〇カサ・バトリョ

 

スペイン1日観光ツアーの午後の部で、グエル公園を見学した後は、グラシア通りまで移動して、次の目的地、カサ・バトリョに来ました ダウン

 

 

さすがに、けっこうな人混みになってます あせる

ちなみに、写真の中央右側が、カサ・バトリョで、その左隣がカサ・アマトリェールです キラキラ

 

いちお、近くまで移動してから撮影した、カサ・バトリョ ダウン

カサ・バトリョは、地中海の海をイメージしたデザインになっているそうです 音譜

 

 

こちらが、メルヘンチックで可愛いデザインのカサ・アマトリェール ダウン

 

 

ちなみに、すぐ斜め前にはカサ・ミラ(ラ・ペドレラ)もあるんですが、カサ・ミラは、あとで紹介する予定なので、今回は省略します あせる

 

んで、今回のツアーでは、カサ・バトリョだけ、建物内見学があったので、ガイドさんの説明をうけながら、カサ・バトリョの中を見学してきました ビックリマーク

 

まず、かなりの人混みの中を入っていくんですが、うちらはツアー参加なので、ファストパスの入口から、けっこうすんなり入場できました ダウン

 

 

まず、建物内に入っていくと、階段ホールになっているんですが、そこのホールでは、一対のカエルみたいな壺と、ドラゴンの背骨と言われる階段が出迎えてくれます ダウン

 

 

階段を昇って行った天井には、亀の甲羅と、海の水泡をイメージした天窓があります ダウン

 

 

んで、最初に案内されたお部屋には、キノコをモチーフにした暖炉がありました ダウン 

 

 

お部屋のシャンデリアも素敵です ダウン

 

 

次のお部屋には、更に豪華なシャンデリア ダウン

 

 

次が、メインのサロンとして使われていたお部屋 ダウン

 

 

こちらのお部屋の大きな窓は、カサ・バトリョの1番の見どころになっていて、波のような曲線やテンドグラスなど、いかにも海をイメージした青を基調にした感じが素敵でした キラキラ

 

あと、こちらのお部屋は、天井も渦をイメージした曲線の天井になっています ダウン

 

 

照明は、なんとなくドラゴンっぽかったです ビックリマーク

 

こちらのメインのお部屋でも、記念撮影をしてもらいました ダウン

 

 

続いてのお部屋では、天井に、ミルククラウンの装飾が施されていました ダウン

 

 

んで、こちらのお部屋からは、外のテラス(道路の裏側)に出られるようになっていました ダウン

 

 

反対(テラス)側から部屋側を撮影した写真 ダウン

 

 

テラス内の奥のほうにあったモザイクの装飾が施された壁 ダウン

 

 

ちょっと、上の写真だと分かりにくいので、近づいて撮影した写真を、もう1枚 ダウン

 

 

モザイクタイルの壁が立体的になっていて、出っ張っている部分に、お花が植えられるようになっているそうです 乙女のトキメキ

 

もうひとつ、入り口付近にあったタイルやガラスで作られたオブジェ ダウン

 

 

あと、出入口の上部、道路から見える建物の裏側になる部分も、ちょっと控えめですがモザイクのデザインが施されていました ビックリマーク

んで、ガイドさんの話だと、今でも上の部屋に住んでいる住民がいるらしいです !!

