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横浜国立大学 水泳部 ブログ

練習記録や大会結果、旅行など、水泳部の日常を随時アップしていきます!新入部員いつでも大歓迎です!^^

こんにちは。1年のかしいです。

 

今日のメニューです。

 

 














 

さて、今日のお題は「理工の楽しい部分」でした。


今いちばん感じてるのは、それぞれの科目で勉強したことを「積み上げて」できることが増えている実感を得やすいというところです。


大学に入ってから、文系の科目は教職科目と外国語科目くらいしか取っていないのでイメージによるところが大きいのですが、文系科目は「解釈」を言葉で学ぶ科目という面が強いと思っています。

だからはっきりした正解がないというか、理屈を突き詰めようとすればするほど漠然としていくような科目だと感じています。

課題も問題を解くというより文章を書くことが多く、客観的に自分がどのくらいできるようになったのか掴みづらい印象があります。


一方で、理工の科目は数式で表現することや数式を利用して設計することに重きが置かれていて、答えがはっきりしていることが多いと思います。

この数式を使って計算できる、この数式の意味がわかる、というわかりやすい目印があって、学習の達成度が自分で確認しやすいのがモチベーションに繋がっていると感じます。



だいぶ主観的・感覚的な話になってしまったので、ほかに具体的なところで2つ挙げます。


まずは実験があること。


実験があるということはレポートがあるということで、それでも手を動かしたり実物を扱えるのはとても面白いです。


私が所属する化学・生命系学科の1年のカリキュラムには、春学期に行なわれる理工学部共通の実験科目(物理実験・化学実験)のほかに、秋学期に「化学・生命基礎演習」という科目がありました。

この科目は少人数のクラスで研究室にお邪魔して実験や見学をしたり、模型を作ったりする科目でした。

私のクラスでは電池を作りました。ほとんどの作業は研究室の大学院生がするのを見学する形になっていて、私たちがしたのは粉を量って混ぜるくらいでしたが、それでも実物を作って計測するのはとてもワクワクしました!

 

あとは、必修の授業が多くて同じEP・学科ならほとんど同じ授業になるので友だちがつくりやすいところ。


「理工の楽しい部分」は以上にします。



明日、1年生はTOEFLのテストです!

理工学部は大変だとみんなが言ってくれている手前お恥ずかしいのですが、私が今年1番大変さを感じたのは英語でした…


というわけで、次回のお題は「外国語科目について」にします。


ここまで読んでくださりありがとうございました。