yoyoの奇妙な冒険 -7ページ目

【マンガ】Kindle SK8R'S


スケーターのリアルな日常を描く異色な作品です。
スタイリッシュすぎなかったり、気だるさだったり、とにかくかっこいいです。
でも、誰でも楽しめるマンガとして仕上がっていて、こんなの初めてです。
未完のまま終わってしまいそうですが、勿体ないです。

【マンガ】Kindle 幽麗塔


医龍が面白かったので、まだ未読の幽麗塔も読んでみました。
そこそこ面白かったです。
でも、再読はないかなあ。

【テレビ】大河ドラマ


久しぶりに大河ドラマを見ています。
明智光秀ということで大して期待していなかったのですが、現時点では結構面白いです。
モッくんかっこいいです。

【マンガ】Kindle 医龍


途中まで読んでいましたが、結末までは読んだような読んでいないような。。。
ということで、まとめ読みしました。
十分面白いのですが、途中から雰囲気が変わっていくのがまとめ読みすると、だらけた印象を受けます。
国立先生はもっと出して、三つ巴を描いたら面白かったのに、、、とか。
野口先生が倒れてからが、ちょっとなあ、、、とか。
加藤先生が相次ぐピンチをギリギリで切り抜けていく序盤のヒリヒリ感が医龍の肝だと思うんですよね。
名作というべき素晴らしい作品だと思っていますが、もっと面白くできたんじゃないか?と勝手に思ってしまいます。
ま、読者なんて勝手ですよね。

【映画】カイジ2 人生奪還ゲーム



先週に続いてカイジ2です。
巷の評判はイマイチですが、私は高評価です。
マンガだとすごい長編で途中で挫折しましたが、コンパクトにまとまっていて良かったです。
役者も粒ぞろいなので、過剰なやりすぎ感も違和感なく受け入れられます。
でも、3はもういいかな。。。

クールトランス、ストリートジャックともに休刊していたとは、、、

コンビニでOCEANS、LEONを立ち読みしながら、ふと「そういやストリート系ファッションの雑誌ってコンビニで見なくなったな」と思い、ネット検索しました。
クールトランスもストリートジャックもいつの間にか休刊していたことを知り、雑誌が売れない現実を改めて感じました。
クールトランスは大学生の頃に創刊され、創刊号は確かダウンタウンの浜ちゃんが表紙でした。
ニューヨーク特集なんかあったりして読み応えもあり、当時圧倒的に影響力のあったブーンとはまた違った視点で編集しようという思いを感じて好きでした。
そして最初はヴィンテージ古着やスニーカーで始まり、裏原宿に流れていった印象でした。
ストリートジャックは裏原宿全盛期に委託ショップのプレミア価格商品を掲載していて、買い逃した商品をチェックできるので読んでいました。
ただ、どちらの雑誌も裏原宿の終焉とともに、雑誌としての方向性がよくわからなくなってきて自然と読まなくなりました。
とはいえ、あれだけ売れていた雑誌が休刊していたとは想像していなかったので驚きと、あぁやっぱりと納得の半々という気持ちです。
ファッション誌世代としては寂しいですが、仕方ないのでしょうね。

【マンガ】kindle グラップラー刃牙

 

久しぶりに読んだら、テンポよく展開するストーリーが新鮮で面白かったです。

しかし、続編が大量にあるとは知らず、この続きを読むべきか悩んでいます。。。

【映画】カイジ 人生逆転ゲーム




テレビで放映されていたので、久しぶりに見ました。
原作をだいぶ短くして詰め込んだ感じですが、これはこれでありかなと思います。
来週、カイジ2が放映されるようなので、こちらは初見なので楽しみです(あまり期待はしていませんが)。

福本先生の作品は、高校時代(もう20年以上も前)に『アカギ』を読んで衝撃を受けてから愛読しています。
『天』『金と銀』は特に好きな作品です。
『アカギ』は鷲巣編が長すぎましたね。
『カイジ』もEカードくらいまでは熱心に読んでいましたが、沼を途中で挫折してからは読んでいません。
近代麻雀みたいな媒体で連載する方が福本先生の作品は合っているような気がします。

【マンガ】Kindle 青の花 器の森 4


二人の距離が少しずつ近づいていく姿が心温まります。
続きが早く読みたいです。

【読書】平成プロ野球死亡遊戯

 

筆者と同年代なので、読みながら「ああ、あの頃はあんなことあったな」と思い出します。

プロ野球の記憶って、懐メロと似ていて「あの頃、誰がホームラン打った」「あの頃、あのチームが強かった」という記憶と、自分の体験が紐ついてきますよね。