たぶん、毎日のように観光客が押し寄せて、うるさくて大変だと思いますが、それ以上に、この建物に住んでいたいって思えるくらい、素敵な建物なんですね おねがい

 

 

テラスの見学をした後は、階段を昇って屋上に向かうんですが、階段からは、中央の吹き抜け部分が見えます ダウン

 

 

吹き抜け部分も、海をイメージしていて、下のほうが淡いブルー、上のほうに行くと濃いブルーになっていて、ガウディの計算されたデザインセンスに感激します キラキラ

 

まずは、その下のほうの吹き抜け ダウン

 

 

次は、上のほうと、天窓 ダウン

 

 

最後に、上から撮影した吹き抜け全体の写真 ダウン

 

 

深い(濃い)ブルーも、淡いブルーも綺麗で、素敵な吹き抜けでした 乙女のトキメキ

 

階段を昇りきって、いよいよ屋上に向かうんですが、一番上(屋根裏)の階の廊下のデザインも、なかなか素敵で、カテナリーアーチの曲線と白い壁が、印象的でした ダウン

 

 

んで、カサ・バトリョの最後の見学は、屋上になるんですが、さすがガウディ、屋上にも様々なこだわりがありました ビックリマーク

 

まずは、破砕タイルをふんだんに使った煙突 ダウン

 

 

反対側からも撮影してみました ダウン

 

 

こちらも、人気スポットで記念撮影しか撮れなかったドラゴンをイメージした屋根 ダウン

 

 

屋上からは、屋根の反対側(道路から見える屋根の裏側)しか見えなくて撮影できなかったのですが、道路側から見ると、より、ドラゴンの鱗をイメージした屋根っていうのが分かりやすいので、ネット画像でどうぞ ダウン

 

 

という感じで、カサ・バトリョ見学は、ここで終了になります ビックリマーク

んで、ほとんどの人たちは、ここで解散になるんですが、うちらは、追加のオプションも付けていたので、このあと、次の場所へ徒歩で向かいました 走る人

 

 

〇パラシオ・デル・フラメンコ

 

今回のVELTRAのツアーでは、追加オプションになっていたので、最初はちょっと悩んだんですが、せっかく初めてのスペイン旅行ということもあったので、通常のツアーの後に、フラメンコ鑑賞のオプションも申込んじゃってました ビックリマーク

行ってきたのは、こちらのお店、 パラシオ・デル・フラメンコ ダウン

 

 

なかなか、パワフルなステージで、フラメンコの迫力に圧倒されました キラキラ

 

いちお、動画も撮影したんですが、パソコンからだと動画がアップできなくて、携帯の中には、けっこう長めの動画しか残ってなかったので、何枚か撮影した写真の中から、ちょっとだけ、アップします ダウン

 

 

 

 

やっぱり、写真だけだと、フラメンコの迫力、伝わりにくいですね あせる

 

でも、今回のVELTRAのツアーでは、バルセロナの主な観光スポットを廻ることができたし、本場のフラメンコも鑑賞でしたし、この日のツアーは、なかなかの満足感でした キラキラ

 

 

〇ホテル近くでの軽めのディナー 

 

この日は、フラメンコ鑑賞まで堪能したので、けっこう遅い時間になってたのと、けっこう疲れも溜まっていたので、前の日と同じスーパーに寄って、簡単な買い物(もちろん生のバレンシアオレンジジュースも)をしてから、前日に見つけたお惣菜屋さんっぽいお店で、簡単に晩御飯を済ませることにしました あせる

 

その、お総菜屋さんぽいお店が、こんな感じ ダウン

 


 

お店の中には、パエリアとかいろんなお惣菜が売っていて、外のテーブルとか、店内で食べれるようになってました ニコニコ

 

んで、うちらが、チョイスした食材が、こんな感じ ダウン

 

 

前の日に、ホテルに帰る途中で見かけて美味しそうだったので、寄ってみたんですが、見た目と違って、作り置きだったからか、ぜんぜん美味しくなかったです えーん

 

という感じで、この日は、昼食に引き続き、晩ご飯も、失敗に終わりました 笑い泣き

 

 

                       

〇グエル公園

 

VELTRAのオプショナルツアー(スペイン1日観光)の午前の部を終えて、カタルーニャ広場の周辺で、あんまりパッとしない昼食を食べたあと、再度バルセロナ凱旋門前に集合してから、スペイン観光の午後の部に出発しました バスDASH!

