『北風と太陽』


有名な話。


医療者によりよい治療をしてほしいと願い、わたしは北風のように愚痴をピューピュー力いっぱい吹きます。

医療者はコート(服)をおさえて脱がず、今のままがいいと言って何もしません。


医療者によりよい治療をしてほしいと願い、太陽のような人は困っている人を助けるためにNPO法人などへの協力を医療者にお願いします。

医療者はコート(服)を脱ぎ、慈善活動を行います。


わたしは太陽にはなれませんが、北風にも存在価値はあると信じたいです。

お話の中で、もしコート(服)を着させた方が勝ちという条件なら、北風が勝っていたと思います。


病気と闘う子どもたちへわたしには何ができるのか、まだまだ考えが定まりません。