〇ナイアガラの滝(アメリカ滝)と霧の乙女号

 

ニューヨーク旅行4日目(ナイアガラツアー2日目)は、ホテルをチェックアウトしてから、アメリカ側に戻って、アメリカ滝(霧の乙女滝)の見学と、霧の乙女号に乗船するっていうスケジュールだったんですが、まずは、その前にホテルでの朝食タイム ビックリマーク

 

今回のナイアガラツアーは、けっこう安いツアーだったので、宿泊するホテルも期待してなかったんですが、なかなか部屋も広めで快適だったし、去年のスペイン旅行ではHISの激安ツアーにも関わらず、朝食が激うまだったので、ちょっとだけ期待して朝食会場に向かったんですが、残念ながら、超簡素な朝食でした あせる

 

その朝食の内容は、菓子パンと、まるごとフルーツ(リンゴかオレンジ)、それとコーヒーを自分で持ってくるシステムだったんですが、ちなみに、俺の朝食は、こんな感じでした ダウン

 

 

ちょっと期待外れでしたが、とりあえず腹ごなしにはなったので、ささっと食べてから、チェックアウトを済ませ、バスに乗って、カナダを後にしました 🚌

 

本来のこの日のスケジュールは、最初に、遊歩道を滝の下まで散策することになっていたらしいんですが、ちょうど、その時間帯だけ強めの雨が降ってきたので、残念ながら、徒歩での滝の散策は中止になっちゃいました ショボーン

 

ただ、天気予報では、すぐに雨も止む予報だったので、時間調整をしてから霧の乙女号ツアーに向かいました ほっこり

 

こちらが、到着したときに撮影したアメリカ滝(霧の乙女滝) ダウン

 

 

霧の乙女号に乗船するためには、この写真を撮った崖の上から川岸まで降りるエレベーターに乗るんですが、そのエレベーターの塔の写真とかは、撮影できなかったので、ネット画像をお借りして説明しちゃいます あせる

 

まずは、そのエレベーターの塔が、こんな感じ ダウン

 

 

エレベーターに乗るときは、こちらのチケットゲートを通って行きます ダウン

 

 

んで、エレベーターを降りてから、ちょっと歩いて、桟橋から霧の乙女号に乗船するんですが、その乗り場がこんな感じ ダウン

 

 

うちらも、上の写真のような青いビニールの合羽を着て乗船したんですが、霧の乙女号では、けっこう水しぶきが掛かるので、ここから先の写真は、デジカメ(水中カメラ)で撮影したので、動画はアップできないんですが、ある程度、見えやすい写真だけアップしておきます あせる

 

まずは、出発直後に見えるアメリカ滝(霧の乙女滝) ダウン

 

 

アメリカ滝は、滝の下に大きな岩がたくさんあって、そこにぶつかった水で、水しぶき(霧)が発生するから、霧の乙女滝って呼ばれてるんですね ビックリマーク

 

そして、もう少し進むと、今回、うちらは歩いて降りることができなかった遊歩道とかも見えてきました ダウン

 

 

ちょっと、見えにくいですが、手前に見えている赤茶色の柵が遊歩道で、奥のほうに見えているのが、エレベーターの塔です ビックリマーク

 

そして、霧の乙女号の最終目的地、カナダ滝(テーブルロック滝)に接近するんですが、船がテーブルロック滝に囲まれるような感じになるので、水中カメラでも、あまり上手く撮影できなかったんですが、その中でも、ある程度見えやすいものをアップしときます ダウン

 

 

 

 

上の写真は、風上から撮影したので、ある程度、見えやすいんですが、反対側の滝を撮影した写真は、スコールの直撃を受けているような感じなので、ほとんど見えないんですが、せっかくなので、風下から撮影した写真も載せておきます ダウン

 

 

上の写真で分かるように、霧の乙女号に乗りると、ビニールの雨合羽を着ていても、かなりの水を被ることになるので、うちらは、夏だったし、水着+ラッシュガードと、100均で買っていったビーチサンダルっていう格好で乗りました ほっこり

