昨日のブログでも触れたとおり、

第5回全日本少年アイスホッケー大会中学生の部の中止が決定しました。

そして、

第6回風越カップ全日本少年アイスホッケー大会も中止が決定しました。

それぞれ選抜され、参加を楽しみにしていた選手たちには気の毒ですが、

安全には代えられません。

中には、ホッケーどころではない選手たちもいると思います。



たくさんの方々からお預かりして、

うちの職場から被災地に向けて出発した救援物資は、

無事、被災地の物資集積所へ届いたとのことです。

あとは同僚が無事帰ってくるだけです。

まだ、これから第2回、第3回と物資を運ぶ予定です。

私も行くかもしれません。
15日23時31分に静岡県東部を震源とした地震がありました。

私のところでも震度3でした。

$温泉とアイスホッケーな日々


ここ4,5日であまりにも広域にわたって地震が発生していて気持ち悪いです。

震度5以上の地域には富士山アリーナや小瀬アイスアリーナがあります。

それぞれのリンク周辺のアイスホッケー関係者の皆さんご無事でしょうか?

今回の震源地近くは、今週末と来週末にやまびこで開催予定の親善junior大会、

通称箱根大会の主催者や関係者の皆さんが多くお住まいのはずです。

ご無事を祈ります。

つい、2,3日前に大会は実施する旨ご連絡いただきましたが、

この状況では中止してもやむを得ないと思います。

賢明なご判断をお願いします。



本日(15日)にはすでに長野県が参加自粛を表明した、釧路で開催予定の

全日本少年アイスホッケー大会中学生男子の部の中止が決定されました。



東北地方は地震や原発の影響で避難生活や、交通網の混乱が続いていて

大変なことと思います。

本日、私の職場からも救援物資を積んだトラックが被災地に向けて出発しました。

物資が無事に被災地に届く事と、被災地へ向かった同僚が無事に帰ってくることを

祈っています。
3月11日、日本の一部が沈没しました。

被災者の方々の正確な数もつかみ切れていないのが現状のようです。

津波の状況はリアルタイムで放送されていましたが、

あれだけのスピードで、しかもあれだけの内陸部にまで被害が及ぶことに衝撃をうけました。

不明者の方々が一刻も早く救助されること、

被災者の方々が一日でも早く安心した生活を送れることを祈るばかりです。

福島県、仙台市、八戸市など、ホッケーに縁の深い地域が甚大な被害を受けていることも、

特に心配しています。

知り合いの方も何人かいますが、連絡が取れていません。

ご無事を祈っています。

長野県でも、12日、13日に予定されていた、アイスホッケー県選手権が中止となりました。

また、今月末釧路で行われる全日本少年大会中学生男子の部への参加についても、参加を見合わせることで、県ア連の中で決定されました。

選抜された選手には気の毒ですが、事情が事情なだけにしかたがないですね。

息子も、残念だけど仕方ない、むしろ当然だと思う。と言っていました。

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