ブログネタ:一発で気分転換できるもの
参加中次男の野球に行く



2月1日の夕方にシェリーが初めておしっこが我慢できず、廊下でした
朝と晩の散歩の間に駐車場でおしっこをさせる事にしました

朝と晩の散歩の間に駐車場でおしっこをさせる事にしました
お正月にお友達の同じ年のワンちゃんが、お漏らしするので紙パンツを履かせていると聞いて、年を取ると近くなるって思ってたので少しショックだった
でもシェリ―はいつも子供に間違えられるぐらい、毛に艶もあるし
歯も歯茎も綺麗

毎年の検査にも先生の太鼓判が貰えます。
11日主人が休みなので、いつでも留守でもお家でトイレができる様に
ホームセンターに95×65のトレーを買いに行った。
これで我慢せずにいつでもおしっこ出来るよ

学校から帰って来た次男が食べてるキウイを取りあいしてるシェリー

おやつも沢山食べて、夕方のおしっこを駐車場でした後
小走りで帰って来る元気な元気なシェリー

PM6時半次男のバッティングセンターに行く前、家の中が暖房で少し暑いから
換気扇を付けて出かけました。
少し暑そうなシェリーはいつも通りちょっとハァハァ

8時半過ぎにバッティングセンターから入れ違いに家に帰ってる
お兄ちゃんに℡した。
じゃぁ~食べに行くわ…シェリー
急に大きな声でシェリーを呼んで、電話からは遠くお兄ちゃんのシェリーを
呼ぶ声が聞こえた
どうしたん
次男をバッティングコーチとお友達に任せて、急いで家に帰った
8時48分頃
家に着くと、玄関の廊下の前まで迎えに来てくれたシェリーだけど
直ぐに座って伏せる…少ししんどそう
いつもの病院に℡すると診療時間は終わったのでガイダンスで
夜間の病院の電話番号を流してた。
℡したけど、9時からなので少し家で待機。
お兄ちゃんしか見て無いので、倒れた時の様子を聞くと
少しピクピク5秒ぐらいしたけど、直ぐに普通に戻ったらしい
℡が通じてシェリーの様態を言うと、連れて来てもらっても良いですが
色々な検査の料金がかかると言われる
とりあえず病院の住所を聞いて子供用の布団の上に
シェリーを呼んだ。 フラフラと乗った後やっぱりしんどそうに伏せる
お兄ちゃんと主人が布団の端を掴んで車に乗せた。
病院にお兄ちゃんも心配なので行きたがってたけど、次男が
帰って来るのでお家に居て貰う事に。
車で走って30分ぐらいで病院に着くと、血液検査と点滴の確保をするのに
腕に針を入れる。
血液検査を待つ間に先生と色々な話を聞いた
原因があるかもしれないですね。
痙攣?かどうかはお兄ちゃんしか見て無いのでどうにも分からなかったけど
シェリーの呼吸と、唇の色が薄くなってるのが気になったので何故か聞く。
淡々とした口調で少し冷たい言い方が少し気になった
小さい酸素ボンベのホースをシェリーの鼻の近くにするように言われたので
風が当って嫌がるシェリーの鼻を追いかけながら結果を待つ…
待つ…待つ…その間もシェリーの息は苦しそう

結果が出たのが12時過ぎ。 そんなにかかるのかな~っと思った。
先生がシェリーの顔を横にしたり上にしたり、目の動きを見たり
何か反応を試してる様だった。
で、その後の処置はどうするのかと待っていたがなかなか先に進まず
んんんんん~~~
何だかイライラ
どうにか成らないのですか

レントゲンの結果、肺が真っ白で水が溜まってると
おしっこも肺の水を出してたから近くなってたを言われた。
点滴をして出てきたシェリーに4本ぐらい拡張剤などの注射を背中にする。
もう夜中の1時半過ぎ。
酸素のホースをシェリーの鼻先にと持たされた。
元々肺が悪かったのか、徐々に悪くなったかでしょうね。
点滴が終わったら帰りますか?
手続きして細かい検査もそちらで。
話をしてて下さい。
先生は部屋を出ていった…

何かなぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~
主人と何あれ?っと言った感じで明日の予定を話す。
その時シェリーは薬が効いたのか、少し呼吸も落ち着いていつもの
上目使いの目で主人を見つめる
明日は祭日なので次男を野球に送ってから、シェリーを迎えに来て
近所のいつも行ってる病院に移す予定を話してた。
1時50分ぐらい。
シェリーがちょっと腰を浮かしておしっこと
をした。
そう言えは晩のトイレはしてないもんね
先生に知らせると、そのまま置いておいてと言われた
診察室にあったティッシュと消臭剤で勝手に片づけた。
トイレをした後シェリ―の息使いが荒くなってあれ?あれ?っと
思ってるうちにグッタリ横になったので慌てて先生を呼んだ
先生はもう一回レントゲン
っと言って看護婦さんとシェリーを隣の部屋に
運ぼうとした時、廊下で
止まった~

そのまま奥の処置室に運ばれて、呼吸を確保する為の
気管内挿管に心臓マッサージ
処置室の入り口で主人と一緒に覗く…
シェリーは台で丁度見えない位置にあったけど、先生の動きや器具で
分かった。。。まるでテレビで見る救急のドラマの様に思えた
どうか息を吹き返しますように…YO~の寿命10年あげるから
どうか神様お願いします

5分ぐらいで何とか心音が取れる様になり、看護婦さんにさっき居た診察室に
もどる様に言われた。
何故こんな急に…向こうの部屋からリズム良く心音の音が聞こえる。
その音を聞きながら部屋で待つ。
何を待ってたんだろう??時間の感覚が分からない。
多分10~20分ぐらいしてからだと思うけど、リズム良くなってた心音の音が
狂った
慌てて主人と部屋を出て処置室に向い、今度は中に入る様に言われ
酸素のホースをシェリーの鼻先に当てる様に渡された。
大きな息を一吹きした後又息が止まった。
何故?気管内挿管したはずなのに外してるの
心臓を動かす注射をしてる先生に聞く。自発呼吸をさせる為だと…
心の中で、そんなに早く自発呼吸できる訳無いやん
っと思う。
っと思う。目の前で又シェリーに挿管する。
舌を引っ張り、無理やり押し込む。。でもなかなか入らない
とっても痛いだろうな…意識があったら
挿管した器具を止めるのにゴムでシェリ―の口を縛る。
これも痛いだろうな…
そう思いながら、シェリーの手を握りながら名前を呼ぶ。
すでにシェリーの手は冷たくなってた
先生は心臓マッサージをしてる。。。。これも痛いだろうな…
大人が上に乗ってガンガン押す。もう何分もたっている。
何度もシェリーを呼ぶけど、目はビー玉の様だった。何回も見た瞳…
今まで実家で沢山の猫達の死を見て来たYO~だった

先生が
3本目の心臓活性の注射を打ちますね。
そのままマッサージを続ける先生に
先生が止まってシェリーの心臓部分にジェルを塗り、プローブを当てて
画面に心臓を映す。お腹の中をなどを見るエコー(超音波検査)だ。
心臓は止まってますね。どうしますか?
そんな事はもう分かってる…何でエコーまでしてるんだろう?っと思った。
どうもこの先生は次の処置をはっきり定めて人に伝える事が
出来ない人なんだろうか?
主人が
もう止めてあげて下さい。
涙声で初めて喋った。
YO~はシェリーの口の周りにキツク縛ったゴムをほどいて、頬に
キスをしながら、泣いた
どれだけ苦しかったんだろう。 最後に見た上目遣いの目は私達に
サヨナラを言ってたんだろうか?
「綺麗にして箱に入れてお渡しするので、部屋で待ってて下さい。」
何回かお兄ちゃんから℡があって、心配無いからと言ってたけど
診察室に戻ってからもお兄ちゃんから℡があった。もう時間は夜中の2時過ぎ
シェリーの死を告げると、沈黙後に嘘やの連発!
うそだったら良いのにね…お兄ちゃんは大きな声で泣いた。
大きな箱にシェリーを入れて車まで運んでくれた。
最後に心臓マッサージとか、頑張ってくれた先生に主人とお礼を言った。
でもどうしても聞きたかったのでYO~が先生に尋ねた。
先生は
自分で立つ事ができないぐらいでしたからね…
それにしては、処置に時間がかかり過ぎるし、肺に水が溜まってる
緊急の場合の水抜きはしなかったのか?
何故直ぐに呼吸器を外したのか?点滴終わったら帰る催促って
沢山の疑問?医者じゃ無いから分からない。
でも悪いのはYO~。。。もし一日の日のおしっこが病気の前触れ
って気づいてあげれてたら
後悔ばかり残った