んで、船を降りてから、洋服はトイレで着替えて、ビーサンは捨ててきました あせる

 

ちょっと、荷物も増えて面倒でしたが、おかげで濡れることを気にせずに、ナイアガラの滝を満喫できたので、特に100均のビーサンは、オススメです 音譜

 

そして、霧の乙女号を楽しんだ後は、アメリカ滝を上から見学するんですが、ちょうどアメリカ滝の真上の周辺は、ちょっとした公園みたいに整備されています ダウン

 

 

まずは、滝に落ちていく川面を撮影したんですが、滝つぼからは、煙のように水しぶき(霧)が舞い上がっています ダウン

 

 

次の写真は、ちょうど滝が落ちている場所の写真 ダウン

 

 

次のは、公園から見えるアメリカ滝の全景 ダウン

 

 

という感じで、ナイアガラの滝の見学は終了になるんですが、ナイアガラの滝は、世界三大瀑布と言われるだけあって、なかなかのスケール感で、日本では絶対に見ることができない迫力のある風景だったし、それを船(近く)から見ることで、人間には作り出せない自然の偉大さとかを感じることができたので、ナイアガラの滝ツアーは、参加して大正解でした キラキラ

 

あと、3大瀑布のうち、ビクトリアの滝は、干ばつの影響で水の量が減っているっていうニュースが出てたし、イグアスの滝は、あるブロ友さんが、ナイアガラの滝よりも迫力が凄かったっていう話をしていたので、いつかは、あと2つの滝も行ってみたいって思ってます ほっこり

 

 

〇帰り(2日目)のランチ

 

ナイアガラの滝の見学が終わってから、バスでニューヨーク方面に南下するんですが、アメリカ滝を出発してから2時間半くらい走ると、Corningっていう街にある、往路と同じWegmansっていうスーパーに到着して、そこでランチタイムになります ダウン

 

 

この時は、ホテルでの朝食が簡素だったし、けっこうお腹も空いていたので、お総菜コーナーで、中華中心の食材で、しっかり目の昼食にしました ダウン

 

 

うちの鬼嫁ちゃんは、前日に俺が食べた、お寿司のパックをチョイス ダウン

 

 

今回のバスツアーの昼食は、最初は全然情報がなくて心配だったんですが、Wegmansでの昼食は、けっこう選べる食材も豊富だったし、食後には、スーパーでお土産も買えたので、なかなか便利で良かったと思います キラキラ

 

 

〇ザ・クロッシングス・プレミアム・アウトレッツ

 

昼食を食べてから、3時間くらいバスで走ると、今回のツアーの最終目的地、ザ・クロッシングス・プレミアム・アウトレッツに到着します ダウン

 

 

 

ザ・クロッシングス・プレミアム・アウトレッツは、かなり広いアウトレットモールなので、バスの中でもらったパンフレットを見て、事前に行きたい店を決めておいて、見て回りました ほっこり

 

実は、前半のニューヨークで、5番街とか、ダウンタウンのセンチュリー21とかで、ある程度、欲しいものを見て回って、買うものを見繕っていたんですが、こちらのアウトレットモールで、それと同じものとか、それよりもいいものが、NYよりも、かなり安く売っていたので、少ない時間でしたが、けっこう買い物をしちゃいました にひひ

 

あと、事前に行くお店を決めておいたので、結構時間的にも余裕があって、カフェで休憩とかもできたので、アウトレットモールでは、けっこう充実した時間を過ごせました キラキラ

 

そして、アウトレットモールでのお買い物が終わると、このあと1時間半くらいのバス移動でニューヨークに到着するんですが、マンハッタンに近づいてきて高層ビルとかが見えてくると、またテンションが上がってきます ダウン

 

 

という感じで、ナイアガラの滝ツアーは終了になるんですが、ナイアガラの滝はもちろん、途中のバス移動で体調回復ができたり、アウトレットモールで買い物ができたり、カナダの夜も楽しかったし、なかなか今回のツアーは、よかったと思います バイバイほっこり

