【day13】


血小板の輸血を行いました。


おしっこが2回漏れました。


昨日よりは機嫌がよさそうでした。


むくみ、下痢、微熱はドナーさん由来の血球が増えているからだと思われますとY主治医がおっしゃってました。


ラシックス、アシクロビル、テイコプラニン、メロペン、グラン、K2、リコモジュリンを投与しました。


ルートを交換しました。


下痢がひどくならなければステロイドは使用しないと言われました。


夕方になると体がだるそうで吐きました。

下痢もひどくなってきました。


プログラフが1.2から1.4になりました。


【day14】


37.4℃、37.0℃、37.2℃、37.1℃、36.8℃、36.6℃あり、微熱が続いていました。


テイコプラニンが今日から無しになりました。


顔がとてもむくんで人相が変わってきました。


O主任看護師が外のお風呂に入れていいか、Y主治医に聞いてOKと言われたそうで、火、水、土なら人も少ないからどうかと妻に言ってきました。

妻は私に相談してくれました。

私は外は嫌だと答えました。

微熱もあり、感染症が怖く、まだG-CSF投与中だったこと、風呂場という密室で妻の目が届かないことが心配だったからです。

O主任看護師を信用できなくなっていたので、親の前でお風呂にいれるのが嫌だから医師にわざわざ聞いたのだと心が判断し、H師長に電話して抗議しました。

外でのお風呂の話はなかったことになりました。


ラシックス、アシクロビル、強ミノを投与しました。


G-CSFがグランからノイアップに変更されました。


今日は2回吐きました。


微熱、むくみ、おしっこの量から単発ステロイドを入れて効果をみることになりました。


ソルコーテフを50㎎を投与しました。


【Day15】


採血がありました。

この採血で一回目の生着検査を実施しました。

結果は一週間くらいかかるそうです。


G-CSFは中止となりました。


ラシックスは1日2回となりました。


体重が10㎏超えたらダイアモックスを投与するそうです。


メロペン、アシクロビル、強ミノを投与しました。


移植前のように水をごくごく飲むようになりました。


タクロリムス値が9.4と調整したい濃度より低いため、プログラフが1.4から1.8に変更されました。

値が低い理由をY主治医に聞くとむくみや薬との関係で上下するそうです。


今まではまだ何もウイルスは検出されていないそうです。


髪の毛が抜けてとても痒いようで頭をかくのを止めることができない状態でした。


H副院長が回診に来てひと安心ですねと言ったそうです。


病院では薬を飲ませるためのスポイドは一週間に一度しかもらえませんでした。

不衛生であるため薬局に注文していた、滅菌済みのスポイドが届きました。


【Day16】


頭がつるつるとなりました。


かいた傷が3箇所くらいありました。


だっこで寝てベッドにおくといつも起きる(噂では赤ちゃんには背中スイッチがついているらしい)のですが、そのままベッドで寝てくれました。


化学療法でおしりが荒れている違う病室の子どものママに妻が息子にやっているおしりケアの方法を参考になればと話しました。

アシクロビル、強ミノ、リコモジュリン、ファンガード、メロペン、ラシックスを投与しました。


体温は37.1℃、37.0℃、36.7℃でした。



↓滅菌済みスポイド100個
世界はまだ君たちを知らない☆小児がん「白血病」闘病記☆


↓滅菌済みスポイド1つの画像
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↓トトキングを指さす息子
世界はまだ君たちを知らない☆小児がん「白血病」闘病記☆