家族旅行で沖縄って、一度は行きたい定番スポットじゃないですか?
海は青いし、食も美味しいし、子どもも楽しめる。
実はうち、まだ家族で沖縄に行ったことないんです。「いつか行きたいね」と言い続けて何年経ったか…。
で、色々調べていて気づいたのが、**「どうせ沖縄に行くなら、クルーズと組み合わせたら最強なんじゃないか?」**ということ。
なぜ「沖縄+クルーズ」なのか?
ポイントは那覇発着のクルーズが、ここ数年かなり充実していること。
2026年も那覇発着でMSCベリッシマの4泊5日・5泊6日のショートクルーズが、那覇→石垣島→台湾(基隆)→宮古島→那覇というルートで定期的に運航されています MSC Cruises。
つまり那覇を出発点にすれば、沖縄観光+離島+台湾まで1回の旅で楽しめるんです。
組み合わせプランの例
具体的にイメージしやすいように、うちで妄想しているプランを書いておきます。
Day1〜2:沖縄本島を満喫
飛行機で那覇入り→国際通りで夜ごはん→ホテル泊。翌日は首里城や美ら海水族館など定番スポット。
Day3:那覇港からクルーズ乗船
那覇空港からクルーズターミナルまで車で10〜20分、公共交通機関でも30分程度で到着 Deluxecruisinglife。アクセスがいいので移動もラク。
Day4〜7:クルーズで石垣島・台湾・宮古島へ
船に乗ってしまえば、あとは移動も食事も宿も全部コミコミ。子どもはキッズクラブで遊び放題。
Day8:那覇に戻ってきて帰宅
疲れてたら最終日にもう1泊して観光してから帰るのもアリ。
これ、沖縄本島+離島2つ+台湾、計4エリアを1回の旅で制覇できるんですよ。子連れでこの移動を個別でやろうと思ったら、絶対無理。
子連れに「最強」と言える5つの理由
① 飛行機は国内線だけでOK
一番大きいのがこれ。海外(台湾)にも行けるのに、家族の飛行機は那覇までの国内線のみ。パスポートは必要ですが、フライト時間が短いので子どもがグズるリスクが激減します。
② 荷物も最小限で済む
那覇まで飛行機で来て、そのまま船に乗船するだけ。離島や台湾にもスーツケースは船の客室に置きっぱなし。これ、子連れ旅行者にとって神です。
③ 天候リスクが分散される
沖縄本島で雨でも、船に乗ればプールは屋内ドーム型だったり、寄港地の天気は違ったり。**「天気に左右されない旅」**になります。
④ 沖縄観光の「前泊・後泊」で旅を伸ばせる
クルーズは出発・到着が港なので、前後に沖縄観光を組み込めます。沖縄本島の観光とクルーズ、どちらも中途半端にならず両方楽しめる。
⑤ 冬でも温暖
冬でも比較的温暖な沖縄と台湾を巡れる MSC Cruisesので、冬休みの家族旅行先として最適。雪や寒さに左右されない。
実際の費用感
2本目の記事で書いたように、MSCベリッシマの那覇発着4泊5日クルーズは、1人66,000円〜が一般的な相場。MSCベリッシマは18歳未満の子どもが大人2名と同室なら客室代が無料になるコースが多いので、家族4人でも大人2人分の料金で済みます。
これに那覇までの飛行機代と沖縄本島の宿泊費を足しても、家族4人で30〜40万円くらいで収まる計算。
普通にハワイやグアムに家族4人で行くより全然安いし、体験の密度は何倍も濃い。
まとめ:沖縄リピーター家族にこそおすすめ
「沖縄に行くなら、どうせならクルーズもセットにしたい」と思う家族にとって、那覇発着は本当に合理的な選択肢です。
沖縄の美ら海+石垣島+宮古島+台湾という、普通なら実現不可能な組み合わせが、1回の旅行でできてしまう。
しかも子連れには優しい仕組みが揃っている。
うちも那覇発着クルーズを本気で計画中なので、実現したら詳細レポートします。
過去記事では、クルーズ旅行を安く予約する方法や、会員制クルーズクラブの仕組みもまとめているので、興味がある方はぜひ合わせて読んでみてください。