先日、次女(3歳)の発達検査がありました
先生のバッグの中から色々なおもちゃが出てきて、できることをみてくださいます。
発達検査は大体6ヶ月〜1年に1回受けるのですが、療育センターに通園する前や、手帳の取得や更新前には必須となります。
次女が受けている検査は【K式発達検査】です。
ジージョは...あ、すみません、これから次女の事はジージョと書かせて頂きます
ジージョは今回の検査が3回目なのですが、少しずつではありますがやれることが増えてきています。
しかしながら月齢も上がっていっている為、必ずしも指数が上がるわけではありません。
前回のDQはギリギリ20となり、障害の判定は最重度でした・・・正直、ショックでした。
2歳8ヶ月の時、身体能力5ヶ月、知的能力は6ヶ月くらい、とのことでした。
前々回は20以上あり、重度判定でした。
DQとは、発達指数のことです。
よく耳にするIQ(知能指数)と近いです。
発達指数は発達検査と呼ばれる検査によって知ることができます。
発達検査で分かる「発達年齢(発達の状態がどのくらいの年齢に相当するか)」を「生活年齢(実年齢)」で割り、100を掛けて算出します。
発達年齢と実際の年齢が同じ場合、発達指数の値は100と計算できます。
そのため平均は100前後とされています。
算出された発達指数により、知的能力を最重度、重度、中度、軽度の4段階に区分されます。
最重度 DQ 20以下
重度 DQ 21~35
中度 DQ 36~50
軽度 DQ 51~75
夫に「DQ(ディーキュー)ってなんだと思う?」って聞いてみたら、「さぁ、、、ドキュン?」って言われました
それくらいDQって聞き馴染みがないですよね。
DQNと一緒にされたくない。。。
皆さんは最重度の知的障害をもつ子どもってどんなイメージでしょうか??
ジージョは、手掴みでおやつを食べることができます。
言葉は出ないけど、喃語は出ます。
みつが「いないいない〜」と顔を隠すと、「ばぁ〜!」と言います。
悪いことをして言葉で強く叱られると、泣きそうな顔になります。
好きなテレビ番組が流れるとニコニコ笑います。
絵本が大好きで自分でもページをめくるし、読んでもらうとパチパチと手を叩きます。
キャビネットの開き戸や食器棚の引き出しが開いていたら閉めてくれます。
パパが大好きで、おしり移動で追いかけています。
お姉ちゃんとボール遊びをします。
引き戸を開けて脱走します←
今は急につかまり立ちもするし、つたい歩きもするので、目が離せません。
子どもの発達は本当にそれぞれで、ジージョと同じクラスの子を見ていてもそれぞれ違いがあり、重い障害があってもみんな感情をしっかりと伝えてくれます。
私もジージョの言葉にならないことばを日々しっかりと受け止めていこうと思っています。
今回の発達検査の指数はまだ出ていないのですが、先生曰く、身体能力は10ヶ月程度、知的能力は1歳前後との事でした
実年齢は3歳9ヶ月なのでDQはどうなるかわかりませんが・・・成長しているのが今回の発達検査で目に見えて分かったので、とっても嬉しくて検査後すぐに夫にも報告しました!
またDQが出ましたらご報告させて頂きます