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一期一会

3月17日。東京、高田馬場でラストS会がありましてそれに行ってきました。


笑いと涙溢れる素敵な会になったことは言うまでもありません。。。


先日のさよエンと共に後日記事にあげたいなっと思ってます。


それにしても今日ほど「一期一会」の意味を深く噛みしめた日はありません。


【アンダーグラウンド】第3跳「メタモルフォーゼ」

あの衝撃の六本木ライブを終え、ヨシたちの活動は通常のフォト活動に戻りつつありました。


元々、このフォト活動でさえ「ヲタ」と認めていない(実際はそうなんですけどね(笑))ヨシなわけですから、ヲタ芸なんて事はまずあり得ない事でした。


しかし、Baby'sの盛り上がりの無さ加減には「何とかせねば」って考えてはいたのです。


ただ、ヨシにとってこの世界は素人中の素人。ヲタ芸が何とかって言ってますけど、そのヲタ芸さえよく知らなかったわけで…


そんな時、東京FMホールで地下系ライブをするって情報を耳にしました。無論Baby'sも参戦するって話で。


FMホールと言えばオーケストラやメジャーバンドもコンサートをする結構なキャパのホール。


スゲエなぁ~のひと言につきました。


正直、六本木のライブの状況を考えると「会場デカ過ぎ」って言うのがヨシの本音でした。


ただ、地下系アイドルのブームはヨシの想像以上だった様で…


知らなかったのはうちらの方だったわけですか?


地下の世界に「あのルーキーたち」が舞い降りる。


「下に参りま~す」


【アンダーグラウンド】


第3跳


「メタモルフォーゼ」


をお送りいたします。


皇居に向かってそびえ立つ東京FMホール。


何とも言えないレトロ感を醸し出していて、まさか地下系のライブに行くなんて思えない佇まいでした。


席が先着順で割り振られる感じだったので列に並ぶ事に…あまり前の方に並んでなかったので、最前列は諦めていたのですが、懇意にしている関西のハマコ隊が席を確保していてくれたみたいで、最前列で観れる運びとなりました(笑)


装飾された高い天井はコンサートホールの敷居の高さを感じられる凄さでした。


「こんなところでやっていいのかよ?」


第一声はそんな感じだったと思います。


通常ライブハウスでは椅子なんかは無いのですが、ここではビシッとパイプ椅子が綺麗に並んでいました。


「これじゃあ、あいつらヲタ芸できないじゃん」


正直、今回は今後の為「ヲタ芸とはなんぞや」とまじまじと見ておこうと思って来ていたので肩透かしと言うかちょっぴり残念な気持ちになっていました。


しかし、ライブが始まれば何てことない…後ろの少し広くなったスペースで結構な人数が一斉にヲタ芸を始めました。


「オイ!オイ!」


凄かったですね。思いの外揃ってる大人数の舞は想像以上の迫力でした。


曲のサビに近づくと最前列までやって来て、オーバーアクションな振り付けをしつつ「コール」と言う、独特な掛け声を揃えて叫んでいました。


ヨーロッパのサッカーリーグで聞くような「オオオー」は恥ずかしながら圧巻でした。


このライブにはJUICYと言うRQユニットも参加してるんですけど、それを推してるうちらの旧知のS会仲間も会場に来ていて、最前列に座っているのを発見。


「あれれ?ヲタ芸はしないの?」


「んなのするかよ~!なんだってお前らココにいるんだよ~」


「よぉ~し!うちらがホントのヲタ芸がどう言うもんか見せてやんよ(笑)」


からかうつもりで言ってしまったんですが、ヨシにしてみては興味本位で経験してみたいって好奇心が芽生えていたのも事実でありまして…踏ん切りをつけるには彼は格好の存在でしたね(笑)


そんな時…この世界では結構有名である(後から聞いた話)d-tranceってユニットのステージが始まりました。サポーターって言うんですかね?お揃いのTシャツを纏った連中が「オイオイ」動き出しました。


ヨシはその輪に入る感じで「初オイオイ」を試みる事に…


いやぁなんかヤバかったです。久しぶりに大声を出した気がしました。


調子に乗ってオンザステージもしちゃいましたね。


多分、常連の連中からは


「な、何だコイツ?」


って思われていたのではないでしょうか?


このユニットの盛り上がりはかなりのモノだったので、急遽主催者から最前列プレイ禁止令が発令されてしまいました。


間違いなくヨシも一枚噛んでます(笑)


