今日は中野でライブに出演。
エンディングも終わって、さあ着替えようと衣装袋を探すがどこにも無い。
うろうろ探していると「もしかして、これ君の?」とベテランの師匠(師匠と言っても色物の芸人)に声をかけられた。
見るとその師匠は自分の衣装を僕の袋に入れて持って帰ろうとしてるではないか。
おいおいと思ったが、先輩なので笑ってごまかし返してもらった。
そして衣装をかたずけているとその師匠の声が聞こえてきた。
「あんな物でも、あいつにとっては大事なんだな」
なに~!お前はそのあんな物をパクって帰ろうとしてたではないか。
じゃあその師匠は何に衣装を入れてきたのかと見に行くと、なんと裸で衣装をもってきたらしい。
白いジャケットの肩には青いシミでよごれている。
色んな意味で汚れ芸人である。
若手芸人の皆さん、楽屋でミスター汚れ師匠にあったら気をつけよう!
