〇The Shoppes at Marina Bay Sands

 

マーライオン・パークを見学した後は、海沿いを散歩しながら、マリーナベイサンズまで移動しました 走る人

マリーナベイサンズ周辺からは、ラッフルズ・プレイスの高層ビル群も綺麗に見えます ダウン

 

 

ホテルまで戻ってチェックイン&お部屋チェックを済ませた後、まずは、ホテル直結の巨大ショッピングモール『ショップス・アット・マリーナベイサンズ』でウィンドーショッピングを楽しみました ビックリマーク

ただ、チェックインした後のショッピングモールは、けっこう人が多かったので、朝に到着したときの写真を添付しておきます ダウン

 

 

ショップス・アット・マリーナベイサンズは、L1、B1、B2の3フロアで幅が約400mもあるので、かなりでっかいショッピングモールです ダウン

 

 

 

下の写真、上部にあるガラスの半球体部分からは、渦を巻きながら噴水?滝?のように水が出てくるようになっています ダウン

 

 

上の3枚の写真に写っているようなハイブランドのお店や飲食店のほかに、うちらは行かなかったのですが、カジノも併設されています ダウン

 

 

それと、ちょっとした食べ物や飲み物が買えるスーパーもありました ダウン

 

 

 

 

 

〇サンズ・スカイパーク

 

ショップス・アット・マリーナベイサンズを散策した後、お部屋で水着に着替えてから、夕陽の時間帯に間に合うように、マリーナベイサンズの最上階、サンズ・スカイパークに行ってきました ビックリマーク

サンズ・スカイパークは、展望デッキ部分、レストラン&バー部分、インフィニティプール部分に分かれていて、展望デッキからは、シンガポールの街並みが楽しめます ダウン

 

 

 

それと、東側には、ガーデンズバイザベイも見えるんですが、撮影した写真には、シンガポールらしい沢山の船(タンカー)が写っていたり、よく見ると、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ部分に、マリーナベイサンズの影も映り込んでいました ダウン

 

 

 

〇インフィニティ-プール

 

マリーナベイサンズのインフィニティプールは、宿泊者だけが利用できるようになっているんですが、それでも、かなり混みあっていて、遅めに到着したこともあって、プールサイド近くのスペースが埋まっていたので、うちらは、プールからちょっと離れた場所(チェア)に陣取ることになりました ビックリマーク

 

シンガポールの街並みを見下ろす感じのインフィニティプール ダウン

 

 

せっかくのインフィニティプールなので、水面ごしのシンガポールの写真も撮影 ダウン

 

 

 

それと、『マリーベイサンズのインフィニティプールの向こう側、水が落ちていく先って、どうなっているの?』と、よく聞かれたりしたので、その向こう側を撮影した写真もアップしておきます ダウン

 

 

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、プールの外側には、プールの水面よりも一段低い場所(水面から見えない場所)に、マリーナベイサンズの上部(船)の壁部分があって、その壁とプールとの間に、プールから流れ出た水を受け止める溝がある感じです ビックリマーク

 

 

 

〇プールサイドでの夕食+α

 

この日の晩ご飯は、お昼ご飯が多めだったことと、せっかくのインフィニティ-プールを長く楽しむために、プールサイドでお酒を飲みながら、軽く済ませることにしました トロピカルカクテル

ちなみに、プールサイドでの飲食代は、ルーム番号と名前を言えばOKで、チェックイン時のデポジットから支払われる感じでした ビックリマーク

 

まずは、ビールとカクテル(せっかくなので、カクテルはシンガポールスリングにしましたよ) ダウン

 

 

食べ物は、フライドチキンと、フライドポテトのセット ダウン

本当は、追加でハンバーガーとかを注文しようと思ってたのですが、意外にチキン&ポテトの量が多くて、この日の晩ご飯は、これと、お部屋にあったお菓子&飲み物で済ませちゃいました ナイフとフォーク

 

 

あと、うちらは、夕方から夜にかけてインフィニティプールに滞在していたので、プールサイドから、シンガポールの夜景も見ることができたので、プールからの写真も載せておきます ダウン

 

 

 

それと、マリーナベイサンズ前で開催される噴水ショー『スペクトラ』は、せっかくなので、お部屋から楽しもうと思っていたのですが、お部屋が高層階だったので、噴水の位置が低い場所にあり過ぎて、残念ながら、全く見応えがありませんでした あせる

ちょっと、見えにくいと思いますが、いちおうスペクトラ(噴水ショー)の写真も載せておきます ダウン

※ちょう低いですが、手前のⅩ模様になっているのが噴水です あせる

 

 

という感じで、シンガポール1日目は終了になります ビックリマーク   

 

