2011/07/29悪夢の宣告から約半年進行性精巣腫瘍とわかり7クールの化学療法を終え一応マーカーは陰性化したまだ化学療法は続 くだろうけど今までの事を振り返ったりこれからの日記として闘病記を残そうと思う
まさかの宣告ただの肺炎とかだろうと思って普通に家をでて駅まで原付で向かうまさかこれが下宿先から最後の出発になるなんて思いもしなかったテストあるしレポートやろうと思ってたからはやく終われと思い市民病院へ父同伴で呼吸器内科それからは記憶が曖昧だ突然の精巣腫瘍宣告しかもリンパ節と多発肺転移当日精巣摘出手術間に彼女電話泣くまいとは思ったが気づいたら号泣してた手術室にはいる瞬間に彼女が駆け付けてきてくれて握手きてくれて感動したそれから1時間半手術下半身麻酔で意識があったけど不思議と怖くなかった手術室に福山雅治がかかていて聴いてたくらい手術後に母がきていたそこでその日の記憶は途切れてる