【day61】
点滴で入れていた薬が全て内服に変更できたため、大部屋へ移動しました。
久しぶりなので人見知りをしていました。
尿(尿潜血、尿糖)のティッシュはまだ続けるそうです。
サチュレーションモニターは医師の指示ではもう不要で、親が付けたければつけても良いと言われたので付けてました。
さわらの味噌煮白菜の胡麻和えを食べました。
20時まで起きていてブイフェンドを飲みました。
21時までだっこしても寝ないので、母乳で寝かしつけました。
(ブイフェンド服用の前後2時間を空けるのはこの歳では無理です)
Y主治医に外泊は当分なしと言われ、ステロイドパルスがまた必要になるかもしれないとおっしゃってました。
37.0℃、36.8℃、36.9℃でした。
【day62】
採血がありました。
入院してから毎日だった体重測定が週2回になりました。
近くで祭りがあり、病棟から打ち上げ花火を見ました。
生まれて初めての花火で興奮していました。
プログラフ0.2mgから0.4mgになりました。
土日は医師がいないので、帰宅したいと伝えるとY主治医がビオチン投与(掌蹠膿疱症の治療)とか言わないなら前向きに検討しますとおっしゃってました。
タクロリムスの濃度が9.2でした。
一度下がっていましたが、ブイフェンドとの相互作用で少し上がってきたそうです。
プログラフが皮疹をおさえていることが確認できたので10の半ばまで上げていこうと考えているそうです。
ステロイドパルスは今回は見送りだそうです。
週末の外泊の許可が出ました。
36.0℃、36.3℃、36.6℃でした。
【day63】
血圧測定が1日3回から2回に減りました。
食欲がいまいちでした。
F医師(少しベテラン)がY主治医が夏季休暇中なので変わりに往診に来ました。
夜、Y主治医が様子を診にきてくれました。
ビーチボールを蹴って遊んでました。
36.1℃、36.4℃、36.8℃でした。
【day64】
採血がありました。
タクロリムスの濃度が27.6でした。
WBC:4.65
NEUT:3.83
HGB:10.9
PLT:215
プログラフの濃度が高いのでしっかり水分をとってくださいと言われました。
38.5℃以上になる、または38.0の状態が1時間続くようであれば病院へ連絡するよう言われました。
移植後、初の一時帰宅をしました。
帰宅後、Y主治医から電話があり、タクロリムスの濃度が高いので夕方のプログラフはスキップしてくださいと言われましたが既に飲んでいたため、翌朝の服用をスキップすることになりました。
36.3℃、36.5℃、36.7℃でした。
↓病室から見えた打ち上げ花火を見ている息子
↓個室でテレビ独占になれてしまった対策として購入したポータブルDVDプレイヤー
