いつもの場所  いつもの時間
沢山の言葉を用意して待つ
頭の中が言葉で埋まる
目の前にしたら言えなくなって

ただただ嬉しくて
ただただ満たされて

溢れてたはずの言葉消えてく

時間の速度がスピードを増して
感覚が研ぎ澄まされていく

ただただ見ていたくて
ただただ触れていたい

まだまだ先の一生なのに
もう使い果たしたかのように
何もかもが全て笑える程

言葉も見つからなくなって
形にも出来なくて空回り

ただただ真っ直ぐに
疲れ果てるくらい好きなこと
今日も貴方に届けたくて…