 

午後の部、最初の行き先は、コチラ ダウン

 

 

グエル公園 キラキラ

 

グエル公園は、今回(去年)のスペイン旅行を決心したきっかけにもなった、2017年のJALのカレンダーに使われてた場所でもあります 笑顔

ちなみに、上の写真は、俺が撮影した写真なんですが、下の写真が、そのときのJALのカレンダーで使われていた画像 ダウン

 

 

上のカレンダーの写真を見て、『俺もここに行きたい』 ビックリマーク 『俺もここで写真を撮りたい』 ビックリマーク

って、思ったくらい、綺麗だなぁって思った場所です キラキラ

 

午後の部のツアーで、バルセロナ凱旋門に集合した後は、また、バスで移動して、グエル公園に直行したんですが、グエル公園の入口には、園内の見取り図がありました ダウン

 

 

うちらが、グエル公園に到着した場所が、右上の赤い丸『YOU ARE HERE』の場所で、そこのチケット売り場から入場しました 走る人

 

位置関係が分かりやすいように、上の写真を加工してみたんですが、拡大して、見どころを記入した位置図がコチラ ダウン

ちなみに、黄色っぽく色付けされている部分が、有料ゾーンです ビックリマーク

 

 

 

 

〇入り口付近の高架橋

 

うちらは、右上のTICKETS付近から入場したんですが、公園内を真っすぐに歩いていくと、まず、樹木をモチーフにしたような高架橋が見えてきました ダウン

 

 

そして、少し進んでいくと、高架橋の下の回廊に入れるようになっています ダウン

 


 

こちらが、その回廊の下(内部) ダウン

 

 

回廊の柱が、垂直の柱と斜めの柱になっている所とか、面白いなぁって思いました ビックリマーク

 

 

 

〇ガウディの家博物館

 

高架橋の下の回廊を抜けると、南国風の樹木が生えている広い通りに出てきます ダウン

 

 

んで、その通りを進んで行くと、可愛くて素敵な建物が見えてきました ダウン

 

 

上の建物は、ガウディが晩年に住んでいた家で、現在はガウディ博物館になっています ビックリマーク

 

こちらは、近づいてから撮影した写真 ダウン

 

 

うちらは、外観だけの見学でしたが、上の写真の場所で、ガイドさんからいろいろと説明を受けたんですが、ヤシの木の上で、鳥たちが遊んでいたので、そっちに気を取られて、あんまり説明のほうは聞いてませんでした てれ(苦笑)あせる

 

 

〇中央広場&波打つベンチ

 

ガウディの家博物館を過ぎて、すこし歩いていくと、有料ゾーンに入るんですが、有料ゾーンに入ると、いよいよ中央広場(ラ・ナトゥーラ広場)と、波打つベンチが見えてきました ダウン

 

 

中央広場は、楕円形になっていて、本来は劇場にする予定だったらしいです ビックリマーク

ただ、ちょっとだけ残念だったのが、一部分が工事中になっていたこと あせる

波打つベンチの反対側を撮影した写真では、工事中っていうのがバッチリ分かります ダウン

 

 

それでも、波打つベンチ側のほとんどは、普通に写真撮影が可能だったので、またまたガイドの人に、記念撮影をしてもらいました ダウン

 

 

 

ただ、波打つベンチでは、人気撮影スポットっていうこともあって、人で溢れかえっていたので、どんなに工夫しても、上の写真や下の写真のように、知らない人も一緒に映っちゃうし、誰もいないベンチ越しのグエル公園&バルセロナの街並みの写真とかも、撮ることができませんでした あせる

 

 

 

やっぱり、波打つベンチを入れると、そこで記念撮影をする人たちが映っちゃいます 汗

でも、波打つベンチは、タイルを使った独特のデザインとか、そこから見える景色とか、ベンチの座り心地に至るまで、さすがガウディって思えるくらい、最高の場所でした きらきらキラキラ

 