 

 

〇フィンガーレイクス~カナダ入国

 

ワトキンス・グレン州立公園での観光を楽しんだ後、またバス移動で北上するんですが、この辺からは、行く途中の景色も、だんだん楽しくなってきます ニコ

 

まず、見えてくるのはフィンガーレイクス ダウン

 

 

フィンガーレイクスは、ナイアガラの滝に水を供給しているオンタリオ湖の南側に位置する細長い湖の列で、人の指みたいに細長い湖が縦にいくつも並んでいるからフィンガーレイクスって呼ばれているそうです ビックリマーク

あと、湖の手前に広がっているのがブドウ畑なんですが、この辺ではこのブドウを使ったワイン、特にアイスワイン(貴腐ワイン)が有名らしいです キラキラ

 

そして、この辺まで来ると、さすがアメリカ、日本では見ることのないような、広々と確保された高速道路(ガードレールすらありません)をしばらく走ります ダウン

 

 

そして、夕方近くになって、いよいよナイアガラの滝周辺に到着 ダウン

 

 

まずは、カナダ側に入るために、こちらのゲートで、入国審査を受けます ダウン

 

 

うちらも、バスから降りて、こちらの建物内へ ダウン

 

 

空港での入国審査と同じような感じで、カナダへの入国審査を受けます ダウン

 

 

イタリア旅行のときに、バチカン市国にも入ったので、2か国に行ったっていう状況になりましたが、今回の旅行でも、アメリカだけじゃなく、カナダにも行ったことになったので、ちょっとだけ得した気分になれました にひひ

 

 

 

〇ナイアガラの滝(カナダ滝)見学 

 

無事に入国審査を済ませてから、いよいよナイアガラの滝を見に行くんですが、まず、カナダ側の街が大きいことにビックリ ビックリマーク

けっこう高いビルとかも、そびえ立ってます ダウン

 

 

そして、公園みたいに整備されたナイアガラの滝のビュースポットに到着 ダウン

 

 

まずは、ナイアガラの滝を上流部分から撮影 ダウン 

 

 

こちら(カナダ)側の滝は、カナダ滝(テーブルロック滝)と呼ばれていて、ナイアガラの滝のメインとなる滝になります ビックリマーク

 

せっかくなので、もう少し下流のほうまで移動して、虹の掛かった滝の写真も撮影 ダウン

 

 

いちお、動画も撮影したので、アップしておきます ⬇️

 

 
 

動画を撮影したりしてたら、ナイアガラの滝のすぐ下まで、翌日に乗る予定の霧の乙女号(船)が近づいてきたので、その写真も ダウン

 

 

かなり、滝の近くまで接近するみたいなので、びしょ濡れになるみたいですが、この時点から、明日の乗船が楽しみです 音譜

 

 

 

 

〇ラマダbyウィンダム・ナイアガラフォールズ

 

カナダ側からのナイアガラの滝を見学した後は、今回のツアーで宿泊するホテルに移動したんですが、ツアーでの宿泊先も、事前に分からなかったので、紹介しておきます ニコ

 

宿泊したのは、ナイアガラの滝のビュースポットから2㎞~3㎞離れた場所にある、『Ramada by Wyndham, Niagara Falls Near Fallsview District』ちょっと長いので、ラマダホテルって呼んじゃいます あせる

外観は、こんな感じで、あとでBookingで見たら☆3つのホテルです ダウン

 

 

うちらが宿泊した部屋は、こんな感じでした ダウン

 

 

 

 

高級ホテルではないので、アメニティとかは充実してませんが、お部屋は広めで、なかなか寛げるホテルでした ニコニコ

うちらは、こちらのホテルで、ちょっと休憩をしてから、ディナーを食べに出かけました ビックリマーク

 

 

〇カナダディナー MONTANA'S

 

