2011年に2歳の保護犬を我が家に迎えた。12頭の多頭飼い崩壊で団体に保護されたシュナイザーとチワワのミックス?
今はクレオとママだけの生活。クレオとヨータを車に乗せて。軽井沢や御殿場の山荘で遊んだのもママの股関節壊死の手術で、去年には終止符。
ヨータを失って分離不安症となっているクレオ!
我が家に来たばかりのクレオ!ソファに下にいつもいる。生きるために出されたご飯を食べるだけで、おやつも欲しがらない。ご褒美のおやつも興味ないので、おすわりやマテ!なども躾けられない!
「怪しい源信先生」と思われた。もちろん今もおもちゃで遊ぶことはない。抱かれるのは嫌い。よく寝るので「万年寝太郎」と言われる。
先住犬ヨータとは「ボーイズラブ❤️」になる。
ママはご飯作るだけ。僕たちラブラブ💓
トリミングなどで片方がいなくなると、双方泣き続ける。クレオとヨータの一緒のお留守番は心配ない。
横須賀の保護団体ライアのママさんに一緒に抱かれたクレオの兄弟犬。
クレオは保護犬のため、誕生日がはっきりしないので、ヨータの誕生日を同じ誕生日にした。
我が家のヨーキー二代目。先代のヨーキーを預けたところで熱中症で5歳で亡くし、ママはペットロス。朝も起きられなくなり、先代と同じブリーダーさんに「そっくりな兄弟犬」を探して、いわき市まで迎えに。
とても体が弱い子で動物病院の上得意様とまで言われた。13歳半という短命だった。
アクリル絵の具で描いたヨータとクレオ
インドネシアで起業する予定の準備の中に迎えてしまった15キロのミックスの保護犬ルル。
ルルの子犬を譲渡会から貰った近所の家があった。
以前知り合いが猫が欲しい時に、その団体から貰い受けたことがあった。車酔いする子なので、一週間後の譲渡会まで預かって欲しいと。非常に怯えた犬で何とか飼っていただけそうな家を探したけれど、見つからずに、団体さんにお返しした。
ところがその団体さんは子犬は助けたから、成犬40匹いて飼えなくて保健所へ逆戻り!知った殺処分当日に仕事を放棄して迎えに行ってしまった!誰にも懐かず、怯えていて、人にも会えず2年間夜中だけの散歩。ベランダでの外飼いは無理で室内に。120センチ角のマットの上以外動かない。人慣れしてやっとお散歩ができる様になったのに、メラノーマという目の癌。眼球摘出した。治療中に麻酔で突然死。
「世の中に神も仏もないものだ」どうにも耐えられない!未だかつてあの選択は?恨む相手があるか?
ルルが来た直後の捨て犬。ぬいぐるみの様で衝動買いしたものの世話が出来なく、犬グッズと共に我が家の玄関前に。
もう可愛くて!一年半トリミングもされない毛玉の子が!3匹赤ちゃん産んだルルはすっかり母親代わりなって、常に腕の中。目力の強い子で、この子たちのために生活を変える。犬と一緒の生活のため、軽井沢の山荘をリフォーム。インドネシアの家は転売。
5歳のこの子にも魔がついた。お墓参りで宙に向かって吠える。「霊がいるの?ついてくるなら宝くじぐらい当てなさいね」なんて冗談。ヨータを預けて仕事に。何と1時間半後に熱中症で!部屋に閉じ込めていた。突然いなくなったヨータを探して、ルルは脱走して探し回る。殺された様な衝撃!
クレオを今失ったらと思うだけでも!!!
おひとり様を助けてくれていた家族。ヨータ、二代目ヨータ、ルル、クレオ。












