〇ジュエル・チャンギ・エアポート(レイン・ボルテックス)

 

シンガポール最終日、羽田空港行きの帰国便は、深夜(翌日になってからの)25時50分発だったので、本来はゆっくり空港に向かえばいいんですが、うちらは、チャンギ国際空港の巨大複合施設『ジュエル』の見学とかも計画していたので、IMMでのお買い物のあと、ホテルで荷物を受け取ってから、ちょっと早め(夕方頃)にチャンギ国際空港に向かいました 地下鉄

 

地下鉄で空港まで移動し、最初に向かったのは、ジュエルのシンボルでもある世界最大級の屋内人工滝『レイン・ボルテックス』 ビックリマーク

滝の高さは約40m、吹き抜けになっているので、ジュエルの1階から5階まで、どの階からも見ることができます ダウン

 

 

ちなみに、上の写真は、ちょうどスカイトレイン(T2とT3を結ぶジュエルの中を走る電車)が通ったときに、撮影した写真です ビックリマーク

下の写真は、別の角度から撮影した、夜にライトアップされたときの様子 ダウン

 

 

夜のレイン・ボルテックスは、ライトアップされるだけじゃなく、19:30以降、1時間ごとに光と音楽のショー(うちらが見たときは、いろんなディズニーのキャラクターがプロジェクションマッピングで滝の水に映し出されていました!)が開催されるので、必見だと思います キラキラ

 

空港(ジュエル)では、けっこう時間があったので、いろんな角度から滝の様子を撮影したので、せっかくなので、上から順に写真をアップしておきます ビックリマーク

まずは、滝の上部(ジュエルの天井付近) ダウン

 

 

次は、滝が吸い込まれる1階付近の写真 ダウン

 

 

1階の滝つぼ部分は、ガラスの漏斗状になっていて、その下、地下1階から下部分は円筒状のガラスに水が流れ込む感じになっています ダウン

 

 

そして、ちょっと写真だと分かりにくいかもしれませんが、1番下の部分は、内側に滝の水が流れているガラスの近くまで行けるようになっているので、滝をガラス越しに触るという不思議な体験ができます ダウン

 

 

それと、レイン・ボルテックスを取り囲んでいる世界中の熱帯樹木が植えられた屋内植物園『資生堂フォレストバレー』は、名前にある通り、日本の資生堂さんが冠スポンサーになっているそうです ダウン

 

 

 

〇『MAISON DE PB』 by Paris Baguette

 

ジュエル内には、いろんなレストランが入っているので、気になるお店を何か所かピックアップしていたんですが、この日はランチを遅めに食べたこともあって、あんまりお腹が空いていなかったので、夕食といえるか分かりませんが、ジュエル2階にあるベーカリーカフェ『MAISON DE PB』by Paris Baguetteの、コーヒー&スイーツで晩ごはんを済ませることにしました ナイフとフォーク

 

『MAISON DE PB』by Paris Baguetteの外観 ダウン

 

 

『MAISON DE PB』by Paris Baguetteは、名前を見てパリのお店かと思ったんですが、後で調べてみたら、実は韓国のベーカリーブランドらしいです コッペパン

店内には、いろんなパンやケーキが陳列されていて、そこから食べたいものを選ぶ感じだったんですが、いちおう写真も撮っておいたので、ちょっとだけ陳列状況の写真もアップしておきます ビックリマーク

まずは、パンのコーナー ダウン

 

 

次は、ケーキのショーケース ダウン

 

 

んで、この日、うちらが食べたケーキ&コーヒーは、こんな感じです ダウン

 

 

晩ご飯としては、かなり少なめですが、ケーキもコーヒーも結構大きめで美味しかったし、ゆっくり座って休むことができたので、なかなかよかったです ビックリマーク

 

 

それと、ジュエル散策中に喉が渇いたので買ってみた、生搾りオレンジジュース(IJOOZの販売機)も、せっかくなので載せておきます ダウン

 

 

出来上がったオレンジジュースは、こんな感じ ダウン

 

 

IJOOZの販売機は、この時に(2年半前のシンガポールで)初めて見つけて飲んでみたんですが、このあと日本でもいろんな場所でIJOOZの販売機をみかけたので、けっこう気軽に飲めると思います ビックリマーク

生搾りのオレンジジュースは、以前、スペインの地元スーパーで飲んだ本場バレンシアオレンジの搾りたて生ジュースが超美味しかったのを思い出して飲んでみたんですが、そのときの生搾りジュースには及ばないものの、かなり美味しかったです キラキラ

 

という感じで、ジュエル&チャンギ国際空港を満喫してから、深夜発のJAL便で羽田空港まで移動して、はじめてのアジア旅行となるシンガポール旅行は終了になるんですが、久しぶりの海外旅行だったせいか、往復ともに機内食や機内の写真を撮り忘れてしまったので、羽田に着いてから(入国審査を終えて国内線に乗り継ぐときに)食べた、久しぶりの日本食をアップしておくことにします ビックリマーク