しかも、グエル公園では、いろんな場所で、この破砕タイルが使われていたんですが、この破砕タイルは、バルセロナ市内から出てきた使用済みのタイルらしく、今では普通になっているリサイクルで、こんなに可愛いデザインが施されているっていうことでした 顔

 

それと、下の写真は、中央広場の下に降りていくときに撮影したんですが、波打つベンチ下には、雨水を排出するための排水溝があるんですが、その排水溝の外側が、犬の顔みたいになってて、下の写真みたいに犬の顔が並んでて、そこも可愛かったです キラキラ 

 

 

 

 

〇列柱ホール(多柱室)

 

中央広場&波打つベンチを堪能したあとは、ちょうど中央広場の真下にあたる列柱ホールへ階段を降りて向かいました ダウン

 

 

列柱ホールは、本来は市場になる予定だった場所らしいんですが、その柱の多さとかを見ると、中央広場を支えているっていうのが、よく分かります ダウン

 

 

上の写真でも少し見えてますが、中央広場の床にあたる天井部分には、破砕したタイルで作られたモザイクが装飾されていました ダウン

 

 

それと、上の階(波打つベンチ)では、人が多すぎて、なかなか撮れなかったお菓子の家や、グエル公園から見えるバルセロナの街並みをバックにした写真も、ここの階(列柱ホール)では、ゆっくりと記念撮影をすることができました ダウン

 

 

なので、今回のブログの最初の画像も、ここから撮影した写真を使いました 音譜

 

 

〇洗濯女の回廊

 

列柱ホールの後は、そのまま奥のほうに進んで、洗濯女の回廊に出てきました ビックリマーク

下の写真の手前(右側)の柱に装飾されているのが洗濯をする女です ダウン

 

 

こちらでも、回廊の中に入って、ガイドさんの説明を聞きながら、写真撮影をしてきました ダウン

 

 

よその外国の方が映り込んでますが、ちょっと上の写真だけだと分かりにくいので、もう1枚、引きで撮った写真も ダウン

 

 

ガイドさんの説明によると、洗濯女の回廊は、写真で見えるように斜めになっているんですが、傾斜面を支えるために、こんな感じに、斜めの回廊になっているらしいです 笑顔

 

あと、うちらは、このまま回廊を奥のほうまで歩いていったんですが、右手の壁には、所々に穴(棚?)があって、そこに火をつけて照明にできるような工夫もされていましたよ ビックリマーク 

 

 

〇モニュメント階段&大トカゲ

 

洗濯女の回廊を進んで坂道を下って行くと、もともとグエル公園の名前の由来にもなっているグエルさんが住んでいた住居、現在の小学校に出てきます ダウン

 

 

こちらの建物の改修にもガウディが携わっていたらしいので、そんな小学校で学べるなんて、この辺の子供たちは、後で自慢できるだろうなって思いました 笑顔

 

んで、小学校(旧グエル氏の住居)から少し進むと、グエル公園の一番の見どころって言われているモニュメント階段に出てきます ダウン

 

 

こっちは、人混みが少なくなってから撮影した階段の写真 ダウン

 

 

階段の上に見えているのが、さっき記念撮影をした、列柱ホール(その上が波打つベンチ)になるので、写真を撮影した時の背中側に、お菓子の家とかがあります 音譜

 

流石に、一番の見どころっていうだけあって、モニュメント階段周辺は、やっぱ可愛いなぁって思っていたら、この場所は、あのディズニーリゾートも手本にしているっていう話だったので、その可愛さにも納得っていう感じがしました きらきら

 

あと、こちらの階段には、こちらも破砕タイルを使った、2つの噴水があります ビックリマーク

 

まずは、1つ目、蛇の噴水 ダウン

 

 

なんか、蛇の口から、チョロチョロと水が出ているので、ちょっとヨダレっぽい感じがするのは、俺だけですかね てれ(苦笑)あせる

 