この日のディナーは、事前知識とかも全然なかったので、ホテルで貰ったパンフレットを見て、何軒かに目星をつけておいてから、とりあえず街をブラブラしながら、ある程度、混んでるお店に決めたっていう感じなんですが、その入ったお店が、コチラ ダウン

 

 

『MONTANA'S BBQ&BAR』 キラキラ

うちらが入店したときは、10分待ちって言われたんですが、その後もどんどん待ち時間が増えていたので、地元では、けっこう人気のお店っぽかったです ニコ

 

店内の雰囲気は、木をふんだんに使った落ち着いた雰囲気でした ダウン

 

 

テーブルの脇には、ソースとかが置いてあるんですが、あとで食べてから分かったんですが、こちらのお店のステーキソース、かなり美味しかったです ダウン

 

 

こちらが、お店(MONTANA'S)のメニュー ダウン

 

 

体調が回復した、うちの鬼嫁ちゃんは、ポークリブをチョイス ダウン

 

 

俺は、HAND CARVED STEAKっていうフィレステーキを注文したんですが、出てきたのをみたら、カットされたヒレステーキでした ダウン

 

 

ちなみに、テーブルの上には茶色い模造紙が敷かれてあって、料理を待つ間に、いろいろと落書きをして遊べるようになってました ニコニコ

 

んで、料理のほうですが、予想以上に激うま おーっ!

ヒレステーキは、普通に美味しかったんですが、特にポークリブがジューシーで、大満足っていう感じでした 音譜

量的にも、上の料理にプラスビールっていう感じで丁度良かったし、物価の高いニューヨークとは違って、価格もリーズナブルだったので、カナダでのディナー、かなり満足しました ほっこり

ちなみに、レシートの写真も撮ったので、載せておきます ダウン

 

 

 

 

〇夜のナイアガラ

 

MONTANA'Sでのディナーの後は、カジノ周辺をブラブラしながら、免税店に行ってみることにしました ビックリマーク 

ただ、免税店で買おうとしたアイスワインは、アメリカ経由で持ち帰れないって言われて売ってもらえなかったので、結局、免税店では何も買いませんでした あせる

 

なので、街ブラしたときのカジノ周辺や遊園地の写真だけ、アップしておきます ダウン

 

 

 

 

カジノ周辺の見学をして、免税店を物色した後は、夜のナイアガラを見に行ってきました ビックリマーク

夜のナイアガラは、ライトアップをしていて、昼間とは違った幻想的な雰囲気です ダウン

 

 

 

あと、夜のナイアガラでは、花火も上がるので、花火も楽しんできたんですが、動画しか残ってなかったので、今回は省略しちゃいます あせる

 

っていう感じで、ナイアガラツアー1日目は終了っていう感じです バイバイニコ

 

 

〇ナイアガラツアー出発

 

今回から、またニューヨークの旅行記事に戻ります ニコ

ニューヨークの3日目は、旅行に出発する前に、事前申込みをしていたナイアガラへの1泊2日バスツアーに参加する日でした 🚌

 

ガイドブックとかを見ると、『ニューヨークに旅行に行くと、けっこう歩き疲れちゃう』っていう情報があったので、疲れが溜まらないように、ちょうど真ん中の3日目からツアーを入れたんですが、バス移動中は、極端に言うと寝ててもいいし、NY初日から体調を壊していた、うちの鬼嫁ちゃんが、このツアーに参加してから元気になったので、結果としても、真ん中にナイアガラへのバスツアーを申し込んで正解でした 音譜

 

まず、NY3日目のこの日は、朝早く(6時半)に前半に宿泊していたホテル(コートヤード by マリオットTimesSq West)をチェックアウトしてから、集合場所のGray Line Visitor Center(バスセンター)まで、8番街をアップタウン方面に向かって、徒歩で移動しました 走る人

 

いちお、グレイライン・ビジターセンターの写真も撮影したんですが、人が多かったのと、歩道からだと撮影しにくくて、分かりにくいんですが、とりあえず、こんな感じです ダウン

