ウズベキスタンの旅 第1日
神経も体力もすり減らした散々な一日。
2、3カ月前から計画したウズベキスタンの旅(成田→インチョン→(ウズベキスタン)タシュケント→ヒヴァ→ブハラ→サマルカンド→←(タジキスタン)→タシュケント→インチョン→成田)へ出発~!
今日はウズベキスタンの首都タシュケントまで行く日。成田発は昼過ぎで、朝、比較的のんびりと家を出て車で成田に。成田で車を駐車し難なく成田空港に。飛行機にチェックイン、両替を終え出発ロビーへ。
ところが搭乗予定時刻になっても、、、その内、滑走路がトラブルで閉鎖中とのアナウンス。何時出発になるかは分からないとのこと。インチョンでのトランジット時間は2時間と長くはない。イライラ、イライラ。インチョンでの乗り継ぎはもう無理となったころアシアナ航空の係員に聞くと、兎に角、インチョンに行ってくれ、そこで次のフライトorインチョン泊まりなどについて係員から話を聞いて欲しい、、、
結局3時間近い出発遅れ。
インチョンに着くと、チケットを2枚渡され、カザフスタンの首都アルマティ行とそこからのタシュケント行。
(インチョンからカザフスタン・アルマティに)
先ずはインチョンでのアルマティ―行へのトランジットで一苦労。時間は無いし、パスポート、手荷物チェック、とても遠い搭乗口、、走って、走って何とか間に合った。
次のアルマティでのトランジットも冷や汗もの。
飛行機を降りてから次のタシュケントへの出発は20分後。通常だとアウト。どこに行っていいのかわからないままに駆け足状態で進むとinternational connectionというところが出て来たのでそちらに進むと、デスクがあり、貰った予約票をチケットに変えてくれた。その後パスポートチェック、手荷物チェックを終え、諦め半分に搭乗口に着いた時刻は飛行機の出発時刻。
ところが何とそこで飛行機の出発遅延があり1時間以上待たされ、ついに同行者の怒り爆発。「何故成田→タシュケント直行便を取らなかったのよ!」これが一番疲れる。
結局、タシケントへは午前1時過ぎに着陸。
今夜のホテルには成田にいる時にチェックインが遅れる旨メッセを入れていたが、それよりかなり遅れる。小さなホテルだが玄関は空いているのか?連絡しようにもネットがつながらない。飛行機を降りる間際なって、隣に座っていた中央アジア人らしき人に、一寸したことから話をし、ホテルのへの連絡をお願い。ホテルへの連絡は、深夜の所為か、スムーズに出来なかったが、彼は入国審査の間も色々とやってくれて、結局ホテルへの連絡が済んだ。一安心。名前も聞かずに別れたが、嬉しさが身に染みる。多分一生忘れない。
入国審査が終わって、後は両替(両替は日本円は滅茶弱い!。日本円→スム(ウズベキスタン通貨)@タシュケントより日本円→USドル(成田)→スム@タシュケントにすべきだった。)。
そしてSIM (Beeline)購入し、そこでタクシーアプリYandex Goのアクティベーションをして貰う。日本で何度もトライし上手く行かなかったYandex Goが無事に入り、胸を一撫でした。
機内預かりの荷物は既に循環ライン上には無かったが無事に受け取って、タクシーアプリで呼んだタクシーに乗り込み、ホテルへ。
到着は午前3時過ぎ。ドアを叩くと最初、反応なくヒヤリとしたが、少ししてドアが開き、寝ぼけ眼のお兄ちゃん相手にチェックイン完了。
今回の旅の苦労の全てをこの1日に詰め込んだ感じの1日であった。
機内食





















































































