 

 

〇帰国後、最初の日本食

 

普段、帰国後に食べる最初の食事は、ある程度、時間的に余裕があったりするので都内で食べたいものを食べたりするんですが、このときの日程では、羽田空港で入国審査後、第3ターミナルから第1ターミナルに移動して、そのまま地元の空港に出発するスケジュールだったので、帰国後最初の食事は、第1ターミナルの3階にある、乱切り蕎麦と天丼『一ノ井』さんで、天丼と、お蕎麦をいただきました ナイフとフォーク

まずは、海鮮天丼 ダウン

 

 

旨辛つけ汁肉そば ダウン

 

 

という感じで、シンガポール旅行の記録は終わりになるんですが、コロナ禍以降、久しぶりの海外旅行だったこともあって、往復の機内の様子や、買ってきたお土産とかの写真を撮り忘れたりしちゃって、そこは残念だったんですが、初のアジア旅行となるシンガポールは、食べた料理とかも、ほぼ全部美味しかったり、初めて食べて気に入った料理とか新たな発見もあったので、なかなか良かったと思います ビックリマーク

 

ちなみに、写真を残していないので、正確ではないですが、いちおう思い出せる範囲で買ってきたシンガポール土産もピックアップしておきます !

〇レトルト食品のチリクラブ×2

〇乾燥きくらげ

〇スープレストランの瓶詰めジンジャーソース

〇カヤトースト用のカヤジャム(スーパー×1、ヤクン×1)

〇チリソース(辛×1、甘×1)

〇アービンズ(IRVINS)の『フィッシュスキン』スナック

〇羽田空港で買ったジョーマローンの香水とボディークリーム(プレゼント)

 

最後に、ざっくりですが、このときの旅費の精算額も載せておきます ビックリマーク

 

航空機代(羽田⇒シンガポール)2名分    0円 (48,000マイル)

サーチャージ・空港税ほか       122,040円

ホテル代(前半1泊+後半3泊)      188,720円 

飲食代(国内分も含む)           76,300円

各種オプショナルツアーほか       39,120円

お土産&雑費(チップ等)            8,640円(プレゼントを除く。)

滞在中の地下鉄&バスの交通費       6,780円

 

   旅費2人分合計          441,600円

  一人当たりの旅費          220,800円

 

ちょっと、旅費の精算をしてみて驚いたのが、マリーナベイサンズとかパンパシフィックのスイートのお部屋に宿泊してホテル代が高かったのと、マイルの利用分(48,000マイルと100,000マイル)が異なるとはいえ、旅行に使った現金を比較して、コロナ禍前に行ってきたニューヨーク&ナイアガラ(カナダ)に行ってきたときの旅費よりも、今回のシンガポールの旅費のほうが、ちょっと高かったというのがショックというか、ビックリでした びっくり

たぶん、コロナ禍の3年間でかなり円安と物価高騰が進んだ(そのあともさらに進んでる)影響だと思います あせる

という感じで、旅費の精算結果とかの状況も確認できるので、やっぱりブログに記録を残しておくのって便利だなと改めて思いました ニコ バイバイ

 

 

 

 

 

〇ヤクン・カヤトースト(Beach Road)

 

シンガポール5日目の朝は、シンガポールで最後の朝食だったので、やっぱカヤトーストが食べたい!っていうことで、ホテルから徒歩圏内のYa Kun Kaya Toast (Beach Road)に行ってきました ビックリマーク

 

写真を撮るときに、お店との距離が近すぎて、ちょっと分かりにくいですが、ヤクン・カヤトースト(ビーチロード)の外観はこんな感じ ダウン

 

 

この日、うちらが注文した朝食が、こちら ダウン

 

 

Kaya Toast with Butter Set(カヤトーストとバターのセット)と、Smoked Cheese French Toast (スモークチーズ・フレンチトースト) ビックリマーク

2日目の朝に食べた『TOAST BOX』も美味しかったんですが、ヤクン・カヤトーストは、地元の大学生たちからオススメされていたお店なだけあって、さすがに安定の美味しさでした ナイフとフォーク

それと、ちょっと写真では見えにくいかもしれませんが、ヤクン・カヤトーストは、薄めのパン3枚重ねだったので、カヤジャム&バターも2層(マックでいうビックマックみたいな感じ)だったり、パンも薄めだからかサクサク感もあって、美味しかったです キラキラ

 

 

 

〇IMMでのランチ【茶楼byスープレストラン】

 

朝食の後は、チェックアウトを済ませ、一旦、荷物をホテルに預けてから、掘り出し物を求めて、シンガポール最大のアウトレットモールIMMに行ってみました(IMMの外観) ダウン

 

 

IMMは、ホテル(ブギス駅)周辺からは、ちょっと遠い場所にあるんですが、地下鉄(MRT)東西線1本で行けるので、意外に移動には困りませんでした 地下鉄

ただ、あんまり欲しいものとかがなくて、結論から言うと、ほとんど買い物はしませんでした あせる

 

