下関のフェイスブック事情


今まさにはやっているフェイスブック。検索してみればわかるが下関市民もかなりの数がやっている。
下関在住の人間だけでも1000人は軽く超えているだろう。

フェイスブックをご存じない方はこちら
http://nanapi.jp/7436/



なぜここまで流行っているかというともちろん裏がある。
ユーザーをよく見てみると大半がほとんど書き込んでいない。その大半の中の多くは個人で趣味程度にやっているユーザーである。

頻繁に書き込み積極的に色々なところに関わろうとしているのは実は自営業や会社をやっているような方や営業社員などが自分たちの広告ツールとして活用しているからだ。

下関でもビジネス講座によく取り上げられる「フェイスブック活用法」。大手の会社のように広告宣伝費があまりないビジネスマンには手っ取り早くコネをつくる最強のツールになっている。

ユーザーによるオフ会、懇親会などは頻繁にある。

ビジネスの面としては成立しているようではあるが、普通にコミュニケーションツールとしている人からするとマイナス面が大きいようだ

例えば、始めた当初は友達を誰しも探すのだが、親しい友人だけでなく職場関係、仕事関係の人とも友達登録することになる。そうしてしまうと「自分の思っていることが素直に書けない」、「誰が見てるかもわからないところでヘタなことは書けない」など使いにくさを感じてくる。結果「自分からは情報発信できない」、「コメントもかしこまったものしか書けない」ということになってくる。


以上のことからだんだん疎遠になっているケースが増えている。

現状としては何も書かない、いいねも押さないけどとりあえず見ているという人も多い

今から始められる方は活用方法も考えてから参加されることをおすすめします。