(正面に見えている歩道側に屋根がせり出しているいる所です)

 

 

やっぱり、歩道からの写真だけだと、さすがに分かりにくいので、ちょっと画像が荒いんですが、ネット画像も載せときます ダウン

 

 

上の写真に写ってる赤い外観で『New York Sightseeing』っていう看板がでている建物が、集合場所のグレイライン・ビジターセンターです。ちなみに、集合時間は朝6時45分 ビックリマーク

んで、建物内で待っていると、『ナイアガラツアー』って呼ばれる感じなんですが、ネイティブな英語なので『ナイアガラ』じゃなく『ニアガラ』って聞こえたので、最初、気づきませんでした あせる

 

それでも何とか、みんなと一緒にバスが待機している場所まで移動すると、ナイアガラ行きのバスが何台か停まっているんですが、その中のフロントガラスに日本語って書いてあるバスに乗り込みます走る人 ちなみに、このときは、日本語(後ろの座席)とスペイン語(前の座席)が相乗り状態のバスになっていました ほっこり

 

んで、こちらが、うちらが乗り込んだスペイン語&日本語添乗員のバス ダウン

 

 

いちお、うちらも確認した、フロントガラスに貼ってあるツアー案内の表示はこんな感じ ダウン

 

 

あと、今回、参加したナイアガラバスツアーは、たぶん天気とか道路の混雑状況とかで、時間とか行ける場所に変更があるためだからか、だいたいの目的地とかスケジュールの概要しかわからなくて、参加するまで、出発時の朝食は食べられるのかとか、ランチや夕食、宿泊するホテルは、どんな感じなのかとか、全然分からなくて困ったので、ある程度のスケジュールとかも分かるように残しておきます ニコ

 

 

〇出発後の朝食休憩

 

ニューヨークを出発してから、しばらく3車線とか4車線のフリーウェイを走るんですが、ちょうどニューヨーク(マンハッタン)への出勤ラッシュの時間帯なので、うちらの進行方向(NYから出ていく方向)の一番内側の車線(アメリカは右側通行なので1番左側の車線)が、逆方向に走るシステムになっていて、ビックリした一方で、ちょっと感心しました(一番中央部分の車線だけ、×のマークがついてて、逆方向に走っている写真) ダウン

 

 

そして、マンハッタンを出発してから、だいたい1時間ちょっとで、最初の休憩場所に到着したんですが、最初に到着した休憩場所は、ニュージャージー州のコロンビア(ニュージャージー州とペンシルベニア州の州境を流れるデラウェア川沿い)にある『Delaware Water Gap Travel Plasa』っていうサービスエリア ガソリンスタント

 

ガソリンスタンドと併設された、ちょっとした食事と買い物ができる、こんな施設です ダウン

 

 

店内は、こんな感じ(コンビニっぽいお店) ダウン

 

 

ハンバーガーショップ ダウン

 

 

スターバックス ダウン

 

 

こちらのサービスエリアに到着したのが朝の8時すぎなんですが、こちらで朝食を食べられるくらいの休憩を取れるので、うちらは、上の写真にあるスターバックスで、朝食用のパニーニとシナモンロール、その場で飲む用とバスで飲む用のアイスコーヒーを注文しました ビックリマーク

 

ちなみに、パニーニを買ったら『温めますか?』って聞かれたので、『Yes!』って答えたんですが、出来上がりを見たらパニーニだけじゃなく、シナモンロールも温めてくれてて、ちょっとビックリしたんですが、温めたシナモンロール、かなり美味しかったです キラキラ

もちろん、パニーニも美味しかったので、もし、またNYとかに行くことがあったら、スタバで朝食っていうのも、アリだなって思いました 音譜

 

 

 

〇ツアー1日目のランチ休憩

 