そのあとは椅子から立ち上がる度に会場スタッフのディフェンスに遭い。。。本丸のBaby'sの時に盛り上がれない大失態。


しかも、今回は物販にも参加したのですが、その時にノマに


『ヨシがさっき凄い盛り上がってたの…ウチ見ちゃったぁ!面白かった~』


ヨシのオイオイデビューの一部始終…


見られてたわけですか~そうですか。


けど、人目を気にせず吠える事がとても壮快だって言うことを感じたのはまさにこのライブの時だったんでしょうね。


確実に足は地下に降りて行く感じでした。


このライブ会場に今後大いに関わるユニットが居たこは、当時のヨシたちには知る由もありませんでした。


さて、いちフォトラーの行く末はどうなることでしょう。


今後とも目の離せない懲りないヤツらの地下への階段は…


まだまだ続く。

【アンダーグラウンド】第2跳「地下への階段」

2010年。。


サッカーのワールドカップで盛り上がったこの年…うちらの世界にまだ地下系の波は押し寄せていませんでした。


ある噂を耳にするまでは…


「なんかさ、A社のモデルを使った新しいユニットができるらしいよ?」


ついに動きだしたのかって感じでした。


「パピヨン」ってユニットが先行したのですが、メンバーの高山さんは多少絡みがあったものの薄めだったので、うちらの重い腰をあげるには至りませんでした。


「次はノマとカンちゃんがユニット組むらしいぜ」


衝撃的でした(笑)噂に過ぎないんだろうって話は行き来したものの、関西の誇るノマのサポートチームが動き出したのを見るとガチな話なんだと思わざるを得ませんでした。


いよいよ、うちらも始動っわけですか?


地下の世界に「あのルーキーたち」が舞い降りる。


「下へ参りま~す」


【アンダーグラウンド】


第2跳


「地下への階段」


をお送りいたします。


例のユニット話が時を重ねると共にベールを脱ぎ始めました。


ノマとカンちゃんに新人のなっちを入れた3人組になるって話でフォトラー村はそれはそれは大騒ぎでした(笑)


なっちはまだ現役中学生という話を聞いたので、ディープなヲタも引き連れてくる恐ろしい気配を感じたのは勿論の事、RD5で経験したとは言ってもヨシにとってはまだ未知の世界。


不安要素の方が高かったですね。


相方も当初はあまり乗り気は見せず、暫くは静観なのかなぁって感じでした。


ただ、S会シーンではノマたちと絡む度にユニットの事は避けては通れない話題で…


『今度来てくれるんやろね?』


などのシュートを打たれまくっていましたね(笑)


ファーストライブは日程が合わず行けなかったのですが、活動が本格化してくると「行ってみるか?」って流れになってきました。


「初夏のピクニックS会」のあった日の夜、六本木でライブがあると言うことでS会の後に相方と顔出しに行ってみる事にしました。


ライブハウスの雰囲気はRD5でも経験してるので平気だったのですが、客層の違いには違和感全開でしたね。


テレビで見たことあるあの「ヲタ芸」を目の当たりにすると、正直…帰りたくなりました(笑)


勿論、表現の自由を否定するわけではないのですが、うちらには馴染めないと言うか…とにかく強烈な映像でしたね(笑)


ノマたちの「Baby'Chips」が出てくるまではバーエリアから出る事はできませんでした。


ノマたちが登場してくるとさすがにうちらもいつまでもバーエリアをジャックしてるわけには行かず…ステージエリアに出る運びとなりました。


出ると同時に思った事は…


「人。少なくね?」


複数のユニットが出演しているライブですので、勿論各々の推しがあるわけで…推しのユニットが掃けてしまうと当然そのサポーターも掃けてしまうのです。


RQ界でそれなりに有名な子たちなんですが、デビューしたてのこの世界では当然無名。。


ぶっちゃけ寂しい感じの人数でした。


ヲタ芸はするつもりなかったので、なんとか声出しでサポート。でも恥ずかしさもあってか、蚊の泣くような声しか出てなかった感じでしたね。


S会デビューもそうでしたが、ほろ苦いデビューとなりました。


そんな超アウェイの中、Baby'sが一生懸命歌っていた映像はヨシの頭の中に今でも残っています。


ライブには付き物の物販はこの世界にも当然あるのですが、売り方が一般のライブに比べて些か独特で、握手や撮影の権利をゲットするためには同じものを複数買わなければならないワケわかんないシステム。


俗に言う「AKB商法」って言うヤツですね(笑)


発信がアキバ系なので仕方がないと言えばそれまでなのですが、ヨシたちにはまだ馴染めず…


スルーも考えましたが、取りあえず一枚購入しました。


購入の特典で握手会への参加資格が得られたので挨拶がてらに参加してみました。


『来てくれてありがとう~』


「ちょっとぉ~ガッチガチだったんじゃない?」


『もうホンマ緊張したんよ』


フォト界のサイン会とは違って会話する時間は一瞬だったんですけど、彼女らの冷めやらぬ興奮感っていうんでしょうか?感じとる事ができました。


なんか何度も会っているのに新鮮な感覚でしたね。


握手会も終わり少し会場を覗いて見たんですけど何事もなかったように掃けていた人が戻っていて「ヲタ芸」が再開されていました(笑)


それを後ろにヨシ達は会場を後にしたわけなのですが、とにかく異次元な体験をした感覚でしたよ。


似たような世界で活動しているヨシたちでさえそう思えるわけなのですから、どれだけディープな世界かお分かりになるでしょう(笑)


ついに扉を開けてしまったヨシたちSPCS。彼らがいちフォトラーのままで居られるのか否かは…この段階では誰も知る由がありませんでした。


さて、帆船から潜水艦になってしまうのか?暫く彼らから目が離せないですね(笑)


地下への階段はまだまだ続く。
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