 またね バイバイ

 

 

 

〇リトル・インディア地区でのランチ

 

午前中にガーデンズ・バイ・ザ・ベイを散策した後、ランチを食べに地下鉄でリトル・インディア地区のジャラン・ベサール駅まで移動しました 地下鉄

まず、せっかくリトルインディア地区まで来たので、セラングーンロードまで移動して、スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院をちょっとだけ見学 ダウン

 

 

普段、国内では見かけないヒンドゥー教の寺院を見ると、海外に来たっていうことを実感できますね ビックリマーク

 

そして、シンガポールで最初に食べたのランチのお店は、こちら ダウン

 

 

ヒルマンレストランさん キラキラ

 

ヒルマンレストランは、ペーパーバッグチキンで有名なお店ですが、実はシンガポールに行く前に、大阪の難波にあるヒルマンレストランにも行ったことがあったので、安心して訪問することができました 音譜

 

ということで、注文した料理は、まずはペーパーバッグチキン(鶏の紙包み揚げ) ダウン

 

 

上の写真にも、ちょっと写りこんでる ハッピー豆腐 ダウン

 

 

揚州風チャーハンと空心菜(カンコン)の唐辛子ソース炒め ダウン

 

 

冷たいウーロン茶 ダウン

 

 

ペーパーバッグチキンはもちろんですが、ほかの料理も全て安定の美味しさだったのですが、注文した料理全部が味が濃いめのチョイスだったので、そこだけ失敗した感じです あせる

 

 

 

〇マーライオン・パーク

 

ヒルマンレストランでランチを食べた後は、シンガポールのシンボル、マーライオンに挨拶をするために地下鉄でクラーク・キーまで移動 地下鉄

そこから、マーライオンパークまで徒歩移動するついでに、ちょっとだけ、観光スポットも見学 ビックリマーク

 

まずは、カラフルな窓枠が可愛いオールドヒル・ストリート・ポリス・ステーション ダウン

 

 

シンガポール繁栄の基礎を築いたラッフルズ像 ダウン

 

 

ビクトリア・シアター&コンサートホール ダウン

 

 

そして、シンガポールを代表する観光名所 マーライオン像 ダウン

 

 

マーライオンを後ろ姿側から撮影すると、マーライオン越しにマリーベイサンズも見えます ダウン

 

 

マーライオンパークでは、上の写真だけじゃなく、定番写真のマーライオンの口から出ている噴水が頭にかかってる風の写真や、その噴水を自分の口で受け止めて飲んでいる風の写真、マリーナベイサンズを手に載せてる風の写真など、いろんな角度からの写真撮影会を楽しみました カメラキラキラ

 

そのあと、マーライオンパークから海沿いを散歩しつつ、目の前に見えているマリーナベイサンズまで徒歩移動してチェックインしたんですが、この後もまだまだ続くので、今回はこのへんで バイバイ 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇シンガポール前半の宿泊ホテル

 

今回の旅行では、航空チケットを単独で手配したので、宿泊先のホテルもインターネットで最安値を比較しながら、自分で予約しました ビックリマーク

まず、シンガポール旅行の前半に予約したホテルは、せっかくの機会だったので、以前からずっと宿泊してみたかった&インフィニティプールに入ってみたかった、マリーベイサンズにしました(クルージングのときに撮影した写真) ダウン

 

 

マリーナベイサンズの予約方法は、いろんなサイトで検索してみたのですが、部屋タイプ(高層階や低層階、シティービューかガーデンズザベイビューなど)を明確に指定できて最安値だったマリーナベイサンズの公式サイトで予約。せっかくの機会だったので高層階(40階以上)のシティービューのお部屋にしました キラキラ


 それで、印象的だったのが、お部屋に入ったときに閉まっていた真正面のカーテンが、ルームキーを開けてドアから入室した瞬間に、自動的に開いて、目の前の壁一面の窓からシンガポールの街並みが見えるような演出になっていて、その時は、かなり感動しちゃいました 音譜



そのお部屋の窓一面から見える眺望(夜景) ダウン

 

 

室内(ベットルーム)は、こんな感じ ダウン

 

 

シャワールーム ダウン

 

 

アメニティーは、ボッテガでした ダウン

 

 

それと、引き出しの中にあった紅茶類やお菓子、エスプレッソマシーンのコーヒー、冷蔵庫の中のジュース、写真はありませんがベッドサイドのミネラルウォーター4本などは、全て無料サービスといった感じです ダウン

 

 

 

 



 

〇チャンギ国際空港からマリーナベイサンズ

 

今回利用したJAL便は、チャンギ国際空港のターミナル1に到着したのですが、シンガポール市内に向かう地下鉄は、ターミナル2かターミナル3方面に向かうことになります。

今回の到着した場所からはターミナル2のほうが近かったのですが、地下鉄の駅はT2とT3の中間に位置しているので、どっちだとしても基本的には空港内の案内板に従っていけば大丈夫!

