あるところに赤ちゃんcafeがありました。
0〜1歳までの赤ちゃんがたくさん待っています。
お客様はお好みの赤ちゃんをオーダーし、抱っこしたり頬すりすりをしたりミルクをあげたり、思う存分赤ちゃんとの時間を堪能し、癒されて帰ることができます。
料金は1時間1万円〜です。
来店理由は、
子供がいない
子供がいるけどもう大きい
赤ちゃんが好き
癒されたい
興味本位
などさまざまです。
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私も赤ちゃんcafeを時々利用しています。
大きくなった子供達は口ごたえばかり。毎日毎日怒っている自分が嫌になります。
そんな時、赤ちゃんcafeに来て、癒されて帰るのです。
かわいいなー、、、
ずっと見ていられる、、、
柔らかくて気持ちいいなー、、、
あの子達にもこんな頃があったっけ、、、
よし、帰ったら子供達においしい夕ご飯作ってあげよう。今日は怒らないぞー。
赤ちゃんありがとう。またねー。
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なーんて、そんな赤ちゃんcafeはありませんが、
風俗に行く旦那様ももしかしてこんな感じ
と考えました。
男性の風俗に対する考え方がイマイチ理解できずにいましたが、そう考えたらなんだか納得できたので。
自分の子供、家族が一番に決まってます。一番とか二番とかもなく、当たり前に特別な存在です。
ただ、私は赤ちゃんcafeがあったら行きたいです。
自分の子供はもう大きいし、、、。でも、あー、赤ちゃんに触れたい、笑いかけられたい。バレたらそんなことにお金を使って!と言われてしまうけど、私にとってはそんなことではないの。こっそりバレないようにいってこよ。
ってなりますきっと。
通っていたらお気に入りの赤ちゃんができるかもしれない。
でも、家族ではないです。お店の赤ちゃんです。私はあくまでお客様です。愛はありません。
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無関心に感じても、そっけなく感じても、、、
生活費を稼いで来てくれる、私の意見を尊重してくれる、好きなようにさせてくれる、私の家族も守ってくれている、毎日帰ってきてくれる、ご飯をおいしいと食べてくれる、、、
今までの生活全てを振り返って、旦那様に世界一大切にしてもらっているのは自分だと断言できます。
でも風俗を利用してる、、、
そこだけは納得できない、、、
どうして?ひどい。悲しい。惨め、、、
でも、私にとっての赤ちゃんcafeと同じだと考えたら、
だから何
でした。
風俗嬢に負けた気で勝手に惨めになっていた自分とは今日でさよならします