梅雨の隙間、晴れの日に一人で釣りに行こうと企んでた。
仕事も忙しくなりそうなんで、今日か明日しかない。

仕事終わりに携帯を見るとツレから「めばらない?」って。
しょうがない、二人で行くかショック!

とゆうわけで、沼隈の某港へ。
小一時間エギを投げ続けたが、全くアタリ無ししょぼんツレもサグリであちこちウロウロしているが、アタってる様子にない。

協議の末、場所移動。

鞆の某港。
あまりの強風とド干潮のため、好みの釣りができない。2、3投しただけで断念。
再び、場所移動。

鞆の某港2。
先ほどの場所ほど風はないが、イカスミ跡が全く無い。
30分ほどエギを投げたが、全くアタリなししょぼんイカは諦め、サグリにチェンジ。
ツレは待望の一匹目の獲物を上げやがった。キープサイズのアイナメだ。

うらやましい…

負けずに釣るぜ!と気合い入れたが、空回るばかり。
全く釣れる気がしない。
エサもつつかれないままが帰ってくるしょぼん

そのままサグリ続けてると、
グッ!

あっ!根掛かりじゃ。
外そうとしたら、ラインブレイクショック!
もう釣りを継続する気もブレイクしましたしょぼん
23時納竿。

あ~…今日もボウズじゃしょぼんしょぼんしょぼん

画像は釣り場にいたデブ猫。写真撮ろうとすると、体を動かすので、なかなかいい写真が撮れないしょぼん
苦心の末の一枚。

<結論>
・↑そんなのに苦労するより、釣りをせよ
・イカは終了って、言ってたじゃんガーン

へなちょこ釣り紀行(瀬戸内編)-100616_231303.jpg
あまりに釣れないので、竹原フェリー乗り場をあとに…

時間は11時過ぎ。帰りのことを考え、西に行くのは危険と思い、フェリー乗り場に来る途中に立ち寄ったとこへ。
忠海港。早い時間はここも釣り師が多く、釣り場が無かったのだが、遅くになると、人も少なくなっており、釣り場を確保。また、エギをひたすら投げ続けたが、無反応。
漁船のくくってあるロープの間をエギを沈めて、ユッサユサ。

一投目で、グッ!

あっ!ロープ釣ってもーたと思ってたら、リールが巻ける!

キタ~~ニコニコ!!!

水面まで上がってきたが、間違いなく、コウイカ!
ただ、フックが甘いなと確認した瞬間、…ヤツはさようならをしやがったしょぼんしょぼん
しばらくそこにエギを落としたが、再び抱いてくれることは無く、終了しょぼん
釣り人同士の会話を聞いてると、ここの港も消灯時間があるらしい。
明るいうちに場所移動。

もう尾道まで帰ってやる!!
尾道某港に着いて、…以下略しょぼん
再び移動で、尾道某港2。
ツレはリリースサイズよりは大きいくらいのカサゴを何匹か上げていたが、俺の方はしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん

水面を見ると、やっぱりイワシさらにはウミケムシ、が大量発生。その中にチイイカが!

網でひたすらすくってやりましたよ。釣れないんでねしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん

もう朝の4時半、納竿です。坊主です。

<結論>
・コウイカはシーズンオフ
・西には行くな。地元を愛せ
夕方から某ツレと釣りに。
俺の標的→イカ
ツレの標的→メバル、カサゴ

その日はあまり行ったことないところで釣ろうってことで、三原方面を攻めてみることに…

まず、糸崎の倉庫裏。
ここは自ら投光機を持ち込んでいるイカ狙いの人達に占拠されているため、釣り場が無いしょぼん
よって場所移動。

次に須波港。ここは明かりもあり、イカ釣りしてる人もちらほら。
しばらくエギを投げ続けたのだが、反応が全くない。だから、もう一本の竿でメバルでも狙おうかと針を結ぶ瞬間に辺りが真っ暗に!!どうやら消灯時間だったらしい。

おいおい!夜通しで街灯、点いてるんじゃねーの!?
アウェーの洗礼を受けたため、場所移動。

ここで地元に帰ったら、恥ずかしいのと、釣るまで帰らんという意地が車をさらに西へ。目的地は無く、ただ西へ。海沿いの街灯だけをたよりに。

結局、竹原フェリー乗り場まで来てしまったショック!この辺で釣っとかないと、帰りがシンドイと思い、開始!

目の前には魚がウジャウジャ。おそらくカタクチイワシだろう。もちろん、そいつらは釣れないが、この大群の下には、イカがいるに違いない。小一時間ぐらい釣ってただろうか。イカは全く無反応しょぼん
この時点でツレは何匹か上げていたが、すべてリリースサイズ。ヤレヤレ…
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