6月某日に年に一回の健康診断へ行ってきました。

その時の問診で、「心臓に雑音がありますね」と言われ、再検査という通知がきました。

嫁さんと相談し、何か変化があれば行くことにすると伝え、およそ4週間が経った今日、循環器内科へ受診することを決意しました。

約2日前、お昼以降に左背中部分に痛みを感じるようになり、今日の起きかけには、痙攣に近い筋肉痛(ムチウチに近い痛み)も起こり、「これはヤバイ」と思い、すぐ病院で検査を受けました。

心疾患の前兆として胸痛、息切れ、、、等あるみたいですが、左側半身の痛み(背中)は心臓をふくむ臓器系の疾患が関連するだろうという情報を知りました。

・心エコー
・心電図
・血液検査
・胸部レントゲン

今日受けたのはこの4種類でした。

始めの問診で、健康診断で心臓に雑音があることを伝え、背中の痛みやその他諸々のことを伝え、いざ検査へ。

恥ずかしい話、いい大人になっても病院が苦手な自分ですが、心エコー検査では、自分の心臓の画像にビビってしまい、冷や汗ダラダラ💦

気を使ってくれた先生は、少しくだけた話をしながら、今の心臓の状態について話ししてくれました。


「血液が逆流していますね」と。


そこからは逆流のことを受け入れられず、恐怖の細かい震えが止まらず、以降の検査を受けることとなりました。

全ての検査が終わり、先生からは、大動脈弁閉鎖不全症と伝えられました。

要は、心臓から全身に血液を送るための左心室から大動脈の間にある弁がしっかりと機能せず、送り出された血液が左心室へ戻ってしまうというものです。

改善されなければ、左心室が膨張してしまうというもの。

酷くなれば、手術で今ある弁を取り除き、機械弁にしなければならないとのことです。

経過観察として、次回の検診は半年後になります。


今回の診察で、左背中の痛みと、心臓の疾患とは関連性はないとのことでしたが、一つのきっかけとして、今回病院にかかれて良かったと思っています。


病院の先生も、「今日来てもらって良かったと思います。」と言ってくれました。

次の定期検診は来年の1月を予定しています。

私の場合、まだ軽度なものらしいので、いつも通りの生活をしても構わないと言ってくれました。

ただ、心疾患であるという現実は変わらないので、今まで以上に体調管理を気をつけていきたいと思います。