よしやんのブログ

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法隆寺は奇跡の寺。謎の寺。不思議がいっぱい。
この寺と斑鳩の自然、文化遺産を後世に伝えたい。

最初、法隆寺の話を100話ほど書きましたが、最近は訪問した別の場所のことを書いてきました。これからは法隆寺ものを含め、思いつくことなども書きたい。

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 久りぶりの絵手紙です。私は8月はじめに、物が二重に見える病気にかかって、眼科を受診したところ、「これは脳の病気です」と西和医療センターの脳神経外科を紹介されました。

 脳神経外科でMRIをはじめいろいろ検査をした結果、「動眼神経麻痺」「1年かかる」と診断され、ステロイド系の薬を処方されました。いまはだいぶ改善されたので陽子さんと絵手紙を再開しましたが、月1回病院通いをつづけています。

 さて絵手紙のはなしに切り替えます。まず陽子さんの絵手紙を2点。

通信文のとおりセッコク(石斛)の絵だそうですが、私は初めて知りました。初夏、細い根でしっかりと木や岩に着生して可憐な花をつけるそうです。

 

次は千日紅の絵です。

 

先の石斛の花といい、この千日紅の花といい、陽子さんの絵は可憐な花をかれんに描いています。見ているだけで爽やかな気分になります。私などはとても描けない筆使いです。

 

次は私の絵です。

 陽子さんの絵手紙 2点のそれぞれに返信した絵ですが、荒っぽい筆使いを気にしています。

 

 最後の3点はとくに絵の上手いゆきこさんの絵です。

 これは桜の絵ですが、バックを暗くして花を浮かび上がらせる手法で描いています。陽子さんの説明では先にバックを塗ってその上に桜をえがいたのではないかと言うことでした。

 

 絵を見ているだけで可愛い絵だなと思います。実の一つひとつ、葉の一枚いちまい、どれをとっても同じでない見事な絵です。。

 

  宮城県大崎市に鹿島台互市(たがいち)というところがあるそうです。ゆきこさんが友人とそこに行ったとき、朝市で沢山の露店が並んでいて、葉ぼたんやシクラメンの鉢植えを描いたようです。デフォルメがうまい。

 以上です。