きっとねきっとなんだけど
こんなまいにちもきっと報われて
安心して眠れる日が
美味しくご飯が食べられる日が
くると思うんだよね、
それが何日先か何年先か、
わからないけど
少しでも近づけられるように
必死に必死に生きてなきゃね
どうしても辛いことあると、
ひとりの先生が頭の中に浮かぶ。
簡単な挨拶すら緊張してできなくて
グランドピアノ越しにしか見れない先生、
眩しくて尊敬してて素敵なピアノ弾くの
そんな先生はわたしのこと
ちゃんと叱ってくれて
ちゃんと褒めてくれる
不思議なほどに人気がない
定員割れの先生が
とてつもなく、ね、