事前にネット情報で軽く下調べをしていたので、なんの問題もなく地下鉄の駅まで移動することができましたビックリマーク

 

いちおう空港内での案内板の写真も載せておきます!

まずは、ターミナル2に向かうので『Skytrain to T2』の案内する方向に行くのですが、併せて『Train to City』の案内も同じ方向に出ているので分かりやすいです ダウン

 

 

ここでも、同じように『Skytrain to T2』と『Train to City』方面に向かうのですが、下の写真にある突き当りのベンチ付近を右に曲がると、地下に降りていくエスカレーターが出てきます ダウン

 

 

こちらのエスカレータを降りれば、左手のほうに地下鉄乗り場があるという感じでした ダウン

 

 

今回の旅行先の検討で、シンガポールを選んだ理由の一つにもなるのですが、シンガポールの地下鉄は(バスも)、全てクレジットカードのタッチ決済で乗降可能なので、超楽ちんです ビックリマーク

この情報も、JALの友達から事前に聞いていたんですが、シンガポールだけじゃなく、イギリスとかオランダとかでも、結構この方式(地下鉄とかだけじゃなくお店での決済とかもタッチ決済で、逆に現金が使えないほうが多い感じ)になっているとの話だったので、いつの間にか日本のほうが後進国になってきてるんじゃないかなあと感じました あせる

 

そして、チャンギ国際空港から、マリーナベイサンズの最寄り駅(Bayfront駅)まで移動して、(朝の到着だったので)ホテルに荷物を預けに行ったのですが、Bayfront駅到着後のホテル移動でも、マリーベイサンズへの案内がでているので、その案内に従って地下道を移動するだけだったので、超簡単で楽ちんでした キラキラ

 

地下鉄からホテルまでの案内 ダウン

 

 

下の写真、右側のエスカレーターを昇ると、直接マリーナベイサンズのロビーに通じています ダウン

 

 

マリーナベイサンズのロビー ダウン

 

 

上の写真は、ホテルからガーデンズバイザベイに行くときに利用したホテル直結の連絡橋で撮影したものなんですが、写真の一番奥、左側がチェックインカウンターになります ビックリマーク

 

ホテル(チェックインカウンター)で荷物を預けたあと、マリーナベイサンズ会員カードのカウンターに移動して、サンズライフスタイルの申込手続きをしに行きました。

このカードは、様々な特典もあるのですが、マリーナベイサンズに宿泊すると、その料金分(約6%)のポイント(リゾートドル)が付与されて、マリーナベイサンズのショッピングモール内のお店やレストランで使うことができます ビックリマーク

ちなみに、今回は、前半のホテルをマリーナベイサンズにしたので、旅行中にポイントが付与されて、旅行後半にそのリゾートドルを利用して食事をすることができました 音譜

 

 

 

〇ガーデンズバイザベイ

 

ホテルに荷物を預けた後、すぐ近くのガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行ったのですが、ガーデンズバイザベイはマリーナベイサンズの東側に隣接しているので、連絡橋を使って徒歩で行くことができます。

この日は、ホテルに到着したときにスコールのような雨が降って、そのあとはずっと曇天が続いていたんですが、ある程度の写真も撮影したので、アップしておきます ビックリマーク

 

ホテルからの連絡橋(オーバーヘッドブリッジ)から見たガーデンズバイザベイ ダウン

 

 

上の写真にも写っていますが、ガーデンズバイザベイといえば、スーパーツリー・グローブ ダウン

 

 

園内には、ぱっと見、本物の動物と見間違うような銅像とかもいます ダウン

 

 

もちろん、綺麗なガーデンも配置されています ダウン

 

 

こちらも有名スポットでインパクト大の巨大な赤ちゃん像 ダウン

超でかいモニュメントなのに、右手部分だけで支えられていて、ほぼ浮いているように見えます ビックリマーク

 

 

ドラゴンフライレイクでは、マリーナベイサンズの裏側も綺麗に見ることができました ダウン

 

 

ガーデンズバイザベイでは、フラワードームや、クラウドフォレストなどの有料ゾーンもありますが、今回は、無料部分をぐるっと1周散歩をしながら楽しんだ感じです ビックリマーク

 

シンガポール1日目は、まだ続きますが、空港 ⇒ ホテル ⇒ ガーデンズバイザベイを見て回ったところで、ほぼ午前中の行程が終了なので、今回の記事は、このへんで バイバイ