悪夢の宣告から約半年

進行性精巣腫瘍とわかり7クールの化学療法を終え一応マーカーは陰性化した

まだ化学療法は続くだろうけど今までの事を振り返ったりこれからの日記として闘病記を残そうと思う
ただの肺炎とかだろうと思って普通に家をでて駅まで原付で向かう

まさかこれが下宿先から最後の出発になるなんて思いもしなかった

テストあるしレポートやろうと思ってたからはやく終われと思い市民病院へ
父同伴で呼吸器内科

それからは記憶が曖昧だ

突然の精巣腫瘍宣告
しかもリンパ節と多発肺転移
当日精巣摘出手術

間に彼女電話
泣くまいとは思ったが気づいたら号泣してた

手術室にはいる瞬間に彼女が駆け付けてきてくれて握手
きてくれて感動した

それから1時間半手術
下半身麻酔で意識があったけど不思議と怖くなかった
手術室に福山雅治がかかていて聴いてたくらい

手術後に母がきていた

そこでその日の記憶は途切れてる