か。
この本では、売り上げを増やすことと、費用を下げることと書かれています。
寧ろ、家庭に身近なのは、費用を減らすことだと。
私たちの身の回りのお金から、会計の考え方をわかりやすく書いてある本。
是非あなたも読んで、会計に興味をもっていただきたいと思います。
お金は、使い方次第です。
最近ではクラウドファンディングや、オンラインサロンも知名度を上げ、新しいお金の使い方が、少しずつ身近なものになってきています。
自分のやりたいことはお金がないと始められない。
しかし、しっかりとしたビジョンを持って真剣に行動に移せば支えてもらえる時代です。
支えてくれた人を今より幸せにすることができる時代です。
義務教育が終われば、好きなことを学ぶことができます。
自分で考えた道を進むことができます。
あなたはどうしますか?
###まとめ###
「会計は、身近なこと」
「お金は、知るだけで優位に立てる」
ありがとうございました。
