2012/02/04


セカンドオピニオンに行く、この日は大雪で、新幹線が遅れて到着しました。


片道5時間かかるこの病院を選んだ理由は土曜日にセカンドオピニオンを受け入れてくれるところだったからです。平日、仕事が終わってからの時間にセカンドオピニオンを実施している病院を見つけることはできませんでした。


わたしが単独で行った理由は10時間以上かかるので、子どもの付き添いをお願いするのが難しいと判断したためです。ムンテラもそうですが、医師が親に説明する場合、両親に説明をしようとします。

親でも考え方が違うことがあるためや、間接的に聞いたり、紙面で読むのでは微妙な意味の違いが伝わりにくいからだと思います。


病院では少しVIP待遇で、案内役がつきました。

病院は予約しても待つことが多いですが、時間通りに開始になりました。

妻にも聞いてもらいたかったので、ボイスレコーダーで録音してもいいかと確認すると「駄目」と言われました。しつこくお願いすると規定どおりの30分で終わりますがよろしいですかと言われたので、あきらめました。


話が白血病の基本から始まったので、時間が足りなくなると思い、話題を変えようとしたら機嫌が悪くなりました。

雑談のなかで、こちらの病院のH医師(副院長)の異名は「カミソリ」だったようで、学会などでよく激しい討論をされたようです。


人生初のセカンドオピニオンは納得できる内容ではありませんでしたが、後日医師間のやりとりの資料を見ることができ、治療経過や医師がどのように考えているかを少し詳しく知ることができました。