こんばんわ!YOです!
先ほど「万能鑑定士Qの最終巻」を読み終え、ついに万能鑑定士Qシリーズを読破しました(^ ^)!
ムンクの「叫び」の盗難事件を追う本作。コピアとの対決、以前登場した人物たちや他シリーズの主人公も登場する本作。非の打ち所がないとは言いませんが、シリーズを全巻読んだ身としては、これ以上ない結末でした♪シリーズを通して残されていた様々な人物や出来事がどんどん回収されていく展開は読み応え十分です!
思えば今年の9月8日に本シリーズの1作目「万能鑑定士Qの事件簿 I」を読み始めてからほぼ1ヶ月、万能鑑定士Qシリーズにどっぷり浸かった1ヶ月でした。
・ 万能鑑定士Qの事件簿 1〜12
・ 万能鑑定士Qの推理劇 1〜4
・ 万能鑑定士Qの短編集 1〜2
・ 特等添乗員αの難事件 1〜5
・ 探偵の鑑定 1〜2
・万能鑑定士Qの探偵譚
・万能鑑定士Qの事件簿
・万能鑑定士Qの最終巻
以上28巻で構成されるQシリーズ。1ヶ月の間にこれだけの本を読んだのは今までありませんでした。ほぼ1日1冊のペースで読んでました。1ヶ月という期間、ずっと万能鑑定士Qの世界に住んでいるような感覚でした。特等添乗員αを読み始めたあたりから、登場人物の心情が手に取るように分かるような錯覚を覚えました(笑) だから、探偵の鑑定を読んだ時には、恐怖に陥り、「凛田莉子と小笠原悠斗がこんなひどい目にあうなんて」と憤りすら感じていました(笑)
本シリーズが28巻もあると知っていたので1冊目を手に取る事に躊躇していた一ヶ月前。覚悟の上で1ヶ月間のQワールドの世界旅行を終えて無事帰還☆現実世界に戻ってきた今感じる事は、本シリーズと出会えて良かったという事です(^ ^) そしてこれだけの作品を立て続けに書き続けた松岡圭祐さん、心から敬意を表しますm(_ _)m
Qシリーズを読み終えた今、次に何を読もうか悩み中です。水鏡推理シリーズはまだ1作目しか読んでないし、天久鷹央シリーズも読みかけですが、とりあえずシリーズ物ではなく、また違うジャンルの本でも読もうかなと思ってます♪(もちろん上述の2シリーズは今後読む予定です♪)
とりあえずQシリーズを読み終えた読了感と達成感に浸りたいと思います☆
P.S. 「謎好き乙女と明かされる真実」のKindle版、早く出してください(笑)
今回の一冊:
![]() | 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫) 734円 Amazon |
