旦那様がオンラインゲームにハマるきっかけを作ったのは私です。


遅くまで働く旦那様に感謝を伝えず、先に寝て、一人で晩酌をさせて、、、


寂しかったと思います。


つらかったと思います。


ゲームの女の子が支えだったかもしれません。


だめな妻でした。




私だけがつらいと思っていた。
働いて、家事をして、子供のことに悩んで、旦那様に相談したくてもすれ違いの生活で、心が壊れそうだと思っていました。



融通のきく会社で働き、好きな時間に出勤して好きな時間に帰ってきて、大笑いしながら夜中までゲームをする旦那様が、憎らしいと思っていました。


私のことなんか何とも思ってくれてない。


私なんてどうでもいいんだ。


私なんて、、、私なんて、、、



旦那様の前では不機嫌、一人でいる時は涙、


笑顔で笑い合うなんてほとんどなかったかもしれない。