今日はリクルートの方とランチご馳走になりながらお話しました。
やっぱり、社会に出てる人は自分の影響力っていうのを知ってるから、仕事について考えているなっていうのが第一印象。
そしてこういうOB訪問的な場がはじめてだったのでイロイロ反省点。
①質問状をつくっていけばよかった。
②聞き手にまわればよかった。
幸いまだこういう場はこれから出てくるだろうから、そのときにこの2点だけはきちんとやりたいと思う。
あと、誤解してたんだけど、先日ブログでも書いたけど、リクルートに入るには軸っていうかアイデンティティの確立がしっかりなされていないといけないと言ったけど、
どうも違うらしい。
実はリクルート式のほうがモラトリアム期間の延長で、大学生が大学院に行って知識を身につけたあとで就職しようと思うのと一緒で、リクルートで社会人としての知識を身につけたあとで再就職するという考え方みたい。
まぁ転職のことに関してもう少し勉強して、どれくらい転職がスムーズに行くのかとか、業界別の中卒採用の動向なんかを調べておかないとそこらへんはモラトリアム期間の延長になるか、人生失敗するかどっちかだから、
これからリクルートを視野に入れるなら、そういうこと考えておかねばならんと思う。
なんにせよ、この機会を与えてくれた友達に感謝。
彼女はいい意味で腰が軽い子で、思い立ったらけっこう行動してる気がする。
手より頭が回ってしまうあたしにとっちゃぁうらやましい。
今年の目標は腰の軽い女(何度もいうけど、いい意味で。)だったはずが、
ぜんぜん達成されてねぇ・・・![]()
「腰の軽い女」って刺青でもほるか・・・笑
今日帰りに立ち寄った本屋で、山本文緒の「恋愛中毒」を購入。
「プラナリア」が直木賞を受賞してから、ずっと気になってた作家。
帰ってから、時がすぎるのも忘れて、おなかがへったのも忘れて、
一気に読んでしまった。
なんかの新人賞をこの作品でとったらしいんだけど、
すげぇわかる。
もう世界に吸い込まれたもん。
ガムテープで一気にべりっとはがしたような胸の痛みが、あたしにはわかる。
ちくちくずきゅんずきゅんする痛み。
作家が作ったフィクションの悲劇?の主人公は、あたしの心の中にノンフィクションでリアルに生きて存在してた。
あたしの心のなかには、チッチャイ小人たちが生きてる。
ていうか、飼ってるのかな?
いろんな傷をおってる彼女たちを捨てたら、もっと強くなれるのかな。
涙なんて流さない女になりたい。
悲しいことに共感できるのは、悲しい過去を背負っているから。
そんなの、なんか悲しすぎるじゃない。