ヨッシーのブログ

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僕は現在TC-K222ESAというSONYの3HEADカセットデッキを愛用していますが音質に不満があり、なんとか手持ちの機材の中で工夫してより良い音に出来ないかと考え、以下のような接続を施してみることにしました。





1枚目の写真のカセットデッキは先ずプリメインアンプのTAPE1 INに接続。

アンプのTAPEコピー 1→2出力モードを使い2枚目写真のMDデッキ、DENON DMD-1600ALへアナログ出力します。

そのMDデッキをA/Dコンバーターとして使い、3枚目のD/Aコンバーター、TEAC UD-501へ光デジタル接続します。

UD-501からはバランス出力でアンプに入力します。

かなり回りくどいですね、、(*_*)


しかし確実に音質はアップします!

カセットデッキを直にアンプに接続した音は上が伸びず、何か狭い檻に閉じ込められ、抜けきらないような面白くない音です。

第2段階のMDを通した音は元気がよくなって上もいい感じに伸びてきます。

最終のUD-501を通した音はさらに元気な感じになり、上もさらに伸びてきます。

しかし最終段階のTEACのD/Aを通した音が常に1番良いかというとそういうことでもなく、テープの録音状態によりMDのアナログ出力のものの方がより自分の好みに合う状況もありますのでその都度最良の方を選択して聴いています。

邪道とも取られかねないデジタル機器介入による音質アップ方法ですが、僕は特にその辺のこだわりは無いので、より自分の耳が喜ぶ方法を選び、アンプのトーンコントロールも積極的に活用しています。

同じような環境をお持ちの方にはぜひトライしてみてほしいと思います!