I am a チキン. -2ページ目

カフェ

私はカフェというオシャレな店に入ることが滅多にないです。

恥ずかしながら一人で入ったことは一度もありません。

カフェで一番苦手なのは注文。

普段からコーヒーと言う大人な飲み物を頂かない私にとっては、

ブレンド?

エスプレッソ?

カプチーノ?

何ですかそれ?の世界です。


何が何だかわかりません。

注文時に自分の後ろにお客さんが並んでいると私のせいで待たせるのが嫌だし、

『早くしてくれよ』とか思われるのが怖いので、

適当にコーヒーを頼みますが、

ブレンド?

エスプレッソ?

カプチーノ?

勘弁してください、わかりません。

そんな私はエスプレッソをよく頼んでしまうことが多く、

小さいコップに濃い味のコーヒーみたいのが入っていてガッカリすることが多いです。

カフェ…メニューがわけわかりません。

ですがチキンな私でもあの空間はオシャレで好きです。

シャワー

チキンな私はシャワーの時間が時々怖くなります。

シャンプーを使用して、

シャンプーを泡立てて髪を洗い流そうとする時が恐怖の時間。

『背後に誰かいたらどうしよう…。』

と恐怖心が出始めます。

いるわけはないんです。

それはわかっているのですが、

見えない何かに怯えています。


そんな時は目を開けて洗い流すわけですが、

上手く洗い流せないとシャンプーが目に入って痛い思いをします。
そんな私のシャワータイム。

なるべくなら怖くない朝に入りたいです。

そんな本日も一人怯えて髪を洗います。

エレベータ

私はエレベータが苦手です。

どの辺りが苦手かと言うと、

ドアの開け閉め。

『開』『閉』と書いてくれているマークなら大丈夫なんだけれど、

三角形のマークのやつがダメ。

どっちか全然わからなくなる。

落ち着いて考えればわかるのに、
扉が閉まりそうなエレベータに走って乗り込んでくる人がいると何故か『あ、あれ?どっちだったっけ?』って間違えます。

間違えたら(閉めるボタン押したら)『性格悪い奴』と思われるじゃないですか。

しかもチキンなのでドキドキしながらボタンを押しているのに…。
そういうのが嫌なので一応、手で扉を押さえて閉まるのを防ぎます。

私はこういうことがあるので基本的にエレベータは苦手です。

誰か私の代わりにボタンを押して下さい。