寝坊家の人から見ると少ないかもしれないが
私は入社一年未満にもかかわらず
会社に月2回ほど寝坊している。
これは少ない方だと思っていた(2という数字から単純に)
でもこれは社会人として
多すぎるとのことで、正式に注意を受けたのが
去年の10月ごろの話。
上司①+上司②+私の3人で面談した。
今まで
「遅刻をしたらね、信頼も失うし損だよ」とか
「他の人に迷惑かかるんだよ」とか
「他の人はちゃんと来てるのに自分だけ遅れるのはダメ」とか
“遅刻”に関しての助言ばかりで
そんなことはわかっているよ!と心の中で思っていた。
上司②はまさにそのタイプでまた落ち込んだ。
自己嫌悪になるだけだった!
そしたら上司①のセリフが今までと違った!
上司①「どうして寝坊をしちゃったの?」
私「夜寝るのが遅くて、朝起きられませんでした」
上司①「どうして朝起きられなかったの?」
私「起きるという意識が薄かったんでしょうか…」
上司①「それはどうして?」
私「それは、多分今日、私の仕事って午前中動かないからだと思います。」
上司①「そだね!!」
上司①は遅刻をした分際で喜ぶなんておこがましいけれどはじめまして私の気持ちを聞いてくれた気がした。
まあ私は今でも普通に
“どうして用事がないのに出勤しなきゃいけないんだ”とは根本的に思っている。
でも今の会社はみんな長くやっている方も多く、
人数も30名ほどと少ない上、みんなワンフロアで仕事をする。
ある意味アットホームで、
誰がいないか、誰が体調不良かとかをみんなが気がつける職場で。
遅刻をするのなんて
ましてや入社半年ぐらいのやつが目立つのは当たり前だ。
その面談の日はまだ自分の中で解決しようと思っていたし、気合いと目覚ましでどうにかしようと考えていた。
でも、どうにもならないことが起こった。