ということで、お買い物のほうは、不発に終わってしまいましたが、IMMで食べたランチのほうは、かなり美味しかったので、そっちのほうを重点的に紹介しちゃいます ビックリマーク

 

この日(シンガポール最後)のランチで行ってきた、IMM内の 茶楼 by スープレストラン(Tea House by Soup Restaurant)の外観と入口の看板ダウン

 

 

 

 

Tea House by Soup Restaurantで、うちらが食べてきた料理は、こんな感じです ビックリマーク

まずは、プーアール茶(普洱茶)×2と、お通しで出てきた(たぶん無料の)茹でピーナッツ ダウン

 

 

Salted Egg Chicken with Egg Fried Rice (塩漬け卵の卵黄を使ったフライドチキン&炒飯)ダウン

 

 

ちょっと、鶏がかぶってしまいましたが、スープレストランといえばコレ ビックリマーク 

三水姜茸鶏(SAMSUI GINGER CHICKEN/ジンジャーチキン) ダウン

 

 

こんな感じ(下の写真)で、レタスに蒸し鶏とキュウリ、ジンジャーソースを載せて食べます ダウン

 

 

ジンジャーチキンは、この時に初めて食べたんですが、かなりハマっちゃって、こちらのお店で(帰り際に)お土産用にジンジャーソース(瓶詰め)を買って、家でも作ったりしてたんですが、国内では、なかなかジンジャーソースが買えないので、代用品として、カルディで売ってる『うまくて生姜ねえ』っていう商品を代用して、今でも作ったりしてます ビックリマーク

ネットで見つけた、スープレストランのジンジャーソースの画像 ダウン

 

 

という感じで、今回も食べ物ばっかりの記事になってしまいましたが、この後もまだ続くので、長くなっちゃう前に、今回はこの辺で  バイバイ

 

 

〇ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

シンガポール4日目の夜、鼎泰豊(ディンタイフォン) Marina Bay Sandsで、晩ご飯を食べた後は、シンガポール到着日と同じルート(オーバーヘッドブリッジを渡るルート)をお散歩しながら、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行ってきました ビックリマーク

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに向かう途中に撮影した夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ ダウン

 

 

夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行ってきた理由は、スーパー・ツリー・グローブで毎晩開催される「ガーデン・ラプソディ」っていう、ショーを見るためです ビックリマーク

 

いちおう、音楽や動きはないですが、ガーデン・ラプソディを(スーパー・ツリー・グローブで)撮影した写真を載せておきます ダウン

 

 

 

「ガーデン・ラプソディ」は、スーパーツリー・グローブで行われる光と音楽のショーですが、巨大な人工ツリーが、壮大な音楽に合わせて妖しく輝き、まるでSF映画の宇宙要塞みたいな感じです!

ショーの時間は、だいたい10分くらいで、無料で楽しめます ビックリマーク

本当は、動画も撮影したんですが、人が映り込んでいたりしたのでアップできませんでした あせる

 

 

 

リバークルーズ(by waterB)

 

この日は、シンガポールに宿泊する最後の夜だったので、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行った後、更にマリーナベイサンズ前まで移動して、夜のリバークルーズを楽しむことにしました ビックリマーク

 

その前に、リバークルーズの予約時間まで余裕があったので、ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ(ショッピングモール)で時間調整 ダウン

 

 

夜のショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ(北側)では、天井から吊り下がっている大きなシャンデリアがライトアップされていたり、その真下では、チームラボとのコラボ(提供)したデジタルライト・キャンバスがあったりして、すごく綺麗で雰囲気もよくて、時間調整にも最適でした キラキラ 

 

時間調整後には、ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズからすぐ(アートサイエンスミュージアム近く)の場所にあるリバークルーズby waterBで乗船手続きをしました ダウン

 

 

乗船したあと、すぐに出航したんですが、出航するとすぐに、最初の見どころ、アートサイエンスミュージアム&マリーナベイサンズが見えてきます ダウン

 

 

その後は、ちょっと見えにくいかもしれませが(海面の中央部)マーライオンや、その右手にはフラートンホテルとかが見えてきます ダウン

 

 

次の写真では、ちょっと画像が荒いですが、きちんと(分かりやすく)マーライオンが写ってます ダウン

 

 

そして、マリーナ湾からシンガポール川に入ってボートキー方面へ ダウン

 

 

更に川を遡ったクラークキー周辺 ダウン

 

 

初日の昼間(午後)に見たオールドヒル・ストリート・ポリス・ステーションも(川は相変わらず茶色ですが)夜はライトアップされていて、更にカラフルで神秘的な感じで綺麗でした ダウン

 

 

そのあと、またマリーベイサンズ付近まで戻って、リバークルーズは終了(下船)という流れでした 船

という感じで、シンガポール最後の夜を満喫してからホテルに戻って、シンガポール4日目は終了です ビックリマーク

 

またね バイバイ