ニュージャージー州コロンビアにあるサービスエリアを出発してから、約3時間くらいナイアガラの滝に向かって、北西に向かってフリーウェイを走ります 🚌

バスの車内には、トイレもあって、トイレの心配はないし、Wi-Fiを使ってネット検索とか携帯でのゲームもできるので、ぜんぜん移動時間は苦になりませんでした ほっこり

 

あと、たまたま前日の夜中に、ラインで日本に戻ってからの急な東京出張の依頼もあったので、俺はバスの移動中に、スマホで東京のホテルの手配とか、出張の準備とかもできて、ちょうど良かったです 音譜

 

そして、お昼ちょっと前に、次の休憩場所、ニューヨーク州エルマイラにある『Wegmans』っていうフードコートが併設されたスーパーに到着しました ダウン 

 

 

日本だとイオンとかの大きめのショッピングモールだとフードコートが併設されていて、街のスーパーにはフードコートはなかったりしますが、アメリカだと街のスーパーもある程度大きくしてフードコートも併設されてたので、日本でも、いずれは、その方式に変わるかもしれないなって思いました ビックリマーク

 

んで、そのフードコートの座席とか、料理売り場の写真は、撮り忘れちゃったので、雰囲気的に似てる前の日に撮ったウールワースマーケットの写真で、雰囲気だけ あせる ダウン

 

 

 

あと、『Wegmans』では、日本食(お寿司)とか、お茶とかも売ってたので、こっちは、きちんと店内で撮影した、お寿司売り場の写真 ダウン

 

 

この日のランチは、スタバで朝食を食べてから3時間くらいだったし、バスの中で座ってただけなので、あんまりお腹も空いてなくて、俺は上の写真の売り場で買った、お寿司のパック、うちの鬼嫁ちゃんは、フルーツの盛り合わせ、あとはアメリカでは嬉しい日本のお茶で済ませました ダウン

 

 

あと、簡単な食事だったので、食後の余った時間を利用して、こちらのスーパーでアメリカっぽいお土産とかを見て回ったんですが、添乗員の方に聞いたら、翌日も、違う場所にある同じ『Wegmans』でランチになるって聞いたので、お土産を買ったのは翌日なんですが、いちおアメリカっぽいお菓子コーナーを見て回って、写真だけ撮ってきました ダウン

 

 

ちょっと、表示が分かりにくいですが、2個で5$なので、お土産としては激安 ビックリマーク

ちょっと、荷物になっちゃいますが、バラマキ用のお土産とか自分で食べる用には、スーパーのお菓子とかは最高です ニコニコ

 

 

 

〇ワトキンス・グレン州立公園

 

エルマイラのスーパーでランチを食べた後、だいたい30分くらい北上すると、今回のバスツアーでの最初の目的地、ワトキンス・グレン・ステイトパーク(州立公園)に到着します バス

 

ワトキンス・グレン・ステートパークは、多くの緑と滝を楽しみながら、自然散策(トレイル)できる日本でいう峡谷みたいな場所です ビックリマーク

うちらは、楽に歩けるように、バスで山の上のほうに到着して、そこから麓まで降りて行くという感じで、下まで行くと、バスが待っているという、感じの散策コースでした 走る人

まずは、バスで到着した、峡谷入口の写真 ダウン

 

 

こんな感じで、けっこう落差のある場所も、歩いて降りていきます ダウン

 

 

あとは、麓に到着するまで、ある程度の見どころの写真を、順番に載せておきます ダウン

 

 

 

 

 

 

最終的に到着した麓にある売店とかトイレがある施設と、州立公園の看板 ダウン

 

 

 

ワトキンス・グレン・ステイトパークは、ジブリの森っぽい雰囲気もありつつ、日本の峡谷とは違う風景を味わえるので、主目的の場所ではなかったですが、なかなか楽しめました キラキラ

 

んで、今回はナイアガラツアーの記事なのに、まだ、ナイアガラまで到着していないんですが、ちょっと長くなってしなったので、今回の記事は、このへんで あせる

 

次回は、ちゃんとナイアガラの滝に到着する予定です にひひ

 

 

                            バイバイ