結局原因は不明なまま。
次男は次の日、大事な練習試合があるのでシェリーをニ階の寝室に隠して
主人が野球に送った。
「今シェリーは入院してて頑張ってるから、お前も頑張れよ
」
次男には野球の帰りの車の中で本当の事を教えた。
でもバッティングの時にYO~達が慌てて帰った時から、不安で
家に帰った時も半泣きで、やっぱりと思ったらしい。
3歳の頃から兄弟の様に一緒に居た次男は勉強も、野球も少しの間
手に付かなかったらしい
次の日は一日リビングでいつものソファー下の定位置にシェリーを寝かせた。
チコ達はソファーに乗る台にしてたのに、絶対近寄らない…
何かが違うと感じてるのかな?
亡くなっても、まるで寝てる様な綺麗な綺麗なシェリー
毎朝次男と一緒にお散歩に行ってた友達がお花を置いて手を合わせてくれた。
お兄ちゃんのお友達も沢山お別れに来てメッセージも書いてくれた。
おばあちゃん達やお爺ちゃん、妹達も
でもYO~はその時ちゃんとお礼言えたかも覚えて無い。
あれからもう3週間過ぎたけど
今もお兄ちゃんは一人でシェリーの散歩に出る。
今も、シェリーの餌入れを片づける事ができないYO~。
いままで晩に遠吠えした事が無いのに、鳴くチコ。きっと大きなお姉ちゃんが
居ないから不安なのかな…
何回もブログに書こうとして下書きで止まってしまってて、書くとシェリーが居ない事が
本当に成るようで、本当だけど、まだ元気なシェリーが皆の中にいるのに
居なくなってしまいそうで…それが嫌で…何を言ってるやら。。。すみません
友人にも連絡出来ずにグズグズしてしまってる

生活の中にシェリーがいたので、いつもの癖が出る度シェリーが居ない
現実を思い知らされる

シェリーが側にいた環境はどんなに幸せだったんだろう。
いつかは来る日を覚悟しなければ成らないと思ってたけど
こんなに早いとは思わなかった。
色々介護用品も必要になって来るだろうと、チェックもしてたのに…
最後まで手を掛けさせないお利口さんだった。
シェリーが亡くなる少し前に何故かこんな歌
を見つけてしまったのは
偶然なのかな?全く関係無いと思ってたのに
もっと色々公園行ったら良かったな。
もっと沢山好きなものを食べさせてあげれば良かったかな。
シェリーは幸せだったのかな
シェリーの遺灰は全部持ち帰って来た。
狭い所が大嫌いだったので、ロッカー見みたいな納骨場には置けない
お家が落ち着いたら、お庭にお墓を作ってあげよう。
今も
ずっと愛するシェリーはリビングで寝てます
少しの間ブログお休みします。
又楽しくブログが書ける様になったら復活するかも
皆さんのブログ、今もですが読み逃げしちゃいますが許して下さいm(_ _)m

皆さんのブログ、今もですが読み逃げしちゃいますが許して下さいm(_ _)m
コメントお返しできないと思うので無しです。
いつも見てくれていた方々本当にありがとうございました
復活するまでさようなら
















