外来にいった時に行う採血のやり方があまりに腹がたったので、下記内容で市へ意見を提出しました。
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○○病院について
1歳半の息子が検査のため、週に1度、採血をします。
1歳以上は『処置室』ではなく、大人と同じように『採血室』で採血をするように義務付けられています。
『採血室』の係員は採血がとても下手で針を何回も刺しなおし、痛がる息子の顔を肘で押さえつけます。前回は腕時計を息子の顔に押し当てながら押さえつけていました。
また針を刺してから何度も何度も数十回も動かすためかなり痛いようで大泣きします。
両腕を何度も刺して、結局、血が凝固して血小板の値が正しく測定できませんでした。
血小板の値は重要な検査項目の一つです。
子どもの採血が難しいのは何十年も前から分かっていることで病院側がその対策を今まで放置してきたため、現在もこの問題が解決していません。
乳幼児加算も支払っています。
今すぐ医師または子どもの採血の上手な看護師によるレクチャーまたは勉強会を開き、応急措置、是正措置、今後の問題を起こさないようなチェック機構の構築を検討してください。
その他の対応として誰でも簡単に乳幼児の採血するための採血キットの開発または血糖値を図るように少ない血液で検査ができるような工夫をしていただくようお願いします。
他の子どもも同じような処遇を何十年と受けてきました。
今でも同じことを思っている知り合いはたくさんいます。
声なき声を医療という権力でかき消してきました。
早急なる改善を求めます。
とても小児がん拠点病院の申請をしている病院と思えませんし、病院に張り出している医療方針と異なります。
改善が出来ないのであれば拠点病院としての申請を取り下げ、医療方針も事実に見合った内容に変更してください。
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