宮田昇 あれ、前いつ書いたっけ? -9ページ目

今日は中野でライブに出演。

エンディングも終わって、さあ着替えようと衣装袋を探すがどこにも無い。

うろうろ探していると「もしかして、これ君の?」とベテランの師匠(師匠と言っても色物の芸人)に声をかけられた。

見るとその師匠は自分の衣装を僕の袋に入れて持って帰ろうとしてるではないか。

おいおいと思ったが、先輩なので笑ってごまかし返してもらった。

そして衣装をかたずけているとその師匠の声が聞こえてきた。

「あんな物でも、あいつにとっては大事なんだな」

なに~!お前はそのあんな物をパクって帰ろうとしてたではないか。

じゃあその師匠は何に衣装を入れてきたのかと見に行くと、なんと裸で衣装をもってきたらしい。

白いジャケットの肩には青いシミでよごれている。

色んな意味で汚れ芸人である。

若手芸人の皆さん、楽屋でミスター汚れ師匠にあったら気をつけよう!

家の近所には7匹くらい野良猫がいる。

そして、その猫に毎日餌を与えにどこからかやってくるおばさまがいる。

そのおばさまは家の玄関の前に腰掛けて餌をやっている。(僕の部屋は1階)

つまり、猫の集合場所なのだ。もともと猫好きなのでかまわない、きれいにかたずけて帰るし。

ただ困るのが、年に何度か猫が玄関のまえにネズミの死骸を置いてくではないか。

正直気持ち悪いぞ。猫さん、もって来るなら直接おばさまに渡してください。お願いです。

        

         

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以前、仕事でデイサービスの老人ホームに行ったことがある。(どことはいえませんが。)

そこの玄関にドカンと掛かっていた額。どこかで聞いたことのあるフレーズだなぁ。

いや別にパクリだとか言いたいわけでわないよ、どっちが先かは判らないし。

ただホームに来てるご老人は、そんなにナンバーワンに成りたいと思ってないと思う。