マッチ箱ひな壇1 
久しぶりに作りました。
マッチ箱収納サイズのひな壇です。
手のひらにのる小さなおひなさまです。

材料は、折り紙(金銀入り)、千代紙、はがき(ひな壇、小物用)、マッチ箱(収納ケース用)です。
使用する道具は、ピンセット、ようじ、細かい作業に適したはさみとカッター、定規、切り貼りのためののり、細かい箇所の色つけのための5色のミリペン、白修正液などです。
今年から虫めがね(拡大鏡)が必要になりました(^^;

いつも人にあげるために作るので、もう手元にはありません。
老眼(^^;)になってきていて、いつまで作れるかわからないので、今年は写真に残しました。


マッチ箱ひな壇2 
ケースに収めて飾ったところです。
収納ケースはマッチ箱に千代紙を貼ったものです。

マッチ箱ひな壇3
ひな壇と収納ケースを並べたところです。

箱のうらに、作成した年三月三日を記しています。
あげる人の名前を記すこともあります。

小学生(たぶん四年生)の時、母に作ってあげたのが最初で、以降気が向いた年(数年間隔)に1個作って人にあげてきました
今思うに私のライフワークとなっています。

プロントザウルスの折り方

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jikc/pront/pront.html

私が15年前(1997年)に公開した、恐竜のおりがみを紹介したサイトです。
プロントザウルス(正式にはアパトサウルス)の折り方を図で紹介しています。

私が小学生のころに持っていた「おりがみびっくりばこ」( 笠原邦彦先生の著書 )という本に掲載されていたおりがみです。最近のお子さんたちにも興味持ってもらえるのではと思ってます。

とても楽しい折り紙です。
ぜひ折ってみてください。