【day270】


起床:06:30

昼寝:14:00~15:25(1回目)

昼寝:15:25~16:23(2回目)

就寝:21:30


うんち?回


35.9℃、36.2℃


立ってジャングルジムを持ちながらすべり台を登れるようになりました。



【day271】


起床:06:25

昼寝:13:10~15:48(1回目)

昼寝:15:48~16:15(2回目)

就寝:21:40


うんち2回


36.3℃


朝の薬を半分くらい口から出しました。

悩みましたが飲み直しはしませんでした。


薬のためかお昼寝が長くなりました。


妻が軟膏の塗り方をとあるブログ記事で勉強し反省したそうです。


こすらない、ガードする、1日で判断しないなどいろいろ書いてあるようです。


レッグウォーマーをつけるようになりました。


病院は塗り方を教えてくれません、軟膏の適切な塗り方ができるスペシャリストっていらっしゃるのでしょうか?

軟膏にエビデンスとかあるのでしょうか?



【day272】


起床:06:00

昼寝:13:45~15:57

就寝:21:00


うんち2回


36.3℃、35.9℃


足の親指と人差し指の間に白い傷ができて痛そうでした。

消毒して、靴下をはいてもらいました。


足の湿疹がかさついてきました。



【day273】


起床:06:30

昼寝:14:00~15:15(1回目)

昼寝:15:15~17:00(2回目)

就寝:22:00


うんち?回


36.2℃


ベビー公文は妻が一人で行きました。


じいじと騒いだからか「おえっおえっ」と言いまくりました。


背中をとんとんしたら少しだけ吐きました。


グラセプターカプセルを開ける時にこぼしてしまい、一つ無駄にしてしまいました。


久しぶりにスーパーまで散歩しました。


スーパーの中にいるのを嫌がらず、物の名前を次々に聞いてきました。


くろくまくん(ベビー公文)の本で眠っている最後のページを見てじわーと涙を浮かべてしくしく泣きました。



【day274】


起床:06:30

昼寝:15:15~15:35

就寝:20:45


うんち1回


36.3℃、36.1℃


<外来日>


起きてすぐに足の裏が痒いと怒っていました。


お昼寝は採血で起こされました。


服を着た状態で10.95kgでした。


以下は主治医との会話


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こにのまま何も対処しないということはできない。

ステロイドパルスをしましょう。


生食100mlにソルメルコート290ml

105ml/hで、ステロイドパルスを実施しました。


全身状態がよい→内臓などに異常が見られない。皮膚のGVHDが当初(入院時)見られた時は浮腫や微熱がありましたよね。


ステロイドパルスが効果ある場合は明日の朝にはましになっているはず。

その場合はGVHDの可能性が高いと判断します。


薬の影響を見極めるために必要最低限の薬(ステロイドと免疫抑制剤)以外は思い切って止めてみましょう。


予防薬で効果が短いものは来週には復活させる必要がある。


今日の夕方からそうするように。


プレドニゾロンは夕方飲まなくてもいいので(ステロイドパルス実施のため)、プログラフのみ飲めばよい。


ブイフェンドの相乗効果でタクロリムスの血中濃度が高くなっていたため(今回計測値)、ブイフェンドをやめた場合、今回処方するプログラフの量でも少ないと思っている。



[質問1]

目がまぶしそうな仕草をする、心配です。


[回答1]

ステロイドにそのような副作用がある。

ブイフェンドにも目がチカチカする作用がある。



[質問2]

タクロリムス値の血中濃度が20を超えている時期が長いと副作用の発生率が高くなるらしいがその可能性はありますか。


[回答2]

ないとは言い切れない。

必要なリンパ球に作用する場合もある。

免疫抑制とは何に働きかけて抑制しているのかはっきり分かっていない。



[質問3]

もしプログラフが悪さをしている場合は他の免疫抑制剤を使用するか。


[回答3]

もしそうなった場合はネオーラル(シクロスポリン)を使用することになるが、調節が難しいし、プログラフの方が成績が良いのであまりしない。

セルセプトを改めて使用し、プログラフを完全に止めてしまうのも手かもしれない。


その点、ステロイドは使いやすい薬。

どこに働くかはっきりしている。

全体の症状を抑える。



[質問4]

スティーブンス・ジョンソン症候群ではないか。


[回答4]

スティーブンス・ジョンソン症候群とは考えられない。

粘膜障害を併発するのが特徴で○○君の場合は肛門が少し赤いがそんなにではないし、口腔内に異常が見られない。



[質問5]

本当は熱と発疹が出るような状態なのに、他の内服薬で熱が抑えられていて、発疹のみ現れているという可能性はないか。


[回答5]

ありえないことはない。

ステロイドを内服しているため、熱は出にくい状態。



[質問6]

皮膚の抵抗力がない場合の傷の処置方法は。


[回答6]

水道水でジャブジャブ洗い、絆創膏を貼る。

清潔が一番良い。

消毒の必要はないし、乾かさずに少し湿ったくらいがよい。



[質問7]

リンデロンとプロトピック軟膏の塗り方は。


[回答7]

リンデロンとプロトピックを混ぜて薄くのばして塗る。



[質問8]

薬を制限している状態ですが、リンデロンとプロトピックはぬっても良いか。


[回答8]

今までと同じ処置をしてください。


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ステロイドパルス後の様子は、いつも以上にハイテンションで力任せの行動をとるようになりました。

イライラしたり、泣くことが増えました。


リンデロンVを処方してもらえるように伝えました。


グラセプターに変えてからの発疹でもあったため、プログラフに戻してもらえるように伝えました。


「おいちー!」と言うことが出来ました。


口癖であった「あーあ」が、「ん?」に変わりました。




退院後に処方された薬No.21


・ウルソ顆粒(5%) 2g 1日2回  中止


・バクタ配合顆粒 1g 1日2回 週2回 水・木 中止


・プレトニゾロン散「タケダ」(1%) 0.6g 1日2回


・グラセプターカプセル0.5mg 1Cap 1日1回 変更

・プログラフカプセル0.5mg 2Cap 1日2回


・ブイフェンド錠(50mg) 1錠(0.4g) 1日2回


・ガスター散10% 0.06g 1日2回 中止

 

・プロペト 500g 1日数回 適宜使用


・グリチロン配合錠 2錠 1日2回 中止


・アレジオンドライシロップ1% 0.3g 1日2回 中止


・リンデロン-V軟膏0.12% 50g 1日数回 適宜使用 追加


・プロトピック軟膏0.1% 50g 1日数回 適宜使用 追加 





↓足の皮疹
世界はまだ君たちを知らない☆小児がん「乳児(小児)白血病」闘病記☆



↓足の裏の皮疹

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↓足の甲の皮疹
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↓背中の皮疹
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↓手の平の皮疹
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↓ipadで一人で動画を見ている息子

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↓妻にくっついてテレビを見ている息子
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↓笑顔の息子
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↓歩いている息子
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