そして、2つ目の噴水がコチラ ダウン

 

 

グエル公園のシンボルって言われている『大トカゲの噴水』なんですが、人気の写真スポットなので、トカゲだけの写真は撮れなくて、記念撮影だけしてきました てれ(苦笑)

んで、ちょっと俺の頭が邪魔をしてて分かりにくいんですが、こちらのトカゲもヨダレみたいに、口からチョロチョロと水が出ていました 笑顔あせる

 

 

〇おまけ

 

グエル公園の見学(観光)は、このモニュメント階段がある場所が最終地点になるんですが、おまけで、帰り道の写真も何枚か紹介します 笑顔

 

まずは、グエル公園についてから最初に見た高架橋 ダウン

 

 


 

帰り道では、こちらの高架橋の上の道路を通って帰ることができました ダウン

 

 

あと、着いたときとは別の場所でバスが待っているということで、グエル公園の外側の道路を歩いて行ったんですが、そのときにグエル公園の外壁があって、そこにあったタイルも可愛かったので、おまけで、このタイルの写真も載せておきます ダウン

 

 

 

外側から見た、お菓子の家にも、破砕タイルで『Park』と『Guell』のタイル装飾 ダウン

 

 

最後に、外側(道路側)から見えたお菓子の家とモニュメント階段 ダウン

 

 

ガウディは、このグエル公園一帯を、イギリス風の庭園住宅地として開発しようとしていたらしいので、こんなバルセロナが一望できる場所で、素敵な公園がある住宅地だったら、俺も住みたいって思うくらいだったので、ガウディは住居や教会(サグラダファミリア)の建物だけじゃなく、都市計画でも、そのセンスを発揮していたんだなぁって思いました キラキラ

 

というところで、グエル公園の記事が終わりになったので、今回の記事は、このへんで パー

 

 

 

                             サヨナラ

 

〇サグラダファミリア外観

 

VELTRAのオプショナルツアーで、モンジュイックの丘を観光してから、バルセロナ市内を車窓観光して、いよいよ、サグラダファミリアに到着しました 音譜

 

まずは、サグラダファミリア前の公園で、記念撮影会 ダウン

 

 

まずは、サグラダファミリアをすぐ目の前にして、その雄大さと繊細さ、美しさに感動 キラキラ

 

こちらの場所でも、ツアー参加なので、ガイドの方が写真撮影をしてくれます ダウン

 

 

ある程度、公園内での写真撮影を楽しんでから、いよいよサグラダファミリアに入場するために出発 ダウン

 

 

入口の所(生誕のファサード)でも、多くの彫刻が施されているので、ガイドさんが細やかな部分まで説明をしてくれます 笑顔

 

 

ただ、細かいところまで、それぞれの彫刻を紹介しだすと、キリがないので、ここでは省略して、ほんのちょっとだけ あせる まずは入口の上部のほうの写真 ダウン

 

 

入口の上部の周辺には、いろんな楽器を奏でる6人の天使の像が施されていて、写真には写っていませんが、写真のちょうど真上には、受胎告知の像が、更にその上には、聖母マリアの戴冠の像があります ビックリマーク 

 

あと、下の写真は、お腹のところにガウディの顔が浮かび上がってきたと言われている像 ダウン

 

 

ちょっと、写真だと分かりにくいですが、現地だと、けっこうハッキリと人の顔のようにシミが浮かび上がっていました ビックリマーク

 

 

〇サグラダファミリア聖堂内部

 

そして、いよいよ、サグラダファミリアの中へ(入口を入って奥側を撮影した写真) ダウン

 

 

振りむいて、入り口側を撮影した写真 ダウン

 

 

そして、サグラダファミリアの天井 ダウン

 

 

ここまでが、生誕のファザードの部分で、ここから栄光のファザード部分(外観の正面からの写真でいうと左側の白っぽい建物部分)になりますが、栄光のファザード側は、幻想的なステンドグラスに目が奪われます ダウン

