春流れる川の水面にあたる陽射しがキラキラ揺らめいて綺麗だからと掬い上げ拾った葉は流れを止めてカラカラと舞う深くに沈んだ石は意志を支え逆らう時間に長く削られ時にグラグラと揺れながら丸みをおびた頃 姿を知る軽く吹き飛ぶ葉は風をうけ彷徨う重く耐えた石達は陽射しうけそれぞれの色を作り輝きだす止まらない川の流れそよぐ風に目を瞑って作り出す水の音に耳を傾けて創り出す今日を心地良く消えない本物の陽射し見えますよに