 

 

 

サグラダファミリアは、その外観だけでも感動するんですが、建物の内部に入ると、その内部の装飾や光の取入れ方、ステンドグラスの色合いとかに圧倒されて、本当に心が震えるくらい感動しました 顔

 

あと、栄光のファザードには、主の祈りが刻まれた扉があり、50か国の言語で記載されているらしく、日本語の『我らの父』という文字もありました ダウン

 

 

 

 

〇受難のファザード側の外観

 

ある程度、聖堂の内部を見学した後は、生誕のファザードの裏側、受難のファザード側の外に出てきて、外側の見学をしました ダウン


 

受難のファザードの入口周辺にも、いろんな彫刻が施されていたので、そのうちの主なものだけ紹介すると、まずは、ヴェロニカ(マント部分にイエスの顔が映っています) ダウン

 

 

ユダの裏切り(キスをして誰がイエスかを伝えている場面)と、縦・横・斜めの、どれを足してもイエスが処刑された年齢の33になる石版 ダウン

 

 

こちらも、ガウディ建築のサグラダファミリア付属学校(サグラダファミリアを建築する人たちの子供のために造られた学校) ダウン

 

 

あと、ガウディ建築とは関係ないですが、休憩所には、いかにもスペインらしい綺麗な花が、咲いてました ダウン

 

 

 

〇サグラダファミリアの塔の上へ

 

 

サグラダファミリアの外観や、聖堂内部の見学のをしてから、エレベーターに乗って、塔の上まで昇ってきました 音譜 塔の上から見たバルセロナの街並み ダウン

 

 

最初に、1番上まで昇って、そこからは、下の写真にあるような階段を下りながら、だんだん下のほうに移動していきます ダウン

 

 

 

少し降りてくると、現在地がわかる看板とか、ちょっと広くなった展望場所に出ます ダウン

 

 

バルセロナを見下ろす彫刻 ダウン

 

 

階段の途中からも外が見れるようになっていて、建築中のサグラダファミリアを見ることもできます ビックリマーク 小塔の上にはフルーツの彫刻が施されていました ダウン

 

 

この辺まで降りてくると、バルセロナの風景も近くなってきます ダウン

 

 

んで、最後は、巻貝を彷彿させる螺旋状の階段を下りていきます ダウン

 

 

地上階まで降り切ると、再度、聖堂内部を見学して、そのまま自由解散ということだったので、最後に、またサグラダファミリアの聖堂内部を満喫しました ダウン

 

 

ちなみに、外に出るときには、売店を通って帰ることになるので、うちらは、ちょっとだけ買い物も楽しんでから、サグラダファミリアを後にしました 笑顔

 

 

〇カタルーニャ広場周辺での昼食

 

サグラダファミリア見学の後は、ツアー参加者は、一旦、解散して、午後のツアーに参加する場合は、各自でランチを食べてから再度集合っていうスケジュールだったので、午後の集合場所(午前中と同じ凱旋門前)との中間(乗換え駅)になるカタルーニャ広場で、ランチを食べることにしました ビックリマーク

 

ただ、予定していたランチのお店が激混み(待ち合わせ時間に間に合わない)だったので、急きょ、その辺をウロウロして、空いてるうどん屋さんを見つけたので、ちょっとスペインぽくないんですが、うどんだったら、そんなに不味くないだろうと思って、入ってみました ダウン

 

 

お店のメニュー ダウン

 


 

んで、うちらが注文したメニュー ダウン

 

 

どっちも、不味くなりようがないと思って注文した、カレーと焼うどんだったんですが、予想を裏切って、どっちも美味しくなかったです えーん

 

いくら、サグラダファミリアを満喫しすぎて、時間がなかったとはいえ、完全に失敗に終わったカタルーニャ広場でのランチでした 笑い泣き

 

 

 

                             サヨナラ